こんにちは!
個別指導WAM木曽呂校です!
皆様、1学期の中間試験は終了しましたでしょうか?
コロナ禍以降中間試験を実施していない学校や、5科目でなく、3.4科目で試験のある学校。
2学期には中間試験はあるものの1学期だけ中間試験がない学校。
様々な形式で試験が実施されていますが、
いずれの試験においても成績を上げていくために絶対必要なことは、試験の復習です!
本日は試験後の復習に関して書いていこうかと思います!
定期試験後の復習が成績アップのカギ!
定期試験が終わると、「やっと終わった!」と一安心してしまう人も多いと思います。ですが、本当に大切なのは“試験が終わった後”です。
実は、定期試験後の復習をしっかり行うことで、次のテストや受験に向けた大きな成長につながります。
今回は、「なぜ定期試験後の復習が大切なのか」、そして「どんな復習をするべきなのか」を紹介します。
なぜ定期試験後の復習が大切なの?
① 苦手やミスを克服できる
テストには、自分が理解できていなかった部分や、ミスしやすいポイントがはっきり表れます。
「なぜ間違えたのか」
「どこで考え違いをしたのか」
を確認することで、同じ失敗を防ぐことができます。
テストは“できなかったところを見つけるチャンス”でもあるのです。
② 高校受験・大学受験の基礎固めになる
定期試験で出題される内容は、高校受験や大学受験でも必要になる基礎知識が多く含まれています。
つまり、定期試験の復習は、
「その場限りの勉強」ではなく、
「受験に向けた土台作り」にもつながっています。
特に英語や数学は、前の内容が理解できていないと次の単元でも苦戦しやすいため、早めの復習がとても重要です。
③ 次回の定期試験でさらに高得点を狙える
復習をしている人は、次回のテスト勉強を始めた時に理解がスムーズになります。
一度間違えた問題を復習しておけば、
解き方を覚えている
ミスしやすいポイントを意識できる
学習効率が上がる
というメリットがあります。
その積み重ねが、次回の点数アップにつながるのです。
定期試験後の復習でやるべきこと
① 間違えた問題の解き直し
まず最優先で行いたいのが、「間違えた問題の解き直し」です。
答えを写すだけでは意味がありません。
「なぜその答えになるのか」を理解しながら、自分の力で解き直すことが大切です。
特に、
計算ミス
単語ミス
問題文の読み違い
など、自分のミスの傾向を知ることも重要です。
② 理解があまい部分を見直す
「なんとなく分かったつもり」の部分は、次の学習で大きな弱点になります。
教科書やノートを見返しながら、
用語の意味
公式の使い方
文法のルール
などを整理しましょう。
分からない部分をそのままにせず、先生や塾で質問することもおすすめです。
③ 応用問題の考え方を確認する
応用問題は、「知識をどう使うか」が問われます。
解説を読みながら、
どんな考え方を使ったのか
どこに注目したのか
なぜその解き方になるのか
を確認しましょう。
応用問題の復習を続けることで、初めて見る問題への対応力も身についていきます。
まとめ
定期試験は、「受けて終わり」ではありません。
試験後の復習こそが、成績アップへの大切なステップです。
間違いを克服する
基礎を固める
次回の得点アップにつなげる
この3つを意識して復習を進めていきましょう!
今の積み重ねが、将来の受験や大きな自信につながります!
※当記事には個人の見解を含んだ部分があります。
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