2026.11.06
英単語は、見る時間と『思い出す時間』を分けてみよう

英単語帳を何度も見ているのに、問題になると思い出せない。そんなときは、見て確認する時間に加えて、答えを隠して確かめる短い時間を作ってみましょう。一度に扱う量や方法は、学年と今の学習内容に合わせて調整します。
見たことのない単語を、意味も読み方もわからないまま書き続ける必要はありません。教科書や授業の内容を使い、どんな意味で使われているかを確認します。音読するときも、発音が曖昧なところは教材や先生と確かめてから進めましょう。
例えば、その日に扱う単語を少数選び、英語を見て意味を言えるか、意味を見てつづりを書けるかを別々に確かめます。どちらで迷ったのかがわかると、次に取り組むことも選びやすくなります。カードや紙、赤いシートなど、使いやすい道具で構いません。
その場で覚え直した単語には印をつけ、別の日にも確認する候補として残しましょう。全部を同じ回数で繰り返すより、今迷っているものが見えるようにする工夫です。量が多くて続かないときは、数を減らして、確かめるところまで終えられる形に整えます。
WAM塚本駅前校では、学校で扱う内容と理解の様子を確認しながら、学習の進め方をご相談します。英語の学習相談・体験授業については、教室ページをご覧ください。