2026.07.01
【不登校と通知表】オール1でも大丈夫?内申点への影響と「出席扱い」という逆転の手|WAM高等学院 小中学部
皆様、こんにちは。WAM高等学院 小中学部の池谷です。
夏休み前の面談とセットで、保護者様の心を重くさせるのが「通知表(通知簿)」の存在ですよね。
「1学期はほとんど学校に行けなかったから、きっと成績はオール1か、評価なしの斜線だろうな…」「そうなったら、もう高校受験はできないんじゃ…」と、お子さまの将来に絶望的な気持ちになってしまう方も少なくありません。
しかし、焦る必要はまったくありません。不登校で通知表がつかなくても、お子さまの進路が閉ざされることは絶対にないからです。今回は、成績の仕組みと、今からできる驚きの「逆転の解決策」をお伝えします。
中学校の成績は、主に「定期テストの点数」「提出物」「授業中の態度(積極性)」の3つで評価されます。
そのため、学校を欠席しているとテストを受けられず、提出物も出せないため、先生側も「評価する材料がない」という状態になり、結果として「1」や「斜線(評価不能)」にならざるを得ないのです。
これはお子さまの能力が低いわけでも、人間性を否定されているわけでもありません。ただの「事務手続き上の結果」ですので、親御さんもお子さまも、ショックを受ける必要はどこにもないのです。
「でも、内申点がボロボロだったら高校受験に失敗するんじゃ…」という不安についてですが、結論から言うと進学できる高校は全国に、そしてこの東京エリアにも数多く存在します。
🌟 不登校から目指せる主な進路
さらに、国(文部科学省)が認めている最新の制度を使えば、「学校に通っていなくても、通知表の成績を2や3に上げる」ことが可能になります。それが【ICTを活用した自宅学習等の出席扱い制度】です。
本日プレオープンした「WAM高等学院 小中学部」では、この制度に完全対応しています。
当スクールでオンラインAI教材「すらら」を使って勉強を進めることで、中学校の校長先生の許可をもらい、学校に行っていなくても「出席」の扱いを勝ち取ることができます。
「出席」が認められ、日々の頑張り(データ)を学校に提出できるようになれば、先生も成績を評価する材料ができるため、通知表の「1」や「斜線」を脱出し、内申点をしっかりと確保して全日制高校への受験を目指すことも可能になります。
「1学期休んでしまったからもう手遅れ…」なんてことは絶対にありません。7月からのスタートでも、十分間に合います。行政の助成金(補助金)制度や、具体的な出席扱いの進め方については、ぜひ当校の個別相談会で丁寧にご説明させてください。
不登校で悩む保護者様からよくいただくご相談や、知っておくべき最新の制度について、7つの記事にまとめました。気になるテーマからぜひお読みください!
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