2026.02.07
【中学受験】2026年度駒場東邦中学校・入学試験考察
こんにちは、川越駅前校です。本日はこの難関校の入試についてです。 2026年 駒場東邦中学校 入学試験 例年通り大問4題構成で、 1.小問集合 2.水槽算 3.図形の回転移動 4.整数問題 という内容です。 海城と並んで都内難関校のなかでもより数学を意識している出題となっています。 年によっては高校の数列の内容が出たりと範囲も広いので、どこまで学習を先取りしているかも高得点のポイントとなります。整数にちなんだ問題はかなり難度が高いので、いろいろな数を入れての実験をやってみましょう。 ↓【各校舎・合格実績】はコチラ↓ (dz…
2026.02.07
✐新中学1年生(現小6生)向け「中学準備講座」のご案内✐
こんにちは。個別指導WAM厚木妻田北校です。 今、外を見るとなんと⛄雪⛄が降ってます。 外は寒そうですが、教室は高校受験10日前!!最後の追い込みで受験生の熱気、やる気であふれてます。 受験生ばかりではありません。来週は近隣の中学校で学年末試験が控えております。 一般生もテスト勉強に必死に取り組んでおります。 さて、本日は小学6年生の皆さんに向けて「中学準備講座」のご案内です。 中学校の勉強でどんな感じなの?難しいの?どんな勉強すればいいの?定期テストでどんなもの? 不安なことや、わからないこと、挙げればきりがないと思います。 そんな不安を全部解消して
2026.02.07
【高校受験】成瀬台中|中3英語を“最低限”間に合わせる現実ルート ―― 全部は無理。でも「受験で戦える英語」にはできる【個別指導WAM成瀬校】
成瀬台中の中3保護者の方から、本当によく聞く相談があります。 「今さら英語を全部やり直すのは無理ですよね…」 「正直、どこまで間に合うのか知りたいです」 「志望校を下げるしかないのか不安で」 まず、はっきり言います。 👉 中3から英語を“完璧”にするのは現実的ではありません。でも――👉 “最低限、合格ラインに乗せる”ことは可能です。 大事なのは、やることを間違えないこと。 そもそも「最低限」とは何か? 高校受験英語で言う**“最低限”**とは👇 長文が0点にならない 英作文で部分点が取れる 文法問題で致命的に落とさな…
2026.02.06
共通テスト平均最終集計(産経新聞)を見て・・
1. 全体概況と難易度の動向 2026年度試験は、文系・理系ともに平均点が下落しました。前年(2025年度)が新課程初年度への配慮からか全体的に解きやすい問題が多かったのに対し、今年は「本来の共通テストらしい」高い読解力と計算能力を求めるセットに戻ったと言えます。 理系5教科8科目: 前年比で約30点程度の下落(500点満点換算で大きなインパクト) 文系6教科8科目: 前年比で約15〜20点程度の下落 予備校(河合塾・駿台・東進等)の見解まとめ 各社の分析は「やや難化」から「難化」で概ね一致しています。特に**「情報I」や「数学I・A」**における思考プロセスの複雑化が、受験生の体…
2026.02.06
【駿台Diverse】小川高校から“行ける大学”を確実に取りに行く方法【大学受験予備校WAM成瀬校】
「小川高校からだと、 結局どのレベルの大学が“現実的”なんでしょうか?」 これは 東京都立小川高等学校 の保護者・生徒から、非常によく出る質問です。 まず大前提として、はっきりお伝えします。 👉 大学受験で一番失敗するのは、 「行ける大学」を最後まで曖昧にしたまま進むことです。 「行ける大学」を曖昧にすると、全部が中途半端になる 小川高校生に多いのが、この状態です。 GMARCHも気になる 日東駒専も視野 でも、どこを本命にするか決めていない この状態で起こるのが👇 科目配分が決まらない 勉強の優先順位がブレる 模試の結果に一喜一憂する 結果として、 …
2026.02.06
【中学受験】2026年度開成中学校・入学試験考察
こんにちは、川越駅前校です。本日はこの難関校の入試についてです。 2026年 開成中学校 入学試験 今年は大問4題構成で、 1.動点 2.虫食い算 3.立体の計量 4.場合の数 という内容でした。 法則性やパズル的思考を好む麻布、状況整理や調べ上げを重視する武蔵と異なり、 この学校は気づきや数学的勘に傾倒した出題形式となっています。 三角形の個数や種類、すべて空欄の虫食い算など、ひょっとしたら…という見立てがないと太刀打ちできないので、問題として解くというより遊び感覚で探し出してみましょう。
2026.02.06
【駿台Diverse】成瀬高校→GMARCH・日東駒専を狙うなら今やるべきこと【大学受験予備校WAM】
「成瀬高校からでも、 GMARCHや日東駒専は狙えますか?」 これは 東京都立成瀬高等学校 の保護者・生徒から、最も多く寄せられる質問です。 結論から言います。 👉 狙えます。 ただし、“今やるべきこと”を間違えなければです。 まず知っておくべき現実 成瀬高校生でよくあるのが、次の認識です。 学校の成績は平均点前後 勉強はそれなりにしている 「このまま伸ばせば何とかなる」と思っている ですが、大学受験の現場では―― 👉 この“何となくの積み上げ”が一番危険です。 GMARCH・日東駒専は、 「ちゃんと戦略を組んだ層」が確実に取りに来るゾーンだからです。 …
2026.02.06
【高校受験】成瀬台中|中3で英語が取り戻せない子の特徴 ――「受験学年になれば何とかなる」は、一番危険です【個別指導WAM成瀬校】
成瀬台中の保護者の方から、中3になってよく聞く言葉があります。 「中3になったら本気出すと思っていて…」 「塾も増やしたんですが、英語だけが…」 「もうどこから手をつければいいか分からないみたいで」 はっきり言います。 👉 英語は、中3で“取り戻せる子”と“もう間に合わない子”が存在します。 これは才能の差ではありません。積み残しの質と量の差です。 特徴① 「単語は覚えている」が口癖になっている 中3で英語が取り戻せない子ほど、 「単語はやってる」 「意味は分かる」 「覚えてないわけじゃない」 と言います。 でも実際の答案を見ると、 文の意…
2026.02.05
【中学受験】2026年度麻布中学校・入学試験考察
こんにちは、川越駅前校です。 本日はこちらの中学校の入試についてです。 2026年 麻布中学校 入学試験 例年通り6題構成で 1.図形 2.文章題(食塩水) 3.文章題(通過算) 4.場合の数 5.図形(長さと面積) 6.数の性質(法則性) という内容。 パズル的思考を要する図形の計量や比の絡んだ速さの文章題、場合の数、法則性と、 この学校の特徴がそのまま表れた試験となっています。 限られた時間の中で初見の問題にどこまで立ち向かえるか、それがこの麻布のメッセージです。 典型題を解いているだけではほぼ対応できないので、過去問を参考にどういった出題スタイルなのか…
2026.02.05
【高2の壁】小川高生が共通テストで苦しむ理由【駿台Diverse×大学受験予備校WAM成瀬校】
【高2の壁】小川高生が共通テストで苦しむ理由 「まだ高2だし、 共通テストは来年考えればいいですよね?」 これは 東京都立小川高等学校 の保護者の方から、毎年必ず聞く言葉です。 ですが、現場でははっきりしています。 👉 小川高校生が共通テストで苦しみ始めるのは“高2” 👉 しかも本人も家庭も、その自覚がないまま進みます。 「高2の壁」は点数ではなく“中身”で起きている 高2のこの時期、よくある状態がこれです。 定期テストはそこそこ取れている 勉強習慣もある でも模試になると歯が立たない 多くの家庭はこう考えます。 「まだ範囲が終わっていないか…