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  1. 2026.01.22

    【速報】共テ26日本史 問題分析詳細ー後編

    • 四谷三丁目駅前校

    【第4問】 テーマ史<女性> 標準 (1)③ 標準 ①:実朝の時代には もはや侍所&政所の長官は 執権の北条氏により独占されている。 ②:「六波羅探題」は承久の乱鎮圧後。 ④:「足利将軍」であるならば 「14世紀」以降。 (2)② 標準 鎌倉公方が滅ぼされた=「永享の乱」 =「くじ引き将軍」6代義教の時代。 (3)② 標準 「開発領主」とは主に有力農民。 「以仁王」は「打倒平氏政権」。 (4)③ やや難 「知行国制度」は 「皇族・上級貴族」を知行国主とする。 「長講堂領」は「後白河法皇」。 (5)④ 標準 ①:儒教伝来は渡来人により古墳時代。 ②:17世紀後半はむしろ 武断政治の逆の文治政治ス…

  2. 2026.01.22

    【速報】共テ26日本史 問題分析詳細ー前編

    • 四谷三丁目駅前校

    【第1問】 歴史総合 やや易 (1)③ やや易 あ:大西洋三角貿易(18世紀) ⇒アフリカ分割(19世紀)。 え:コロンブスの新大陸発見 (大航海時代スタート) ⇒ヨーロッパ人の南米大陸進出。 (2)③ やや易 日清戦争⇒下関条約で台湾領有、 は小学生中学生レベル。 第3世界(アジア・アフリカ)の台頭、 は第2次世界大戦の冷戦中。 それまではまだ列強による支配中。 (3ー1)④ 標準 ガンディーの台頭は 第1次世界大戦(1914年)後。 イタリアのエチオピア侵攻は 第2次世界大戦(1939年)前。 (3-2)② 標準 たまにある、 日本史と言うよりもはや 読解(資料読み取り)問題。 流石に出来…

  3. 2026.01.22

    【速報】共テ26英L 講評と対策

    • 四谷三丁目駅前校

    【講評】 難易度は例年並みかと思います。 これまた例年通り、 第5問(講義)だけが結構ムズイ、 あとはなんとかなる、と言う感じ。 しかしリーディング同様、 たとえ偏差値70あっても 満点はムリでしょうね。 第1問~第4問までを 1~2問ミスくらいで乗り切り、 第5問で1~2問ミス、 第6問はなんとか満点、 で90点オーバー、 みたいな感じなら もう御の字じゃないでしょうか。   【対策】 理想は 「過去問」以外の 「リスニングだけの勉強」 はしないこと! 逆に言えば リスニングの勉強は常にやること。 単語帳でもリスニング。 熟語帳でもリスニング。 長文読解でもリスニング。 意味が解っ

  4. 2026.01.22

    【速報】共テ26英L 問題分析詳細ー後編

    • 四谷三丁目駅前校

    【第5問】 講義 やや難 さっきの「タンポポの成長」に続き、 またもド文系の人にはキツい(汗)。 そもそも「淡水」と「海水」の違いが 解らない人もいるでしょう(汗)。 (1)④やや難 リスニングというより 最低限の語彙力なくばそもそもアウト。 「最低限の語彙力」とはたとえば以下。 「What if ~?:~したらどうだろう」 「raise :育てる」 「experiment :実験する」 「seawater :海水」 「freshwater :淡水」 *海水より塩分濃度が低いのが淡水 *淡水の代表は川でアユなど 「add A to B :AをBに加える」 「mixture :混合物 」 「fi…

  5. 2026.01.21

    【速報】共テ26英L 問題分析詳細ー前編

    • 四谷三丁目駅前校

    【第1問A】 短文 標準 (1)② 標準 「 hesitate to ~ :~を躊躇する」 という基本表現を知っているかどうか。 (2)③ 標準 「can」と「can’t」の発音の違い。 両者ともほぼ「キャン」に聞こえるが、 前者は短く弱く、 後者は長く強く、発音される。 (3)③ やや難 「be scared of ~ :~を怖がる」 という基本熟語と、 「remember/forget」はあとに 「to/ing」のどちらが来るかで 意味が変わるという基本パターン。 (4)④ 標準 「must ~:~に違いない」。 must ~ =~しなければならない、 しか知らないなら リスニ…

  6. 2026.01.20

    【速報】共テ26現代文 講評と対策

    • 四谷三丁目駅前校

    【講評】 現代文の難易度は 昨年並みかと思います。 ただ古文が例年より 難しかったそうなので 国語全体としては やや難化でしょうか。 今年は例年に増して 評論文・物語文の素材が 素晴らしかったです。 前者は 「脱構築」「脱二元論」 「近代合理主義への懐疑」 「本当に美しいものは目に見えない」 「芸術活動は本当の世界への架け橋」。 後者は 「戦争と平和」「昔の家・女・母」 「夢(利己)と愛(利他)の狭間」 「今初めて気づくあの時の母の心」 「言葉と心がうらはら」。 実用文は相変わらず 「時間さえあればできる」 陳腐なものです。 英語リーディングみたいです。   【対策】 高得点を目指す…

  7. 2026.01.20

    【速報】共テ26現代文 問題分析詳細ー実用文

    • 四谷三丁目駅前校

    【要旨】標準 15分 本の工夫の考察。 共通テストは「アカデミック」であれ。 個人的には「実用文」はアンチです。   【問1】やや易 正解は③。 ただの要旨把握。 解説不要なレベル。   【問2】やや易 正解は③。 第3段落の趣旨は 「メッセージ」「ストーリー」。 選択肢③のみそれらと関係ない。   【問3(ⅰ)】やや難 正解は①と⑥。 ①は 「索餌」「餌の捕食」が明らかに✕。 ⑥は 「生き物の世界の厳しさ」が✕、 だって絵本だよ、 むしろ「命をつなぐ」という ポジティブなニュアンス。 「専門的な知識を詳しく紹介」も△。 そんなに専門用語やら専門データやら 満載か

  8. 2026.01.19

    【速報】共テ26現代文 問題分析詳細ー小説文

    • 四谷三丁目駅前校

    【要旨】標準 20分 第1問に続き素晴らしい名文。 クリスチャン作家・遠藤周作の作品。 時代に大好きなヴァイオリンを 奪われた母の無念の物語。 主人公は大人になり、 夢(小説)か愛(家族)か逡巡し、 初めてあの時の母の無念に気付く。 母が親友に言った「倖せよ」の 「裏腹さ」を読み取れたか。   【問1】内容説明 やや易 正解のイメージは以下。 僕が入院しているこんな時まで かあさんはヴァイオリンかよ!! 正解は②。 ①は 「足手まとい」が言い過ぎ。 ③は 「八つ当たり」が✕。 「八つ当たり」とは 本来怒りを向けるべき当事者でない 他の誰かに当たることだよ。 ④は 「自分を哀れ」がズレ…

  9. 2026.01.19

    【速報】共テ26現代文 問題分析詳細ー評論文

    • 四谷三丁目駅前校
    • 未分類

    【要旨】やや難 20分 私たちは世界を 意味で捉えられると思っている。 しかし世界の本当の姿は 実は意味では捉えられない。 その「世界の本当の姿」に迫るための ひとつの方法が芸術的な体験。 美は意味論や主客二元論を超える 世界からの贈り物(福音)。 私もいち芸術家として作品を通じ、 その福音を他者に届けていきたい。   【問1】漢字 やや易 (ア)④(イ)④(ウ)① (エ)②(オ)② 特に難しいものはないです。 共通テストレベルなら 直接書かせるワケでもないし、 わざわざ「漢字だけ」の対策は不要。 そんなことより とにかくたくさん文章に触れて下さい。   【問2】内容説明 …

  10. 2026.01.18

    【速報】共テ26英R 講評と対策

    • 四谷三丁目駅前校

    【講評】 昨年よりは総語数が減ったらしいです。 そういう意味ではやや易化でしょうか。 偏差値70くらいあれば 見直し時間が10分弱はあるかな。 偏差値65くらいで ギリギリ解き終えられる感じかな。 昨年度や本年度くらいの難易度が 「純ジャパニーズ」の 子供たちには限界かと。 文科省および問題作成者様、 どうかこれ以上難しくしないで。 これ以上難しくすると 帰国子女たちでないと解けなくなり、 それこそ本年度第8問のテーマ 「不公平」が生じてしまいます。   【対策】 共通テストで満点を目指すのであれば、 1に文法、 2に語彙、 3に精読です。 2はみなさん納得でしょうが、 形式的には

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