受験生の方も そうでない方もこんにちは
個別指導WAM善行駅前校です。
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前回はリスニングの話題でしたが、今回は長文読解をする上でポイントとなる英単語(名詞)を取り上げます。
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英語は品詞別に覚えるのが鉄則ですが、名詞を取り上げた理由は、
「環境問題」「異文化理解」「技術と未来」といった入試の定番テーマを読み解くキーワードになります。
本番では、注釈(※つきの和訳のあるもの)もテーマを把握するためのヒントになります、必ず先に目を通しましょう。
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以下、20個テストします、和訳してみてください。
- environment
- opportunity
- experience
- difference
- technology
- society
- communication
- opinion
- reason
- activity
- future
- nature
- culture
- purpose
- problem
- information
- volunteer
- event
- relationship
- improvement
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さていくつわかりましたか? 答えは下にスクロールしてください。
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答え
- environment(環境)
- opportunity(機会・チャンス)
- experience(経験・体験)
- difference(違い)
- technology(技術)
- society(社会)
- communication(コミュニケーション・伝達)
- opinion(意見)
- reason(理由)
- activity(活動)
- future(未来)
- nature(自然)
- culture(文化)
- purpose(目的)
- problem(問題)
- information(情報)
- volunteer(ボランティア)
- event(行事・出来事)
- relationship(関係)
- improvement(向上・改善)
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【読解のコツ】名詞
1つ1つの意味は取れても実際は、これらの名詞が「主語」や「目的語」として使われる際、
その後に続く関係代名詞(who, which, that)や後置修飾(不定詞や分詞)を伴い、意味のカタマリが長くなる傾向があります。
単語を覚える際は、その単語がどんな説明を伴って出てくるか意識して過去問を解いてみてください。
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