藤沢市のほぼ中央部にお住いの皆様、こんにちは
個別指導WAM善行駅前校です。
前回は英単語「名詞編」でしたが、今回は「形容詞編」となります。
繰り返しになりますが、英単語は「品詞別」にで覚えてこそ価値があります。
これは大学入試や資格試験でも同様です。
ではさっそく見ていきましょう。
神奈川県公立高校入試の英語読解問題では、
筆者の考えや登場人物の心情、グラフ・資料の分析に関わる形容詞が頻出します。
名詞が物語テーマを把握するための単語なら、
形容詞は物語の方向性を決める設問の答えに直結する単語になります。
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1. 心情・評価を表す形容詞(読解のキー)
物語文や対話文で、人物がどう感じたかを問う問題でよく使われます。
- proud: 誇りに思って(be proud of の形で頻出)
- surprised: 驚いた
- excited: わくわくした
- glad / pleased: 嬉しい
- nervous: 緊張した、不安な
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2. 資料・グラフ読解で頻出の形容詞
問7の資料活用問題などで、比較や傾向を説明する際に必須です。
- popular: 人気がある
- different: 違った(be different from)
- various: さまざまな
- common: 共通の、一般的な
- traditional: 伝統的な(日本文化を紹介する文章で頻出)
3. 重要度や難易度を表す形容詞
筆者の主張や問題提起の場面でよく現れます。
- important: 重要な
- necessary: 必要な
- difficult / hard: 難しい
- possible / impossible: 可能な / 不可能な
- useful: 役に立つ
4. 環境・社会問題・文化で頻出の形容詞
スピーチ文(問6)などで、社会的なテーマを扱う際によく使われる語彙です。
- international: 国際的な
- local: 地元の、地域の
- global: 地球規模の、世界的な
- environmentally friendly: 環境に優しい(近年のSDGsに関連した頻出表現)
- valuable: 価値のある、貴重な
学習のポイント(2026年度入試に向けて)
- 「対比」を意識する: different(異なる)と same(同じ)、possible(可能な)と impossible(不可能な)のように、 反対語をセットで覚えると、本文の論理構成が掴みやすくなります。
- 速読のトレーニング: 2025年度入試でも長文の語数は非常に多く、1分間に約200ワード以上を読み進めるペースが理想とされています。 形容詞を見た瞬間に、その単語が「プラス」の意味か「マイナス」の意味か判断できるまで繰り返しましょう。
それでは今回はここまで
寒い日が続きます、体調管理をしっかりしましょう。
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