こんにちは。個別指導WAM厚木北校です。
塾生の通っている中学、高校の定期試験が1カ月後に迫ってきました。
教室も定期試験対策モードに突入しています。
そこで今回は高校生の定期試験勉強法についてご紹介します。
高校生の定期試験勉強は、「長時間やる」よりも、学校の授業・ワーク・提出物を軸に、反復を増やすことが重要です。
特に神奈川県立高校入試後の高校では、評定平均(内申)が推薦や進学に直結するので、定期試験対策はかなり大切になります。
基本原則
1. 「授業→その日の復習→試験前演習」の流れを作る
定期試験で最も点につながるのは、授業内容です。
おすすめは:
•授業当日:5〜15分だけ復習
•1週間以内:ワークを解く
•試験2週間前:解き直し開始
•試験直前:暗記・弱点確認
このサイクルが定着すると、試験前に徹夜する必要が減ります。
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時期別の勉強法
試験3〜4週間前
やること
•提出物を確認
•試験範囲をチェック
•ワークを1周始める
この時期は「理解不足を発見する期間」です。
特に数学・英語は、
「わかる」ではなく
自力で解けるか
を基準にします。
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試験2週間前(最重要)
ここで差がつきます。
優先順位
1.学校ワーク2周目
2.授業プリント
3.小テストの見直し
4.教科書例題
高校定期試験は、学校教材からかなり出ます。
「新しい問題集」より、
学校配布教材を完璧にする方が得点効率が高い
ことが多いです。
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試験1週間前
この時期にやるべきこと
•暗記完成
•ミス分析
•時間を測って演習
おすすめは「解けなかった問題ノート」。
間違えた問題だけをまとめると、
直前確認が非常に効率的です。
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教科別勉強法
英語
•教科書本文を音読
•単語・熟語暗記
•文法問題反復
特に高校英語は、
英文を声に出して読む
と定着が速いです。
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数学
•解法暗記+演習
•「できる」まで反復
数学は「見るだけ」では伸びません。
同じ問題を3回以上解くと安定します。
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国語
•古文単語
•漢字
•授業ノート確認
現代文は、
「授業で扱った文章の復習」
が定期試験ではかなり重要です。
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理科・社会
•一問一答
•用語暗記
•図表確認
暗記だけでなく、
「説明できるか」
まで持っていくと高得点になります。
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成績が伸びる人の特徴
「勉強時間」より「回転数」
例えば:
•ワーク1周だけ → 定着しにくい
•ワーク3周 → 点になる
おすすめは:
•1周目:理解
•2周目:自力
•3周目:時間短縮
以上のことを踏まえたうえで、あとは個人個人に合った勉強方法を指導しています。
高校生で勉強に困っている方は是非一度相談に来て下さい。