2026.09.24
【個別指導Wam筑紫校】は、開校9年目を迎えます!
10月15日 【個別指導Wam筑紫校】は、開校9年目を迎えます!
保護者の方々には日頃よりご理解ご協力を頂き、感謝申し上げます。ありがとうございます。
【個別指導Wam筑紫校】が目指す塾の姿は、
「地域に根差した、生徒一人一人に寄り添える塾」
「家庭・学校に次ぐ3番目の居場所として、
安心して勉強できる環境を提供できる塾」です。
時々、卒塾した高校生が「定期テスト前なので、自習させてくれ」と尋ねて来たり、資格試験の勉強をさせてほしいと大学生になった元生徒がたずねてくれたりしています。
開校して丸8年、たくさんの出会いに感謝しております。これからも一人一人に寄り添える教室であり続けたいと願っております。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
さて、受験生のみなさんはいよいよ受験にむけてラストスパートをかける時期がやってきました。近年、各教科で、記述式問題が増加傾向にあります。
例えば国語では、要約や心情説明、意見記述が求められます。社会では資料読み取りや歴史的背景の説明、理科では実験結果の考察や原理説明、数学では証明問題や関数の説明が出題されます。
こうした問題に対応するため、以下のポイントを押さえながら勉強という名のトレーニングを積むことが重要です。
1. 問いに答える意識を持つ:問題文のキーワードを拾い、答えに反映させることが大切
2. 型を身につける:理由説明なら「〜だから」「〜ため」、意見なら「私は〜と思う。なぜなら〜」など、定型表現を使いこなそう
3. 添削を受ける・見直す:自分の書いた文章を先生や友達に見てもらい、改善点を知ることが有効
4. 時間を意識して書く練習:本番では時間制限があるため、制限時間内で書く練習が重要
記述力は一朝一夕には身につきませんが、日々の練習を重ねれば確実に得点源になります。
本番で自分の力を余すところなく答案にぶつけられるよう、焦らず着実に「書く力」を磨き、最後まで諦めずにやり抜きましょう!