個別指導WAM ブログ

  1. 2025.05.30

    「初老」って、何歳?

    当ブログをご覧の皆様、こんにちは。   唐突ですが、ブログ主は昭和56年生まれ、満44歳(数え歳ならば45歳)です。 そんな小生がつい先日、同僚とたわいもない会話をしていたのですが、そこで相手が 「●●さん(ブログ主のこと)、耳の上に白髪が増えてきましたね。そろそろ初老って言われちゃう心の準備をしたほうが良いんじゃないですか?笑」 と、明らかに好意からの言葉をくれました。 ”初老って言われちゃう心の準備”というのが、具体的になんのことなのかイマイチ分かりませんでしたが、気になったのはそこではありません。 「あれ、また言葉の意味が変わってしまってるのか、、、」と嘆じました。だって、私自…

  2. 2025.04.28

    GW休校のお知らせ

    GW休校のお知らせ

    皆様こんにちは。 個別指導WAM秋山校です。   明日より、WAM秋山校はゴールデンウィーク休みに入ります。 4/29㈫~5/6㈫ まで、休校となります。 連絡事項等ございましたら、5月7日(水)13時以降にご連絡ください。   GW後も、WAM秋山校をよろしくお願いいたします。    

  3. 2025.04.26

    こでまり

    こでまり

    当ブログをご覧の皆様、こんにちは。 いかがお過ごしでしょうか。   10日後には【立夏】ですね。数分歩いただけでも汗が滲むほど暖かくなりました。 秋山校周辺では【ツツジ】が繚乱し、散策には絶好の日和が続いております。   さて、この時候ならば【ツツジ】が目立ちますが、ブログ主たる小生は【こでまり】が大好きです。 (左がこでまり、右の紫の花がツツジです)   こでまり、漢字で書けば「小手毬」だそうです。 梅雨入りを迎えるこの頃というのに、雪のような白さを誇る花が、なんとも言えず、、、。 白さを誇りながらも、ツツジやチューリップのような目立ちたがりではなく(笑)、ふ

  4. 2025.03.29

    桜の開花

    桜の開花

    当ブログをご覧の皆様、こんにちは。   学生の皆さんは、どんな春休みをお過ごしでしょうか。 3月の後半に入り、秋山周辺も急激に暖かくなり、ソメイヨシノが開花いたしました。 ここ2日ほどはちょっと冷え込みましたが、30日の日曜日には満開か八分咲きまでいくでしょう。   来週には散り始めるでしょうが、それもまた桜の魅力。 今日は、桜にかかわる有名な和歌を一首ご紹介いたしましょう。 散ればこそいとど桜はめでたけれ憂き世になにか久しかるべき   伊勢物語に出てくる、作者不詳の歌です。 あっという間に散ってしまうからこそ、また来年の桜が待ち遠しく、いとしくなるのでしょう。

  5. 2025.03.17

    歴代王朝の名前の覚え方

    歴代王朝の名前の覚え方

    当ブログをご覧の皆様、こんにちは。 日本史や世界史の学習では、暗記しなきゃいけないことが山ほどありますね。 英単語なんかも同様ですが、暗記は面倒くさいし、なかなか効率的な方法が難しく、ひたすら頭に叩き込む作業で根気が求められます。 一生懸命覚えたつもりのものが、いざテストで思い出せなかったりしたら、ただただ悔しいばかりです。 学生の皆さんは、誰しも「絶対に覚えられる最高の効率的な暗記方法」があれば良いのにと、一度でも考えたことがあるでしょう。 残念ながら、いまだにそのような方法は発明されておりません、、、。 小手先の方法論や技術は様々に主張されておりますが、基本的にはとにかく時間を使って粘り…

  6. 2025.03.09

    伝説の東大総長

    伝説の東大総長

    当ブログをご覧の皆様、こんにちは。   皆さん、濱尾新とうい方をご存知でしょうか? 明治時代、当時の東大の一番エラい先生でした。   小生未見ですが、いまも東大本郷キャンパスに立派な銅像があるそうな。 この先生には、東大に関わりのある人びとのあいだのみならず、斯界では非常に有名な愉快な話があります。 ある折、外国からの客を応接室で接待していたときのこと、濱尾先生は賓客に向かって隣の部屋を指さし、 「Please eat next room,there is nothing」 とのたもうたとのこと。 英語を学習されている皆さんならば、上の言葉が如何におかしいか、おわかりです…

  7. 2025.02.26

    「日」の話

    「日」の話

    当ブログをご覧の皆様、こんにちは。   今回はごく手短に、”日”という漢字のお話を。 「明日は二十日の日曜日で、祝日です」   上の一文、みれば”日”が5回登場しておりますが、すべて読みが違いますね。 ちょっと考えてみると、これはなかなか凄いことなんじゃないでしょうか。我々日本人は、よく一瞬でこれを読み(あるいは発音し)分けられるものです。もちろん無意識に。 ひとつの文字でこうも発音が多岐にわたるのは、他の言語でもあることなのでしょうか、、、、。 なお、漢字は例えば英語のアルファベットと同じような文字だとの考えがありますが、

  8. 2025.02.18

    博と専の話

    博と専の話

    当ブログをご覧の皆様、こんにちは。   博士の【博】の右側と、専門の【専】という漢字、よく似てますよね? ただし、【博】のほうは右上に”`”がついてますが、【専】にはついておりません。 ここをよく混同して間違えてしまう方も多いのではないでしょうか。 他にも【薄】とか【簿】とか【恵】とか、「”`”が要るんだっけ、要らないんだっけ?」と、いちいち覚えなくてはいけないのですね。   じつは、博の右側と専は、似ているようでいて、そもそもはもう少し違っていたんです。 【博】という字は、かつては 【】 と書きました。右上が”甫”になってますね。こういうのを一般的に旧字体と言います。かつ…

  9. 2025.02.06

    学びて時に之を習う の話

    学びて時に之を習う の話

    当ブログをご覧の皆様、こんにちは。WAM秋山校です。   今回は、中学や高校の漢文の授業で必ずと言っていいほど習う文、 「学而時習之」 の話をいたしましょう。 書き下し分では、一般的に「学びてときに之を習う」とします。 ご存知のかたも多いでしょう、これは『論語』という書物に出てくる言葉ですね。 論語という大昔に中国で成立した書物の、学而篇という章に登場します。論語は偉い偉い学者・思想家の ”孔子” という先生の言行録です。その孔子先生があるとき「学びてときにこれを習う、またよろこばしからずや。」とおっしゃいました。 その現代日本語での意味なのですが、 「習ったことを、ときどき復習す…

  10. 2025.01.29

    アルキメデスの話

    アルキメデスの話

    当ブログをご覧の皆様、こんにちは。   アルキメデスという人がいましたね。 むかし、地中海のシチリア島にあるシラクサという都市にいた人で、数学者や天文学者として知られております。 ちなみに、シラクサは太宰治も「走れメロス」の舞台としても知られております。 アルキメデスは、様々な業績を残しましたが、なんといっても「アルキメデスの原理」で有名ですね。ご存知のかたも多いことでしょう。 そのアルキメデスですが、もちろん非常に熱心な学者でした。しかし熱心なあまり、とても残念な最期を迎えます。 「第二次ポエニ戦役」という戦争にシラクサが巻き込まれ、都市はローマ軍によって占領されました。 その際…

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