教室ブログ

2026.04.25

🏫総合型選抜入試について🏫

こんにちは。個別指導WAM厚木妻田北校です。

もうすぐGWですね。皆さん色々な予定があり楽しみにしている方も多いかと思いますが、

勉強も忘れずにしっかり時間を取ってやりましょう!!

さて、今日は、昨今受験者が増えてきている大学入試の「総合型選抜入試」の対策についてです。

以下、詳細になります。

 

1. 対策スケジュール(2026年度入試向け)
総合型選抜は準備に時間がかかるため、早めのスタートが肝心です。
•4月〜6月:自己分析・情報収集
o自分の興味、これまでの活動(部活・ボランティア等)を書き出す。
o大学の**アドミッション・ポリシー(求める学生像)**を熟読する。
•7月〜8月:出願準備・オープンキャンパス
o志望理由書の作成開始。オープンキャンパスで「その大学でしかできないこと」を具体化する。
•9月:出願開始
o多くの大学で出願が始まります。書類提出の期限に注意。
•10月〜11月:2次選考(面接・小論文)
o面接練習や小論文の添削を繰り返し、本番に備える。
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2. 志望理由書の3つの核
「なぜこの大学なのか?」を論理的に説明する必要があります。
1.過去(経験): どんな経験をして、なぜその分野に興味を持ったか。
2.現在(志望理由): 数ある大学の中で、なぜ「ここ」でなければならないのか(教授、カリキュラム、施設など)。
3.未来(展望): 大学での学びを活かして、将来どう社会に貢献したいか。
ポイント: > 大学のパンフレットの言葉を写すのではなく、自分の体験に基づいた「自分の言葉」で書くことが、合格への近道です。
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3. 面接・小論文のポイント
面接対策
「対話」を意識しましょう。暗記した文章を読み上げるのではなく、面接官の質問の意図を汲み取ることが大切です。
•頻出質問: 「なぜ他大学ではなく本学か?」「高校時代に最も力を入れたことは?」「最近気になるニュースは?」
•コツ: アドミッション・ポリシーに沿った自分をアピールできるよう、エピソードを整理しておく。
小論文対策
小論文は「作文」とは異なります。自分の意見を論理的に証明する「論証」の場です。
•構成の基本: 序論(問題提起)・本論(根拠)・結論(自分の主張)の3段構成。
•対策: 志望学部の関連ニュースを読み、自分の意見を200〜400字でまとめる練習を繰りかえしましょう。

 

厚木妻田北校では、志望校選びから志望理由、小論文、面接対策までAIシステムを用いてサポートしています。

もうすでに総合型選抜対策はスタートしております。

是非一度、相談にお越し下さい。

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