みなさんこんにちは!
個別指導WAM水戸駅前校です!
本日は昨年度話題となった年内学力入試に関しまして
現時点で実施する学校をご紹介いたします!
| ▼ 本日の内容 ▼ |
| 1.「年内学力入試」って? |
| 2.「年内学力入試」のメリットは? |
| 3.「年内学力入試」のデメリット・注意点は? |
| 4.どの大学が実施するの? |
年内学力入試は主に12月までに実施される入試方式で、
「総合型選抜」や「学校推薦型選抜」などが含まれます。
近年特に注目されているのが「学力型年内入試」で
これは学力試験を重視した新しい形式の入試です。
一般選抜よりも早い合格発表で精神的に余裕が持てる
年内入試の最大のメリットの一つは、
一般入試よりも早期に合格発表が行われるため、
早期に高校卒業後の進路を確定させるチャンスがあることです。
一般入試では2月から3月にかけて結果が出ることが多いですが、
年内入試では通常12月までに合格発表が行われるため、早期に合否を確認できます。
この早期の合格発表により、
年内入試で合格が決まった受験生は一般入試よりも早い段階で進路を確定できるため、
大きな安心感や精神的な安定を得て残りの高校生活を心穏やかに過ごすことができるというメリットがあります。
学力以外の力も評価されるチャンスがある
従来の学力試験とは異なり、年内学力入試では「面接」が必須となっています。
学力だけでなく受験生の持つ多様な能力や個性、 んんんんんんんん
ポテンシャルや意欲を評価してもらえる仕組みが特徴的です。
学力試験の結果だけでなく、リーダーシップやコミュニケーション能力、
専門的なスキル、課外活動での実績など、幅広い観点から受験生の多様な能力を評価してもらえる傾向があります。
このため、面接を通じて自分の強みや特技を活かしてしっかりとアピールすることが重要です。
準備期間が短く”早めの対策”が必要
年内入試は通常の一般入試と比較して試験日程が早いため出願が早く、
高校3年生夏前には志望校や準備内容を決めておく必要があります。
そのため準備期間が短く、十分な準備ができないまま試験を迎えるリスクが高まります。
限られた時間内で効率的に学習を進める必要があります。
昨年度14大学+本年度から実施3大学の計17大学が実施予定
本年度実施予定の大学は本入試の先駆大学でもある 東洋大学 や 神奈川大学 をはじめ
大東文化大学、立正大学などの中堅大学から昭和女子大学や共立女子大学、大妻女子大学などの
昨年度も実施した合計14大学は本年度も実施予定です。
そして本年度27年度入試より新たに「成蹊大学」「東京女子大学」「関東学院大学」も
実施予定としています。
(※公開時点の情報となります。必ず各大学の募集要項をご確認ください)

リクルートの2025年度調査によると
進学する大学に合格した入試方法は年明け入試が44.2%、
年内入試が53.4%と約9ptの差がつきました。
また年内入試は第1志望率も67.1%と高いです。
・第1志望校のある大学
・私立大学の併願
・国公立大学に集中したい
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