2026.06.28
第6回 【2026年最新版】 学校に行けなくても高校受験はできる?不登校でも進学をあきらめなくて大丈夫|WAM高等学院 小中学部
「このまま学校へ行けなかったら、高校受験はどうなってしまうのだろう…」
不登校のお子さまを持つ保護者の方から、私たちが最も多くいただくご相談の一つです。
「欠席日数が多いから、もう受験はできないのでは?」
「内申点が足りず、志望校をあきらめるしかないの?」
そんな重たい不安を抱えながら、このページにたどり着かれた方もいらっしゃるかもしれません。
まずは、これだけはお伝えさせてください。
学校に行けない期間があっても、高校受験をあきらめる必要はまったくありません。
まず知っていただきたいのは、欠席日数だけで受験の可否が決まるわけではない、ということです。
現在の高校入試では、学力検査だけでなく、面接、作文、自己PR、そして調査書(内申)など、さまざまな要素を総合的に見て判断する学校が増えています。
文部科学省からも、不登校経験のある生徒に対して、欠席日数のみで不利益な扱いをしないよう配慮が求められています。決して「道が閉ざされている」わけではないのです。
高校受験は、中学3年生になってから急に始まるものではありません。
お子さまのペースに合わせて少しずつ学びを積み重ね、安心できる環境を整えていくこと。それが結果として、進路への自信に繋がっていきます。
不登校を経験したからといって、将来の選択肢がなくなるわけではありません。
全日制高校、通信制高校、定時制高校、私立高校など、世の中には自分らしく学び続けられる場所が数多く存在します。
大切なのは「今どこにいるか」よりも、「これからどう進むか」です。
WAM高等学院 小中学部では、無学年式AI教材「すらら」を活用し、一人ひとりの理解度に合わせて学習を進めています。
また、学校との連携や進路相談を通じて、高校受験に向けた準備を二人三脚でサポートします。
「今からでも間に合いますか?」というご相談も大歓迎です。焦る必要はありません。まずは、お子さまの今の状況を私たちにお聞かせください。
「フリースクールと教育支援センター(適応指導教室)って、結局何が違うの?」
次回は、それぞれの特徴や、お子さまに合った居場所の選び方を分かりやすく解説します。
🌱 第1回:朝になるとお腹が痛い…それは「学校が嫌い」だからとは限りません。
🏫 第2回:学校復帰だけがゴールではありません。不登校支援の現場で見えてきたこと。
✅ 第3回:【親の9割が知らない】フリースクールでも「出席扱い」になる?
📖 第4回:フリースクールで「出席扱い」になるための5つの条件とは?
💰 第5回:東京都のフリースクール助成金を徹底解説【2026年最新版】
🎓 第6回:学校に行けなくても高校受験はできる?
🏫 第7回:フリースクールと教育支援センターの違い
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