こんにちは、初石駅前校です。
中学校生活にも慣れてきた5月。学習面で注意したいのが「英語」です。最初は簡単に見える英語も、文法が本格化する夏以降に「英語アレルギー」になってしまう子が急増します。今のうちに正しい学習習慣を身につけることが、その後の英語力を大きく左右します。
流山市、柏市の中学生家庭からも「英語が苦手になってきた」「単語が覚えられない」という相談が増えています。今回は、中1の壁にぶつかる前に定着させてほしい「音読」の習慣と、その効果的な方法をご紹介します。
まずは英語学習の状況を確認してみましょう。
□ 単語を書くだけで覚えようとしている
ノートに何度も書いているだけですか。
□ 英語を声に出して読んでいない
音読をする習慣がありますか。
□ 教科書の本文を読めない
スラスラと読めるまで練習していますか。
□ 英語を聞く時間がゼロ
リスニングの練習をしていますか。
□ 文法が理解できていない
なぜその語順になるのか、わかっていますか。
□ 英文を日本語に訳せない
単語の意味はわかっても、文全体の意味がわかりませんか。
□ 自分で英文を作れない
習った文法を使って、自分で文を作れますか。
□ テストで点数が取れない
勉強しているつもりでも、点数が伸びませんか。
□ 英語の勉強が楽しくない
英語の時間が苦痛になっていませんか。
□ 英語は苦手だと思っている
自分には英語の才能がないと諦めていませんか。
□ 英語の勉強を後回しにする
他の教科より、英語を避けていませんか。
□ 英語を使う機会がないと思っている
英語なんて将来使わないと考えていませんか。
英語につまずいています。今すぐ学習方法を見直しましょう。
改善の余地があります。音読を習慣化しましょう。
良好な状態です。この調子で続けましょう。
ただ単語を書くだけの勉強はすぐに飽き、記憶にも残りづらいものです。声に出して読むことで、自分の耳からも情報が入り、脳がより強く記憶します。教科書の本文を、スラスラ読めるまで繰り返してみましょう。
目で見る視覚情報だけでなく、耳で聞く聴覚情報、口を動かす運動感覚が加わることで、脳の複数の領域が刺激されます。
記憶は、複数の感覚を使うほど定着しやすくなります。書くだけより、音読しながら書く方が何倍も効果的です。
教科書を開きます。今日習った範囲を音読します。
まずは見ながら読みます。わからない単語があっても、とにかく声に出します。
5回繰り返します。同じ文を5回読むことで、スラスラ読めるようになります。
何も見ずに言えるか試します。完璧に言えなくても構いません。
「I play basketball.」といった短い文でも、何度も音読することで英語特有の語順が体に染み込みます。理屈で文法を覚える前に「なんとなくこの語順がしっくりくる」という感覚を育むことが、テストでのミス防止に繋がります。
英語には、強く読む部分と弱く読む部分があります。このリズムを体で覚えることで、自然な英語が身につきます。
「I play basketball.」は、「I」「play」「basketball」を強く読みます。このリズムを意識して音読します。
何度も音読していると、「I am play basketball.」という間違った文を見たとき、「なんか違和感がある」と気づけるようになります。
これは、文法を理屈で覚えたのではなく、体で覚えた証拠です。テストでも、直感的に正しい答えを選べるようになります。
長い時間やる必要はありません。寝る前や学校へ行く前の「5分だけ」音読するルールを作ってみてください。読める文が増えるたび、お子様の「英語ができる!」という自信は確かなものに変わります。
毎日同じ時間に音読します。寝る前の5分、朝食後の5分など、時間を固定します。
小さな目標を設定します。「今日は1ページ読む」と決めて、達成したら終わりにします。
音読カレンダーを作ります。音読した日にシールを貼り、達成感を可視化します。
親も一緒に音読します。お子様だけにやらせるのではなく、親も一緒に英語を読む時間を作ります。
音読を続けると、教科書がスラスラ読めるようになります。読めるようになると、授業が楽しくなります。
授業が楽しくなると、英語に興味が湧きます。興味が湧くと、もっと勉強したくなります。
この好循環が、英語を得意科目に変えます。
教科書の本文を、詰まらずに読めるようにします。意味はわからなくても構いません。
先生や音声の後について読みます。教科書の音声を聞いて、その後に続けて読みます。
ゆっくり丁寧に読みます。速さより、正確さを重視します。
1文ずつ区切って読みます。長い文は、意味のまとまりで区切ります。
5回繰り返します。同じ文を5回読んで、スラスラ読めるようにします。
発音が間違っていても気にしません。完璧を目指さず、まずは声に出すことが大切です。
わからない単語があっても飛ばします。全部理解しようとせず、読む練習に集中します。
教科書の本文を、意味を理解しながら読めるようにします。
日本語訳を確認します。教科書の日本語訳を見て、内容を理解します。
意味を思い浮かべながら読みます。「I play basketball.」なら、バスケをしている自分をイメージします。
感情を込めて読みます。楽しい内容なら明るく、悲しい内容なら暗く読みます。
10回繰り返します。意味を考えながら10回読むと、文の構造が理解できます。
一文ずつ意味を確認します。長い文は、区切って意味を理解します。
わからない文法は後で確認します。音読中は、読むことに集中します。
教科書の本文を、何も見ずに言えるようにします。
教科書を見ながら10回読みます。スラスラ読めるまで繰り返します。
教科書を閉じて言ってみます。思い出しながら、ゆっくり言います。
詰まったら教科書を見ます。確認したら、また閉じて続けます。
完璧に言えるまで繰り返します。何度も挑戦して、暗唱できるようにします。
完璧を目指します。一字一句間違えないように、正確に言えるまで練習します。
時間がかかっても構いません。焦らず、じっくり取り組みます。
音声と同時に、影のように後を追いかけて読めるようにします。
音声を聞きます。教科書の音声を、最初から最後まで聞きます。
音声の後を追いかけて読みます。音声が「I play」と言ったら、少し遅れて「I play」と言います。
音声と同じスピードで読みます。遅れないように、ついていきます。
教科書を見ずに挑戦します。慣れてきたら、教科書を見ずにシャドーイングします。
リスニング力が劇的に上がります。音声のスピードについていけるようになります。
発音が良くなります。ネイティブの発音を真似することで、自然な英語が身につきます。
スピーキング力が上がります。瞬時に英語を口に出す練習になります。
中学校生活にも慣れてきた5月。学習面で注意したいのが「英語」です。最初は簡単に見える英語も、文法が本格化する夏以降に「英語アレルギー」になってしまう子が急増します。
目・耳・口をフル活用し、英文のリズムを体に染み込ませ、1日5分の積み重ねで自信を生む。この音読習慣を今のうちに定着させることが、中1の壁を乗り越える鍵です。
流山市、柏市の中学生も、この方法で英語を得意科目に変えています。読める文が増えるたび、お子様の「英語ができる!」という自信は確かなものに変わります。
もし「発音に自信がない」「どこを読めばいいかわからない」といったお悩みがあれば、ぜひ初石駅前校の先生と一緒に練習しましょう。最初のつまずきを解消すれば、英語は一番の得意科目に変わります!
塾長より
西初石小、八木北小、おおぐろの森小、おおたかの森小、西原小、
西初石中、常磐松中、北部中、おおぐろの森中、おおたかの森中、西原中、
柏高、柏中央高、柏陵高、東洋大学附属牛久高など
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