合格体験記

C.Sさん

教室 : 和歌山駅前校
受験した大学 : 近畿大学
志望理由
学びたいことが狭く深くも、広く浅くも、幅広くできるから。
少しでも興味があることにチャレンジできるところに惹かれたから。
勉強方法
苦手科目を最優先に勉強する。
その後にリフレッシュもかねて得意科目をする。(もしくは単語帳を見る。)
そしてまた苦手科目をする、の繰り返し。
入試2週間前くらいから得意科目を優先して勉強する。(見なおしの意味もかねて。)
先生にどのようなアドバイスをうけたか
英語の文法をできるだけ早くにしておくこと。
古文は文法(助動詞の意味など)を全部覚えるようにとアドバイスを受けた。
単語帳は書くのではなく読む(声に出してみることも重要)ともアドバイスを受けた。
長期休み期間の勉強方法
日常の勉強方法の内容を変える。絶対にリズムはくずさないこと。
(英語なら文法ではなく長文をひたすら読む。国語なら、古文だけではなく現文もやってみる。)

Y.Tさん

教室 : 和歌山駅前校
受験した大学 : 和歌山大学 システム工学部
志望理由
ちょうど将来の夢につながるような学科があり、国立で家からも近くだったから。
勉強方法
英語:単語は二年の中ごろから覚え始め、たくさんの長文を読むようにした。授業も予習をして、その授業の残りは文法などした。
国語:漢文の句法から始め、現代文の読み方を学んで慣れるようにした。古典は基本である文法と単語を覚えた。
数学:わからないものは無くして、形式に慣れるようにした。時間を計って解いた。
化学:2年の終わりごろから、無機から始めて、同時に理論も進めた。
生物:よく出るポイントを問題から読み取って覚えた。ネットにのっている語呂あわせも覚えた。
地理:間違いをなくすようにして二度と間違わないようにした。遅くから始めても間に合った。
先生にどのようなアドバイスをうけたか
社会は後回しにして、まとめて学ぶ。
理科、漢文はポイント。
数学、国語は解き方を教えてもらった。
長期休み期間の勉強方法
夏休みは1日10時間を目標に勉強していたが、質と量のバランスがとれていなかったのがよくなかった。長い休みといって、調子をこくとあっという間に終わってしまうから、休み全体の目標を立てて終わらせていくべきだと思った。
ずっと同じ教科をやっていると他の教科の学んだことを忘れてしまうので、毎日各教科を1時間ほどやって繰り返した。
だいたい夏休みは英語、数学はセンター形式、化学、生物は基礎、国語は古典以外を勉強して、地理はやらなかった。冬休みに地理を中心にセンター演習をした。

M.Eさん

教室 : 和歌山駅前校
受験した大学 : 和歌山大学 経済学部
志望理由
附属小学校・中学校出身だし、何よりも近場だからというのが大きな理由です。
勉強方法
塾には色々な問題集があるので、塾での自習をすることがおすすめ。
通常は苦手科目を中心に勉強し、テスト前などには問題集を使って実践形式で勉強すれば、思ったぐらいに点は取れるはずです。
先生にどのようなアドバイスをうけたか
センターの数学は時間が勝負なので図や表は適確に素早く書くこと。
英語は長文問題を精読して、解けるようにすること。
長期休み期間の勉強方法
夏休みは英語の単語・文法をやり、苦手科目を中心に勉強する。
正直、夏休み後の模試で6割近くとれたら、本番では5割5分がほぼ確実に取ることができると思う。逆に5割以下だと、かなり勉強しないと本番で6割をとることはとても難しい。そのために、できるだけ、できない分野をなくし、自分は何ができて、何ができないのかをしっかり把握し、対策を考える。最悪、夏休みの5日間は費やして考えてもいい。そこからはほぼ毎日、その通りに勉強する。この方法だと、1日5時間程度でも大きく成果がでる。
冬休みは、主に社会などの記憶力に依存する科目を中心に勉強と1日1回以上の数学、英語の過去問をすること。まわりがどうであっても、気にしないことが大事。
筆記試験は過去問をやることだけでなく、どういう問題がでやすいのかということも研究すること。赤本の対策や塾の指示をしっかり聞き、何点ぐらいなのかというのは、科目ごとに同じ先生に聞くこと。できれば、自分の志望大学に行っている先生がいれば、その先生にすること。何より勉強はあきらめないことが大事。志望校を下げるのはセンターの後でもいいはず。とにかく向上心をもって、最後までやり通すことが一番大事です。

K.Mさん

教室 : 和歌山駅前校
受験した大学 : 徳島大学 医学部
志望理由
中学一年生の時に放射線治療に興味を持ち始めて、中学三年生の時に癌治療に関わりたいと考え始めました。放射線治療について学ぶ事ができる進学先は少ないですが、徳島大学は最新の医療機器があり、自分のやりたい事が思う存分できると思いました。
勉強方法
センター対策は、夏休みに英語・数学・国語を中心に進め、10月・11月から社会・理科の勉強を中心に勉強しました。12月・1月はひたすらセンター形式の問題集をやっていました。
二次試験対策は夏休みや9月にもやっていましたが、本格的にやり始めたのはセンター試験が終わってからでした。センター試験が終わった後でも二次試験が2,3科目なら十分間に合います。
先生にどのようなアドバイスをうけたか
センター試験の時に、どういう順番で解いていった方が良いのか教えてもらったり、生徒の考えを否定せず、生徒のやりたい解法で答えにたどり着くよう誘導してもらったりしました。
二次試験対策の時は、数学の添削を熱心にしてくれて、うれしかったです。
長期休み期間の勉強方法
夏休みは、センター試験の数学・英語・国語を中心に勉強し、二次対策も少しずつ始めていました。
冬休みは社会・理科などの暗記科目を中心に勉強しました。
最後の方は新しい問題集に手を出さず、今までやってきたことの復習をしていました。長期休みの間は勉強ばかりなので息抜きが必要です。本を読んだり昼寝をするのも良いと思います。ただし、息抜きばかりではいけませんよ。

K.Oさん

教室 : 和歌山駅前校
受験した大学 : 和歌山大学 教育学部
志望理由
近くて通える国公立の大学という点と、教えることに興味があったので、和歌山大学を志望しました。
勉強方法
いきなり問題にとりかかるのではなく、ある程度基礎固めをしてから実践的な問題をとりかかるようにしていました。そして問題を解くとき、そこそこ正答することができれば勉強意欲が高まり、さらに勉強することができました。
先生にどのようなアドバイスをうけたか
「分からないことがあればとことん調べる」
長期休み期間の勉強方法
朝からワムへ来て自習。わからないことが少しでもあれば講師の方にガンガン聞きに行くというスタイルで勉強してました。休憩しているときは講師の方とくだらない話をしていたのでワムへ行くということにはまったく抵抗はなかったです。これも勉強を長く続けることができたポイントだと思います。

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