2026.06.28
第1回 朝になるとお腹が痛い…それは「学校が嫌い」だからとは限りません。| WAM高等学院 小中学部
「今日は学校に行きたくない…」
朝、玄関先で立ち止まってしまう。
お腹や頭が痛くなり、布団から出られない。
そんなお子さまの姿に、胸を締めつけられる思いをしている保護者の方は多いのではないでしょうか。
かつては「少し甘えているだけ」と片付けられがちでしたが、今、教育の現場では決して珍しいものではなくなりました。
「最近の子どもは打たれ弱い」そんな言葉を耳にすることがあります。しかし、本当にそうでしょうか?
私たちは、そうは思いません。
変わったのは子どもではなく、子どもたちを取り巻く「環境」です。
SNSを通じた複雑な人間関係、日々浴び続ける膨大な情報、将来への不安。子どもたちはその波の中で、必死にバランスを取ろうとして疲れ切ってしまっているのです。
もちろん、学校は大切な場所です。しかし、心がガス欠を起こしている状態の時に無理をしてしまうと、かえって回復が遅れることもあります。
今は「学校に行くか・行かないか」の二極端で考える時代ではありません。
まずは心と体を休ませ、その子に合ったペースで「学びを再開する」こと。それが、結果的に前へ進む一番の近道になることも多いのです。
「わかった!」「できた!」という小さな成功体験の積み重ね。それが少しずつ自信となり、次の一歩を踏み出すためのエネルギーに変わっていきます。
こうした時代の変化とご家庭のニーズにお応えするため、WAMでは新しい居場所をご用意しました。
2026年6月30日(火)、東京エリア16校で新たに開校!
「WAM高等学院 小中学部(出席認定可能フリースクール)」
無学年式AI教材「すらら」を活用し、在籍校での「出席扱い」も目指せる仕組みです。「どうしても学校に戻さなきゃ」と焦るのではなく、お子さまが安心して自信を取り戻せる場所として、一緒に歩んでいきたいと考えています。
お子さまが学校に行けなくなると、ご自身を責めてしまう保護者の方が本当に多いです。ですが、これは現代のどんなご家庭にも起こり得ることです。
子どもたちは一人ひとり違います。だからこそ、学び方も一つである必要はありません。
新しい一歩は、「知ること」から始まります。
🌱 第1回:朝になるとお腹が痛い…それは「学校が嫌い」だからとは限りません。
🏫 第2回:学校復帰だけがゴールではありません。不登校支援の現場で見えてきたこと。
✅ 第3回:【親の9割が知らない】フリースクールでも「出席扱い」になる?
📖 第4回:フリースクールで「出席扱い」になるための5つの条件とは?
💰 第5回:東京都のフリースクール助成金を徹底解説【2026年最新版】
🎓 第6回:学校に行けなくても高校受験はできる?
🏫 第7回:フリースクールと教育支援センターの違い
■ WAM高等学院 小中学部(詳細はこちら)▼
https://wam-gakuin.com/lp/free-school-tokyo/
TEL:0120-49-8900(受付時間 10:00~22:00)
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