みなさんこんにちは!
個別指導WAM水戸駅前校 です!
茨城県公立高校の出願状況が
県教育委員会より発表されました!
一覧としてまとめましたので共有させていただきます!

水戸一高・緑岡・水戸桜ノ牧といった上位校は今年も安定して高倍率を維持しています。
ただし、昨年度と比べると倍率がやや下がっている学校が多く、“過熱感が少し落ち着いた年”と言えるかもしれません。
一方で、水戸三高のように倍率が上昇している学校もあり、中堅校の動きが活発になっているのが今年の特徴となりそうです。
■ 水戸一高
依然として県内トップクラスの人気ですが昨年より志願者が減少しています。
難易度が下がるほどではないものの、受験生の動きがやや分散した印象です。
■ 水戸二高
女子校としての安定した人気は健在ですが過度な集中は見られません。
現時点で倍率が割れてしまっていますが、最終は1.1~1.15倍に落ち着く印象です。
■ 水戸三高
今年の“上昇組”です。昨年の倍率が低かった反動もあり志願者が戻ってきた形となりそうです。
中堅層の受験生が安全校に寄りすぎず、三高を積極的に狙っている動きが見えます。
■ 緑岡
例年と同等倍率で推移すると思われます。依然として人気校であり実質倍率は十分高いレベルです。
■ 水戸工業
就職実績の強さや資格取得のしやすさから一定の人気が昨年から出てきました。
今年もその傾向は変わらず、全体として堅調な志願状況です。
■ 水戸農業
食品科学系は今年も人気が高め 、動物系(畜産・動物科学)は志願者が戻ってきた印象、
農業・園芸系は例年並みで安定と言えます。
上位校は依然として高倍率ですが、昨年より微減。 「無理に上位校へ突っ込むという動きが弱まり」
受験生が堅実に出願している印象です。一方で水戸三高のように倍率が上昇した学校もあり
「中堅校の人気が回復した年 」と言えます。
「普通科よりも実用的な学びを求める層」 が増えているのが今年の特徴です。
「IT志向の高まり」 を反映しており、普通科からの転換組も一定数見られます。
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