2026.01.08
新学年の準備!2月中に苦手単元を整理するコツ
こんにちは、初石駅前校です。 2月は中学・高校入試のシーズンですが、非受験学年の小学生にとっても、次の学年へ向けた非常に重要な準備期間です。 新しい学年でスムーズに学習をスタートさせるためには、今の学年のわからないを3月に持ち越さないことが鉄則です。流山市、柏市の小学生も、この2月の復習が新学年での自信につながります。今日は、今すぐ実践できる苦手単元の整理術をご紹介します。 📖 目次 学年末の学力診断チェック 苦手を潰す4つのステップ 教科別・復習のコツ よくある質問 学年末の学力診断チェック まずは1年間の学習状況…
2026.01.08
【WAM千歳烏山校通信】 vol.514
明けましておめでとうございます。 本年も皆様のご期待にお応えできるよう、講師一同、全力で指導に取り組んでまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。 さて、新しい年を迎え、受験生の皆様はいよいよラストスパートの時期に差し掛かりました。 本年は干支が「午(うま)」です。午は「前へ力強く進む」「努力を積み重ねて駆け抜ける」象徴とされています。これまで積み重ねてきた学習の成果を信じ、自分のペースで最後まで走り切ってください。 悔いを残さぬよう、一日一日を大切に過ごすとともに、体調管理にも十分ご留意ください。 なお、塾の営業時間内は自習スペースを
2026.01.08
第2回栃木県立高校進路希望調査
第2回栃木県立高校進路希望調査が発表されました。 第1回進路希望調査では栃木県全体で1.13倍でしたが、今回の第2回進路希望調査では倍率が1.05倍となりました。 栃木県内の各高校の調査倍率を掲載させて頂きます。 第2回栃木県立高校進路希望調査
2026.01.08
世界一小さい国は? 1月自習室開放予定
こんにちは!WAM堀川校 教室長の河内です。 あけましておめでとうございます🎍新しい一年がスタートしましたね。 1月は、冬休みが終わり学校生活も再開し、「そろそろ勉強のペースを取り戻さないと…」と感じる時期ではないでしょうか💪特に中学生・高校生は、学年末テストに向けて少しずつ準備を始めたい時期です。 🌏 今日の「世界一」ミニ話 🌏 最近、堀川校の小学生とお話ししている中で、「先生、世界で一番小さい国ってどこ?」という質問が出てきました。 普段あまり意識しないテーマですが、調べてみると「へえ!」がたくさんあり、みんなで盛り上がった…
2026.01.08
進路のリアル:学校を卒業できなくてもやり直せる
これまでこのブログでは、日本の進路や就職がいかに一発勝負に近い構造を持っているかを書いてきました。高校・専門学校・大学に進学し、新卒一括採用という巨大な入口に乗れた人は、 未経験でも将来性込みで評価される一方、その入口から外れた人は、 突然まったく別のルールで社会と向き合うことになります。 今回は、その中でも特に見えにくい層、学校に行かなかった人・進学できなかった人・卒業できなくなった人・社会に出るのが怖くなってしまった人、つまり新卒一括採用の入り口に最初から立てなかった人について、現実的に何が起きているのかを整理します。 日本の就職は入口で人生が分かれやすい 日本の雇用システムは、教育と就職…
2026.01.08
すぐに効果が出る!共通テストの直前対策
こんにちは。 WAM中板橋校です。 今年もよろしくお願いします。 さて、いよいよ受験シーズンですね。 私立中ではすでに始まっている学校もありますが、 年明けのこの時期こそ、一気に受験ムードが高まってくるのを感じます。 特に大学入試の一般選抜は、共通テストを皮切りに本番ラッシュに入ります。 この時期に共通テスト対策で行いたい勉強は、 ・復習 ・時間配分の調整 です。 「復習」の方法は、 ・単語帳を改めて見直す(これまで確認していなかった別の意…
2026.01.08
進路のリアル:やり直しのコストが高い日本社会の現実
転職・フリーランス・学び直しを冷静に見つめてみましょう。 今の仕事が合わなければ、転職すればいい!!社会に出てからでも、いくらでもやり直せる!! こうした言葉は、決して嘘ではありません。実際、日本でも転職は一般的になり、フリーランスとして働く人も増えています。 私も2度の転職を経験しています。 しかし同時に、見落とされがちな事実があります。日本では、やり直しは可能だが、そのために支払うコストが非常に大きいという現実です。 このコストは、お金だけの話ではありません。時間、年齢、評価、生活の安定、そして精神的な負荷まで含めた、総合的な負担です。 転職はやり直しではなく続きから始まる まず、一般的な…
2026.01.08
進路のリアル:中学生・高校生のうちにやらないと消える選択肢一覧
就職活動を始めてから後悔しないために、情報を使い切ろう! やりたい仕事は、就職活動が始まってから考えるものだと思われがちです。 しかし実際には、就職活動を始めた時点で、すでに消えている選択肢が数多く存在します。 それは能力の問題ではありません。情報を知らなかったことによる選択肢の消滅です。 今回は、中学生・高校生、そして保護者の方に向けて、今やらないと消える選択肢とそれを防ぐために情報の使い方を整理します。 ① 年齢・進路タイミングで消える職業 まず、制度上「後から入りにくい」職業です。 教員・医療・資格職 中学校の先生、看護師、理学療法士、管理栄養士などは、大学や専門学校の養成課程修了が必須…
2026.01.08
衝撃的
【衝撃】数学は「ひらめき」じゃない。「作業」です。 皆さん、こんにちは! 「数学はセンスがないと無理…」 「どうせ自分にはひらめかない…」 そんな思い込み、今日で捨て去りましょう。 数学ができるようになる人の秘密は、実は「ひらめき」ではありません。 誰でもできるシンプルな「作業」を徹底しているだけです。 数学の成績を爆上げする「作業」リスト: ① 毎日、同じ問題を3回解き直す ② 間違えた問題は、解説を読んでから「必ず自力で解き直す」 ③ 計算ミスは「不注意」ではなく「実力」だと認識する 多くの生徒が陥るのが、解説を読んで「わかったつもり」になること。 しかし、本当に必要なのは「自分の手で完…
2026.01.07
進路のリアル: 超重要!進路は情報戦
後悔を避けるために、様々な就職情報をどう理解しておくか・・・。 それが学生には必要な事だと私は思っています。 就職活動が始まった瞬間、「この中から選ぶしかない」 きっと多くの大人たちはそんな経験をしているハズです。 これは気のせいではありません。日本の就職活動は、その時点で入れる仕事しか見えなくなる構造になっています。 だからこそ重要なのは、就活が始まるずっと前に、どんな仕事が存在し、どんな準備が必要なのかを知っておくことです。 AIが台頭し、将来の仕事が変わるかもしれないと言われていますが、 このブログを見終わった時、考え方も変わるかもしれません。 就職活動のタイミングで我々から消えている仕…