こんにちは。個別指導WAM三木校です。
本日、中学3年生の保護者様を対象とした保護者説明会を実施いたしました。

お忙しい中ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
今回の説明会では、
・近年の高校入試の傾向
・志望校の考え方
・夏以降の学習計画
・WAM三木校の取り組み
についてお話させていただきました。

その中で、私が最もお伝えしたかったことがあります。 それは、
「成績が伸びる生徒に共通しているのは、正しい学習習慣が身についていること」
ということです。
私はこれまで約10年間、多くの生徒を見てきました。
学力の高い生徒もいれば、勉強が苦手な生徒もいます。 入塾時期も違えば、目指す高校も違います。
しかし成績が伸びる生徒には共通点があります。 それは、
・決めた時間に机に向かう
・分からないことを質問する
・学習計画を立てる
・継続して学習する
といった習慣が身についていることです。
受験勉強というと「やる気」が注目されがちですが、私はやる気だけで勉強を続けることは難しいと考えています。
だからこそWAM三木校では、「分かる授業」をきっかけとして、「継続できる学習習慣づくり」を大切にしています。
実際に今年の中学3年生を見ていても、4月当初と比べて少しずつ変化が見られるようになってきました。
授業がない日にも自習に来る生徒
学習計画表を見ながら勉強する生徒
分からない問題を質問に来る生徒
もちろん、まだ受験勉強は始まったばかりです。 しかし私は点数以上にこうした行動の変化を嬉しく感じています。
実際に一学期中間テストでは多くの生徒が点数アップを実現しました。
突然成績が上がったわけではなく、 学習習慣が少しずつ身につき始めた結果だと考えています。
また進路について生徒と話をする機会も非常に大切にしています。
「どんな高校に行きたい?」という話だけでなく、「その先に何をしたいの?」という話を、普段の何気ない会話の中でよくするようにしています。
志望校はあくまで通過点です。その先の大学進学や将来の姿から逆算したとき、本当にその選択肢が最適なのか——そういった視点を、本人と一緒に考えることを大切にしています。
進路指導とは、偏差値だけで高校を選ぶことではありません。
その子が将来どんな人生を歩みたいのか。 そのために今どんな選択肢を残しておくべきなのか。
私は普段の何気ない会話の中でも、そういった話を大切にしています。
高校受験はゴールではありません。 その先にある高校生活、大学進学、そして社会に出てからの人生へと続いていきます。
だからこそ私は、目先の点数だけではなく、「自ら考え、行動し、学び続ける力」を育てていきたいと考えています。
これから夏休みに向けて受験勉強は本格化していきます。 生徒・保護者・教室が一つのチームとなり、志望校合格に向けて全力でサポートしてまいります。

今後とも個別指導WAM三木校をよろしくお願いいたします。
【WAM香川ではInstagramをやっています】
Wam香川エリアでは、インスタグラムで各教室内部のより詳しい活動内容を、リアルタイムで皆さんにお届けしております。
ぜひチェックしてください!!