2026.02.06
【駿台Diverse】成瀬高校→GMARCH・日東駒専を狙うなら今やるべきこと【大学受験予備校WAM】
「成瀬高校からでも、 GMARCHや日東駒専は狙えますか?」 これは 東京都立成瀬高等学校 の保護者・生徒から、最も多く寄せられる質問です。 結論から言います。 👉 狙えます。 ただし、“今やるべきこと”を間違えなければです。 まず知っておくべき現実 成瀬高校生でよくあるのが、次の認識です。 学校の成績は平均点前後 勉強はそれなりにしている 「このまま伸ばせば何とかなる」と思っている ですが、大学受験の現場では―― 👉 この“何となくの積み上げ”が一番危険です。 GMARCH・日東駒専は、 「ちゃんと戦略を組んだ層」が確実に取りに来るゾーンだからです。 …
2026.02.06
【高校受験】成瀬台中|中3で英語が取り戻せない子の特徴 ――「受験学年になれば何とかなる」は、一番危険です【個別指導WAM成瀬校】
成瀬台中の保護者の方から、中3になってよく聞く言葉があります。 「中3になったら本気出すと思っていて…」 「塾も増やしたんですが、英語だけが…」 「もうどこから手をつければいいか分からないみたいで」 はっきり言います。 👉 英語は、中3で“取り戻せる子”と“もう間に合わない子”が存在します。 これは才能の差ではありません。積み残しの質と量の差です。 特徴① 「単語は覚えている」が口癖になっている 中3で英語が取り戻せない子ほど、 「単語はやってる」 「意味は分かる」 「覚えてないわけじゃない」 と言います。 でも実際の答案を見ると、 文の意…
2026.02.06
躓いたら?
「ペンが全然進まない…」 「解説を読んでも頭に入ってこない」 そんな時は、無理に続けるよりも「戦略的にお休み」するのが正解です。 脳が疲れているサインを無視せず、一度リセットすることで、次の集中力は劇的に変わります。 焦らなくて大丈夫。一歩引く勇気が、次の一歩を大きくします。 ✨ 繊細な指導で、やる気を支える 個別指導WAM名古屋城北校では、厳しい研修をクリアした講師が1対2の距離で、お子様の「つまずき」に優しく寄り添います。 ただ教えるだけでなく、学習の進め方やメンタル面まで、一人ひとりに合わせたオーダーメイドのサポートで、再び前を向くお手伝いをします。
2026.02.05
【中学受験】2026年度麻布中学校・入学試験考察
こんにちは、川越駅前校です。 本日はこちらの中学校の入試についてです。 2026年 麻布中学校 入学試験 例年通り6題構成で 1.図形 2.文章題(食塩水) 3.文章題(通過算) 4.場合の数 5.図形(長さと面積) 6.数の性質(法則性) という内容。 パズル的思考を要する図形の計量や比の絡んだ速さの文章題、場合の数、法則性と、 この学校の特徴がそのまま表れた試験となっています。 限られた時間の中で初見の問題にどこまで立ち向かえるか、それがこの麻布のメッセージです。 典型題を解いているだけではほぼ対応できないので、過去問を参考にどういった出題スタイルなのか…
2026.02.05
【公民】神奈川県公立入試【選挙制度】
未来の有権者の皆さん、こんにちは 今週末は大寒波が到来します。 受験生の皆さんは防寒対策をしっかりしましょう。 さて前回は「衆議院の解散」に触れましたが、今回は「衆議院の選挙制度」についてまとめます。 ちなみに今回の衆議院選挙投票日は、まさに寒波の押し寄せる2/8(日)です。 1 衆議院議員選挙の重要ポイントまとめ 項目 内容 補足・重要ポイント 議員定数 465名 小選挙区289名、比例代表176名。 任期 4年 ただし解散があるため、実際は4年より短くなることが多い。 …
2026.02.05
もうすぐ入試です
皆さんこんにちは! 個別指導WAM吹田桃山台校です。 受験シーズンもいよいよ佳境です。 高校入学試験は私立であと5日、公立高校ではあと1月です。 中3の受験生は日々授業、自習、そして模試と、必死です。 全員合格を目指してラストスパート‼ もちろん、1年生、2年生も2月末の期末テストを見据えて頑張っています。こういう時の勉強は一生の財産になります💎🏆💰 わからない所があれば、すぐに質問に来て下さい♥ 個別指導塾WAM 吹田桃山台校 電話:06-6871-3578
2026.02.05
【高2の壁】小川高生が共通テストで苦しむ理由【駿台Diverse×大学受験予備校WAM成瀬校】
【高2の壁】小川高生が共通テストで苦しむ理由 「まだ高2だし、 共通テストは来年考えればいいですよね?」 これは 東京都立小川高等学校 の保護者の方から、毎年必ず聞く言葉です。 ですが、現場でははっきりしています。 👉 小川高校生が共通テストで苦しみ始めるのは“高2” 👉 しかも本人も家庭も、その自覚がないまま進みます。 「高2の壁」は点数ではなく“中身”で起きている 高2のこの時期、よくある状態がこれです。 定期テストはそこそこ取れている 勉強習慣もある でも模試になると歯が立たない 多くの家庭はこう考えます。 「まだ範囲が終わっていないか…
2026.02.05
入試1か月前に「成績が伸びる子」が必ずやっている3つのこと
こんにちは!南宇都宮駅前校の金ちゃんです♪ 入試まで、いよいよ残り1か月。この時期になると、 「もう今さら伸びないのでは…」「何をやればいいかわからない…」 そんな不安を感じる生徒さんや保護者の方も多いと思います。 でも、実は成績が伸びる子には共通点があります。それは「特別な才能」ではなく、この1か月の過ごし方です。 今回は、入試1か月前に成績が伸びる子が必ずやっている3つのことをお伝えします。 ① 新しいことに手を出さない この時期に成績が伸びる子ほど、新しい問題集や難しい教材には手を出しません。 なぜなら、 「できること」を確実に得点に変える方が効率的 新しいことは不安を増やしや…
2026.02.05
準備は念入りに。
個別指導WAM山の下校の細野です。 あっという間に2月に突入してしまいました。 お正月などもありましたが、1月がこのスピードで過ぎていくと、 この2026年も瞬きする間に過ぎてしまいそうです。 今日は日差しが入り込むなど、気温も上がっているようです。 しかしながらこの週末、またガクンと気温が下がるようで、 雪にも警戒が必要ですね。 中1、中2の生徒は、 本日が後期期末の初日という子も多いかと思います。 学年の最後のテストなので難易度も一番高いですが、 それに負けずとにかく書き切ることを意識して、 頑張ってもらいたいです。 公立受験を控えた中3生はそれどころではないか…
2026.02.05
「教科書レベル」まで理解できない時代
こんにちは。 WAM中板橋校です。 最近特に痛感してきたことがあります。 今の教科書は超むずかしい!!! ということです。 自分が小中学校、高校の頃と比べてはるかに難しくなっています。 その原因は、詰め込み教育への回帰とその活用の急増に集約されます。 例えば英語。 2020年度に戦後最大ともいえる英語教育改革が行われ、 小学5年生から英語が成績のつく正式教科へ格上げされました。 &nb…