こんにちは、木太校です。
ゴールデンウィークが終わったばかりですが、木太校はテスト週間の真っ最中です。
例年ゴールデンウィーク明けがテスト発表なので、休み明けの5月7日からたくさんの塾生が自習に来て、中間テストに向けて勉強しています。
特に中学校1年生は初めての定期テストということもあり、
「どんなテストなのか」
「何を勉強したらいいのか」
など分からないことが多い中での勉強は、不安も多いのではないでしょうか?
そこで、今回は初心に帰って、効率的な定期テストの勉強方法について改めてお話します。

定期テストの勉強で一番多い失敗は、
「テスト直前に焦って、手当たり次第にやってしまう」
「提出物を終わらせることで手一杯になってしまう」
ではないでしょうか。
定期テストは“段取り”、つまり勉強方法で点数が大きく変わります。
そこで今回は、点数を安定して上げるための勉強法を
①テスト1週間前まで
②テスト1週間前から
上記の2点に分けて整理します。
結論から言うと、定期テスト対策では
〇1週間前まで:通常の勉強の精度を上げる(基礎を固める)
〇1週間前から:定期テスト対策に没頭する(点を取りに行く)
この切り替えができると、直前に焦らず、繰り返しと仕上げに時間を使えます。
〇テスト1週間前までにやること:通常の勉強の“精度”を上げる
この時期は「テスト範囲を進める」というより、普段の勉強を雑にしないことが最も重要です。
具体的には、

上記の内容を徹底することです。ここで精度が上がると、1週間前からの対策が一気にラクになります。
(重要)早い段階で「テスト範囲の勉強」を終わらせる
定期テストで点が取れる人は、直前に新しいことをやりません。
理想は、テスト1週間前の時点で、テスト範囲を一通り終えている状態です。
ここまで進んでいると、直前は「仕上げ」だけに集中できます。
〇テスト1週間前からやること:定期テスト対策に没頭する
ここからは、普段の勉強モードではなく、 テストで点を取るための勉強に切り替えます。
ポイントは2つです。
直前期の柱①:繰り返す(解き直しで穴を消す)
定期テストは、同じタイプの問題が繰り返し出ます。
だから直前期は、

この「繰り返し」で点数が安定します。
新しい問題を増やすより、できない問題を減らすことが優先です。
直前期の柱②:予想問題を解いてみる(本番の形に慣れる)
最後に効くのは、予想問題・類題・学校のプリント・ワークのまとめ問題などで、 本番と同じ形で解く練習をすることです。
ここでは、
これをやると、点数が伸びやすいです。
〇まとめ:定期テストは「段取り」で点が決まる
定期テスト勉強は、
この切り替えができると成功します。
さらに、早い段階で範囲を終え、直前は
①繰り返す(解き直す)
②予想問題を解いて仕上げる
この2本柱で仕上げれば、点数は安定して上がりやすくなります。

木太校では、授業・自習を含めて取り組む学習を管理しています。
「勉強の環境を整えたい」
「勉強時間は確保できているけど点数が伸びない」
「何を勉強したらいいのか分からないから、勉強できない」
などいろいろな悩みがあると思うので、ぜひ1度相談に来てください。
一緒に自分に合った学習方法・学習計画を考えましょう。