教室ブログ

2026.04.18

✍個別指導WAM厚木妻田北校のテスト対策✍

こんにちは。個別指導WAM厚木妻田北校です。

春の陽気を感じる今日この頃ですね。

さて、新学期がスタートして学校の授業が本格的にスタートしましたね。

皆さん、学校の授業にしっかりついていけていますか?

今日は、厚木妻田北校の「テスト対策」をご紹介します。

 

📅 定期テスト1カ月前スケジュール
【第1週:情報収集と基礎固め】(28〜22日前)
まずは敵を知ることから始めます。この時期はまだ「学校の授業」が進行中なので、予習復習を兼ねた動きが中心です。
• テスト範囲の予測: 前回のテスト範囲の終わりから、現在進んでいるところまでを確認。
• ワークの1回目(授業と並行): 習ったその日のうちに、学校のワークや問題集の該当箇所を「鉛筆」で解きます。
• 副教科のプリント整理: 美術や技術家庭などのプリントが揃っているか確認し、隙間時間にパラパラと目を通し始めます。

 

【第2週:ワーク完成と弱点発見】(21〜15日前)
この週の目標は、**「テスト範囲のワークを一度すべて終わらせる」**ことです。
• 「仕分け」作業: 解けた問題には「青マーカー」、間違えた問題には「赤マーカー」、をつけます。
• 教科書の音読(国・英): 1日15分で良いので、テスト範囲の本文を音読します。これにより、文法や漢字の定着率が劇的に上がります。
• 数学の基本例題: ワークの基本問題だけで良いので、自力で解けるまで繰り返します。

 

【第3週:演習と暗記の徹底】(14〜8日前)
テスト2週間前。ここからが本当の勝負です。部活動が休みになる直前なので、時間を捻出しましょう。
• ワークの2回目(解き直し): 第2週で「赤マーカー」をつけた問題だけを重点的に解きます。
• 社会・理科の用語暗記: 一問一答形式で、重要ワードを完璧にします。「漢字で書けるか」も要チェックです。
• 副教科の本格着手: 週末を使って、実技教科の重要語句を暗記します。内申点に直結するため、手を抜かないのがコツです。

 

【第4週:総仕上げと時間配分】(7日前〜直前)
いわゆる「テスト週間」です。新しいことには手を広げず、精度を高めます。
• ワークの3回目: 最後に残った苦手問題を潰します。
• 過去問・予想問題: 似た形式の問題を時間を計って解き、時間配分の感覚を掴みます。
• 学校の先生の「強調ポイント」: 授業ノートを見返し、先生が「ここ大事だぞ」と言った箇所を再確認します。
________________________________________
💡 成功させるための3つの鉄則
1. ワークは「3回」解く: 1回目は現状把握、2回目は理解、3回目は定着です。
2. 睡眠を削らない: 中学生の脳は睡眠中に記憶を整理します。最低でも6〜7時間は寝る計画を立てましょう。
3. スマホの「物理的隔離」: 勉強中はスマホを別室に置くか、親に預ける。これだけで集中力は数倍に跳ね上がります。

 

長くなりましたが、年々、学校の試験の難易度が上がっており、テスト勉強にも「質」と「量」が以前よりも求められます。

これらのノウハウをもとに、お子様一人一人に合った勉強方法を指導していくのが、我々の強みです。

学校の勉強にお困りの方は一度ご相談下さい。

経験豊富な講師がしっかりとお子様の勉強をサポートします。

この記事をシェア

  • facebook
  • twitter
  • instagram

教室検索

  • 郵便番号で探す
  • 市区町村名・教室名で探す

\入力はカンタン30秒

フリーダイヤル® 0120-20-7733 受付時間:10:00~22:00(年中無休)