2026.01.07
進路のリアル:学校の先生になりたい。警察官になりたい。どう進路を考える?
学校の先生になりたい。警察官になりたい。そんなあなたに送ります。 学生のみなさんへ。先生になりたい。警察官になりたい。この2つ、どちらも立派な仕事です。ただ、同じ公務員でも、なり方は別物です。 そしてここが大事です。日本の進路は、途中でやり直しができるように見えて、実際はやり直しコストが高い社会です。 時間とお金と年齢制限が、あとから効いてきます。 今日は、学校ではあまり教えてくれない形で、現実ベースで整理します。 まず結論:先生は学歴必須。警察官は学歴より選別がキツい 中学校の先生大学で教職課程を取り、教員免許状が必須です。高卒・中卒のままでは制度上スタートラインに立てません。文部科学省…
2026.01.07
一般入試直前!1点を削り出す過去問演習のコツ
こんにちは、初石駅前校です。 私立大学の一般入試や国公立大学の二次試験が目前に迫ってきました。この時期、合否を分けるのは、どれだけ本番に近い形で準備ができるかです。特に過去問演習は、ただ解くだけではなく、1点を削り出すための戦略的な活用が求められます。 流山市、柏市の受験生も、この直前期の過去問活用が最後の得点アップの鍵になります。今回は、直前期に取り組むべき過去問活用のポイントをまとめました。 📖 目次 直前期の過去問進捗チェック 1点を拾う5つの実戦テクニック 試験当日の行動マニュアル 直前期の過去問進捗チェック…
2026.01.07
七草粥とは、、、
こんにちは! 個別別指導WAM東淵野辺校 の久野です。 本日は1月7日ですね。 1月7日といえば、七草粥の日なのはご存じですか? もともとは中国・古代の「人日(じんじつ)の節句」に由来します。 中国南部では「七種菜羹(しちしゅさいのかん)」といって、 七種の若菜を食べて無病息災を願う風習がありました。 日本においては、この風習と冬枯れの野山で若菜を積む「若菜摘み」という風習が結び付いたことで、 定着したといわれています。 しかし今では “年末年始で重い食事に疲れた胃を休めましょう” という意味合いもあ…
2026.01.07
【究極】家では「1時間」かかる宿題が、ここでやれば「15分」で終わる理由。
「家だとなかなか集中できない…」 「気づいたらスマホを触っている…」 そんな悩み、たったひとつの「環境」で全て解決します。 自習室を使い倒す生徒が手に入れているメリットリスト ① 誘惑ゼロ!スマホをカバンに封印せざるを得ない空気感 ② 集中力アップ!周りで頑張る仲間の姿が最高の刺激に ③ 効率最大化!分からないところは、その場で解決できる 勉強の成果は「やる気」ではなく「場所」で決まります。 誘惑だらけの自室で自分と戦うのは、今日でもう終わりにしましょう。 当塾の自習室は、あなたの集中力を極限まで引き出す「成績アップの聖域」です。 今日も、意識の高い仲間たちが最高の環境で自分を磨いています。…
2026.01.07
【一橋学園校】新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。 個別指導WAM一橋学園校です。 冬休みはいかがお過ごしでしたでしょうか? 冬期講習では、一人ひとりが自分の課題に向き合い、机に向かう姿がとでも印象的でした。 この冬の頑張りは、必ず春に大きな花を咲かせることでしょう。 三学期は「次学年への準備期間」でもあり、受験生にとっては「正念場」の時期です。 スタッフ一同、生徒一人ひとりの目標達成に向けて全力で伴走してまいります。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 それではまた次回、お会いしましょう! ▼教室外観 ◆無料学習相談実施中◆ 毎週土曜日 14時~随時 ※お電話でご予約
2026.01.07
進路のリアル:学歴別に見る就職の現実と2026年の雇用情勢
前回の記事では、日本の進路が卒業=就職という一発勝負の構造になっていることを、世界との比較から整理しました。今回はさらに踏み込み、実際に日本では学歴ごとにどのような就職活動が行われ、どのような差が生まれているのかを、2026年現在の雇用情勢と賃金統計を踏まえて解説します。m(__)m 進路を考えるうえで重要なのは、どの進路が良いか、ではなくその進路を選んだ瞬間に、何ができて、何ができなくなるのかを知ることだと思います 1.大学院卒(修士・博士) 就職活動の実態(学校・学生の立場) 大学院生の就職活動は、学部生とは性質が大きく異なります。特に理系では、研究室単位での推薦、企業との共同研究、学会で…
2026.01.07
🍰「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」は嘘だった!フェイクニュースに今も踊らされているマリーアントワネット
― マリー・アントワネットはなぜ“世界一嫌われた王妃”になったのか? 彼女ほど 誤解され、叩かれ、消費され続けている歴史人物はいません。 浪費家? 無知な王妃? 民衆を見下した悪女? ──そのほとんどは、後から作られたフェイクニュースです。 この記事では ✔ 本当のマリー・アントワネット ✔ なぜ彼女が憎まれたのか ✔ なぜ革命の象徴にされたのか ✔ なぜ今も“アイコン”であり続けるのか を、背景・心理・政治・プロパガンダまで含めて徹底解説します。 ① 14歳で「敵国」に売られた少女 マリー・アントワネットは“政略結婚の駒…
2026.01.07
進路のリアル:世界と比べて初めて分かる日本の進路の正体
世界と比べて初めて分かる、日本の進路の正体 進路について悩んでいる生徒や保護者の方と話していると、必ず出てくる言葉があります。将来やりたいことが分からない。進路をどう決めたらいいか悩んでいる。 しかし、これは個人の問題ではありません。みんなが抱えている問題なんです。日本の進路制度そのものが、そう感じさせる構造になっています。 今回は、日本の進路がどれほど特殊なのかを、世界と比較しながら整理していきます。きれいごとは抜きで、日本の進路の実態をそのままお伝えします。 日本の進路は、卒業=就職。を前提に設計されている 日本の進路制度の最大の特徴は、卒業と就職がほぼ同時に起こることです。大学を卒業した…
2026.01.07
新年あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いいたします。 📞079-263-8599 📮670-0962 姫路市南駅前町96-1サウスワン1F wam-himeji@hmgroup.co.jp お電話・メールどんなことでもご相談下さいませ♬
2026.01.06
【いよいよ始まった2026!】
こんばんは!WAM小松原校で教室長を務めている北野と申します。 つい最近まで2025年と感じていたのに、気づけば今年に入り早1週間・・・。 時の流れとは恐ろしいものです。 和歌山では、1月から中学受験を中心に受験が始まります。 また、1月17,18日には高3生の大学共通テストもあり、その後には私立大学の一般入試も始まります。 何が言いたいかというと、昨年まで頑張って勉強してきた成果を試すときがついにやってきたのです。 直前になってくると緊張してきて何をしてよいのかわからないという生徒がいます。 直…