2026.01.13
⚔️「彼は“怪物”ではない。あなたと同じ凡人だった」― ナポレオンはなぜ、ここまで登り、ここまで落ちたのか
ナポレオン・ボナパルト。 世界史最強クラスの軍事天才 皇帝 しかし 最終的には孤独な流刑者 彼の人生は 努力・才能・運・時代が噛み合った“究極の人生ガチャSSR” でも同時に 成功がすべてを壊した物語 でもあります。 ① 辺境出身、貧乏、フランス人ですらなかった ナポレオンは 1769年、コルシカ島生まれ 地元では「フランスの支配者」として嫌われる側 フランス語も下手 アクセントでバカにされる 完全に 陰キャ・地方民・マイノリティ ここが重要。 彼は「劣等感」でできていた ② 革命という“チャンスの暴風” フランス革命がすべてを変えます。 貴族が処刑される 階級が崩壊 実力主義が…
2026.01.13
【逆転】「もっと早く来ればよかった」と、100%の生徒が口にする理由。
皆さん、こんにちは! 入塾したばかりの生徒が、最初の授業を終えて必ずと言っていいほど口にする言葉があります。 それは「もっと早くここに来ていれば、あんなに悩まなくて済んだのに」という一言です。 なぜ、WAM名古屋城北校に通うと、それまで止まっていた時計が動き出すのでしょうか? WAMで「答え」が見つかる理由リスト: ① どこでつまずいているか、数分で見抜くプロの分析力 ② 分かったふりを許さない、徹底的な「自力での解き直し」 ③ 勉強のやり方そのものを変える、一生モノの学習習慣 一人で机に向かって「分からない」と戦う時間は、もう十分頑張りました。 その時間は、今日か
2026.01.12
2026年もよろしくお願いいたします!!
みなさん、こんにちは。個別指導WAM山直校です。 2026年が始まって冬期講習も終わり少しだけ平和になりました!またここからチャレンジテストもあり、高校受験も大学受験もありますので大変になりますが目いっぱい駆け抜けていきたいと思います!本年もよろしくお願いいたします! 本日ははたちの集い(成人式) 教室には卒業し20歳になった元生徒たちがたくさん成長した姿を見せてくれました!! おめでとうございます! そんなアットホームな教室です! 苦手なところがある生徒の皆様! お子様の学習状況が気になる保護者様! まずは学校からもよりのWAM山直校ま
2026.01.12
〇7年生~8年生向け〇 2学期・期末テストに向けて
2学期の期末テストは、1年間の中でも特に重要なテストです。つくば市では、各中学校で2月初旬に実施される予定です。学年の締めくくりとなるこのテストは、「内申点」に直結する大切な機会。1学期よりも教科数が多く、副教科も含まれるため、ここでの頑張りが今後の進路や志望校選びに大きく影響します。 また、期末テストは範囲がとても広く、難易度も高くなります。2学期の学習内容すべてが対象となるため、単元どうしのつながりを理解していないと得点に結びつきにくいのが特徴です。特に数学や英語では、基礎の理解があいまいなままでは応用問題に太刀打ちできません。問題量が多く時間も限られるため、「早めの準備」が何より重要に…
2026.01.12
進路のリアル:資格系の仕事で将来を考えてみる
学力に自信がなくても、流されずに生きていくための進路の話になります。 進路の話になると、多くの中高生がこう感じています。「勉強ができないから、将来の選択肢が少ないと言われた。」「なんとなく周りに合わせていると、とりあえず進学するしかないのかなって思う。」「社会に出る感覚が分からない。自分自身で何ができるわけでもないから不安。」 この感覚は、決して特別なものではありません。むしろ、とてもまっとうな不安です。 学校では偏差値や進学実績が目に見える形で示される一方で、社会に出てから、何が評価されるのかについては、あまり教えてもらえません。だから、勉強が得意じゃない=将来が不安という短絡的な結びつきが…
2026.01.12
進路のリアル:インフラ現業系で将来を考えてみる
電気・ガス・水道 鉄道・道路・通信 設備管理・点検・保守 発電所・変電所・上下水処理 ビル・工場のインフラ設備管理 これでインフラ現業系の仕事がイメージしやすいでしょうか。 インフラ現業系の仕事というと、なんか堅そう。特別な人がやってそう。どうやって入るのか分からない。そんな印象を持つ人が多いかもしれません。でも実際は、インフラ現業系の仕事は、入り口がきちんと用意されている数少ない仕事です。しかも、その入り口は、偏差値や学歴でガチガチに固められているわけではありません。 大事なのは、正しい入口を知っているか。順番を間違えないか。この2つだけです。 インフラ現業系とは、どんな仕…
2026.01.12
【社会】神奈川県公立入試【直前】
善行近隣にお住いの皆様こんにちは 今回は前回に引き続き、社会の入試直前のポイントをおさらいします。 2025年度の平均点は57.9点〜58.4点と、理科(51.0点)に比べて得点しやすい傾向にありましたが、 知識の暗記量よりも 「持っている知識を、初見の資料(グラフ・表)とどう組み合わせるか」という思考力が問われます。 大問7問構成で、地理・歴史・公民がバランスよく出題されます。 大問 分野 主な内容 配点 (目安) 問1 世界地理 地球の諸地域、時差、地図の読解 15点 問2 日本地理 日本の諸地域、統計資料、地形図…
2026.01.12
進路のリアル:私に何ができますか?(安定した仕事を考える)
進路の話をしていると、「何かができないと仕事にはつけませんか?」「仕事に就くために何かできる事を証明する必要があるんですか?」と不安そうに聞かれることがあります。 ここでまず大事な事があります。 すべての仕事に、ポートフォリオ(作品集)が必要なわけではありません。 そもそもポートフォリオとは、スキルや実績を目に見える形で証明するものの事を言います。「あなたは、実際に何ができますか?」を、言葉ではなく証拠で見せるためのものです。絵、プログラム、文章、授業案など、仕事の中身が目に見える職業では、それが判断材料になります。 しかし社会には、仕事の性質そのものが、作品で判断できない職業もはっきり存在し…
2026.01.12
【理科】神奈川県公立入試【直前】
あけましておめでとうございます。 今年も個別指導WAM善行駅前校をどうぞよろしくお願いいたします。 早速ですが、神奈川県公立入試が約1ヶ月となりました。 そこで今回は、これまでの入試傾向を踏まえ理科の直前に押さえておきたい重要単元に触れます。 2025年度の平均点は51.0点と他教科に比べ低め(数学53.0点、社会58.4点)で、 高い読解力と記述を伴わない全問マークシート方式ながらも思考力が問われるのが特徴です。  …
2026.01.12
進路のリアル:転職は大人の特別イベントではなく、むしろ普通。
中学生・高校生のうちは、就職したらずっと同じ会社で働くもの!ってイメージを持ちやすいかもしれません。でも実際の社会は、一度決めて働いた職場を変える人は沢山います。 企業間を活発に移動して仕事を変える事、転職しやすい状態の事を流動性がある!と言います。 総務省の労働力調査(詳細集計)では、2024年平均の転職者は331万人(男性177万人、女性154万人)と出ています。ここで大事なのは、331万人もいるのか!って驚くことよりも、これくらいの人数が毎年職場を変えている。動いているという点です。 つまり社会って、同じメンバーで固定される世界じゃなくて、人が入ってきて、出ていって、また入ってくるという…