こんにちは。夏祭りも天候に恵まれて盛り上がっています、が…睡眠不足になってませんか❓
夏休みだから、祭りが終わったら「寝だめ」しようと思ってませんか。
『寝だめで睡眠負債はなくせる?』は×なんですよ。なぜって思いますよね‼
残念ながら、科学的な証拠を紐解くと「寝だめだけでは、睡眠負債を完全には返済できない」と考えられています。週末とかに長く寝る事で主観的な眠気は改善し、スッキリした気分になると報告されています。
しかし、「気分」は回復しても、集中力や認知機能といった脳の働き、体のストレス反応は、完全に回復しないことが示されているそうです。
もうひとつの問題が週末に寝だめして起きる時間が大きくずれると、体の中の「体内時計」が混乱します。「時差ボケ」と呼ばれ、寝だめによるリズムの乱れによって、かえって月曜日のパフォーマンスが下がりメンタル面のリスク増加につながる可能性が指摘されています。
まとめると
・睡眠負債を完全には返済できない
・寝だめで気分は回復しても、脳の働きは回復しきれない
・体内時計が乱れやすく「社会的な時差ボケ」に。
皆さんも夏休み中でお盆もやってきますが、なるべくは安定した睡眠時間(規則正しい生活)を心掛けて夏休み明けに、頭痛い…など体調不良ならないように気をつけてください。