教室ブログ

  1. 個別指導塾WAM
  2. 個別指導WAM ブログ
  3. 福岡教室
  4. 福岡市
  5. 高校生で“勉強しているのに成績が伸びない”子に、5月から起きていること

2026.05.21

高校生で“勉強しているのに成績が伸びない”子に、5月から起きていること

こんにちは。
個別指導WAM西新駅前校です。

 

高校生活が始まって約1か月。
新しい学校やクラスにも慣れ、部活も本格的に始まる時期です。

一方で、この5月頃から少しずつ増えてくるのが、

「勉強時間は取っているのに、思ったより成績が伸びない」

という悩みです。

実は、高校の勉強では“勉強量”だけでは成績が上がりにくくなります。
中学生までの勉強との違いが、5月頃から一気に表れ始めるのです。

「やった時間」だけで安心してしまう

高校生によくあるのが、

  • 長時間机には向かっている
  • 課題は提出している
  • 単語帳やノートを見返している

のに、テストでは点数につながらないケースです。

高校の勉強は、
「分かった」だけでは足りません。

特に数学や英語は、
自力で解ける状態まで繰り返さないと、
定期テストでは得点になりません。

5月はまだ内容が基礎中心なため、
理解不足に気づきにくい時期でもあります。

成績が伸びる高校生は「復習が早い」

成績が安定している高校生ほど、

  • 授業当日に復習する
  • 間違えた問題を放置しない
  • 「なぜ間違えたか」を確認する

という習慣があります。

高校の授業は進度が速く、
一度つまずくと、その後の内容にも影響します。

特に英語・数学は、
5月の理解不足がそのまま夏以降の苦手単元につながりやすい教科です。

「定期テスト前だけ頑張る」が通用しなくなる

中学生までは、
テスト前に集中して勉強して結果が出ていた生徒も少なくありません。

ですが高校では、

  • 科目数が増える
  • 学習範囲が広い
  • 暗記だけでは対応できない

ため、短期間の詰め込みが難しくなります。

そのため、
5月の時点で

  • 毎日少しずつ勉強する
  • 学校課題を早めに進める
  • 分からない問題を質問する

という習慣があるかどうかで、
最初の定期テストの結果に差がつき始めます。

5月は「高校の勉強」に切り替わる時期

高校最初の定期テストは、
今後の学習スタイルを決める大切なタイミングです。

「まだ大丈夫」と思っている間に、
理解不足は少しずつ積み重なっていきます。

逆に、この5月に
勉強方法や復習習慣を整えられると、
夏以降の成績も安定しやすくなります。

高校の勉強で大切なのは、
“長時間やること”ではなく、
“理解を積み重ねること”。

今の学習方法を見直すことが、
これからの成績アップにつながります。

この記事をシェア

  • facebook
  • twitter
  • instagram

教室検索

  • 郵便番号で探す
  • 市区町村名・教室名で探す

\入力はカンタン30秒

フリーダイヤル® 0120-20-7733 受付時間:10:00~22:00(年中無休)