ブログをご覧の皆さん、こんにちは
個別指導WAM善行駅前校です。
前回に引き続き「科目考察国語編」です。
その前にちょっと真面目なお話、、

今私は塾の教室長の立場でブログを書いていますが、
まず前提として塾の役割は学校フォローです。
生徒が通っている小中学校を教育のメイン機関と設定し、そこで補いきれない部分を塾がフォローする。
あくまで相互補完、もっと言うと「学校が主役」だと思っています。
それを踏まえたうえで従(塾)の立場でも、
個別指導ならその子の足りていない部分により踏み込める、それが私の考えです。
世の中に星の数ほど学習塾はありますが、自分たちの役割を見失っている塾に通うと生徒が迷子になります。
もう少し言うと、「塾側も学校側の教育方針について理解しましょうよ」ということです。
(回りくどくなりましたが💦)
そこで学校と塾の共通言語となるのが「指導要領」だと私は思っています。
今回の科目考察も指導要領を基準としています。
では本題へ、、
中学校指導要領解説(文部科学省)
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1387016.htm
1.学年の目標

指導要領を読み解くと、国語の学年ごとの目標は大きく5つに分かれています。
「言葉の価値」を例にとると、「気づき(1年)」→「認識(2年)」→「認識の深化(3年)」というように
学年を隔て段階的に深化していきます。
塾で指導する側も、子供の理解度が上記目標のどの地点に達しているかを推測する必要があります。
2.通知表でいうと?
学校の通知表では、科目ごとに「知識・技能」「思考・判断」の項目があります。
それぞれ求められている能力を国語に当てはめると以下のようになります。
「知識・技能」

「思考・判断」

今の国語では「情報の扱い方」という指標もあります。
私たち親世代ではなかったものです、現代の子供たちは評価項目として「情報の読解力」も求められます。
※「情報の整理(1年)→理解・表現(2年)→リテラシー(3年)」
2.もう少し具体的に??

項目をシンプルにまとめました。
普段生徒が目にしている学校教科書は学年構成ですが、上記内容を軸にして作成されているはずです。
であれば、私たち指導者側も子供たちの達成度を測るための指標として、これらを理解しておかなければなりません。
定期テストで何が出るか、作成する先生の特徴は何か、ばかり探求していては塾の役割としては不十分です。
個別指導WAMでは、
「Whole Ability Making」をコンセプトに、生徒に本当に必要な学力・生きる力を提供しています。
🚩新中1 スタートダッシュ講座実施中
・・・・・・・・・・・・・・・
お子様の困ったに処方する
🌸個別指導WAM 善行駅前校🌸
▼無料体験・学習相談実施中▼
☎0120-20-7733