2026.07.03
中学生の不登校でも高校受験は間に合う?今からできる逆転プラン|フリースクール WAM高等学院 小中学部
皆様、こんにちは。フリースクール WAM高等学院 小中学部の池谷です。
中学生のお子さまが不登校になると、頭をよぎるのは「この子の高校受験はどうなってしまうんだろう」という強い不安です。
「内申点がオール1だったら、いける高校なんてないのでは…」「受験勉強の遅れを取り戻せる気がしない」と、将来に絶望してしまう親御さんも少なくありません。
しかし、結論からお伝えします。不登校からでも高校受験は十分に間に合いますし、選び方次第でいくらでも理想の未来を掴み取ることができます。今回は、不登校からの高校受験を成功させるための「逆転プラン」をお話しします。
まず、日本の高校受験制度には、学校を休んでいる子を決して見捨てないための仕組みがいくつも用意されています。
① 「不登校生徒のための特別選抜・配慮」がある
多くの都道府県(公立高校)では、不登校による欠席日数を問わない、あるいは内申点を考慮しない「自己申告書」を提出できる特別枠が設けられています。
② 私立高校なら「当日点の一発勝負」も狙える
私立高校の一般入試では、中学校の出席日数や内申点をほとんど見ず、当日の筆記試験の結果だけで合否を決める学校が数多く存在します。
③ 「通信制高校」という最有力な選択肢
近年、人気が急上昇しているのが「通信制高校」です。入試で学力試験を行わないケースが多く、中学校での不登校の過去が全く不利になりません。自分のペースで通いながら、大学進学を目指すことも可能です。
「でも、今からどうやって勉強を進めたらいいの?」というご家庭のために、WAMでは以下のステップで合格を掴み取ります。
「今の状態で受けられる高校はある?」「勉強を何から始めればいいか分からない」という方は、ぜひ一度、フリースクール WAM高等学院 小中学部の無料個別面談へお越しください。
学校を休んでいた期間は、決して「空白」ではありません。お子さまが次のステージで笑顔で羽ばたけるよう、私たちが全力で並走します。