2026.02.02
第7学区 都立高校 推薦入試【2026年度】全体傾向分析【都立成瀬高校・都立小川高校】
① 推薦は「例年通り、超狭き門」 ほぼ全校👉 定員=合格者数(原則100%充足) 応募数は多く、実質倍率2.5〜4.0倍が標準 上位校は5倍超も普通 📌 結論「内申が良いからワンチャン」では通らない→ 面接・作文・調査書の完成度勝負 ② 推薦合格者は“学校が欲しい人物像”に極端に寄る 今年のデータを見ても、 生徒会 部活実績 継続的な校内活動 明確な志望理由(将来像) 👉 成績だけ良い一般生はかなり不利 🏫 都立成瀬高校|推薦をどう見るべきか ▶ 現実的な位置づけ 成瀬高校の推…
2026.02.02
【警告】都立小川高生が高3で一気に失速する理由【都立小川高校】
「小川高校なら、部活もしっかりやって、成績もそこそこ。高3から本気を出せば大丈夫ですよね?」 これは東京都立小川高等学校の保護者の方から、毎年のように聞く言葉です。 ですが――はっきり言います。 👉 この考え方こそが、小川高校生が高3で一気に失速する最大の原因です。 小川高校生は「頑張れる」からこそ危ない 小川高校の生徒さんには、共通する長所があります。 部活も勉強も両立しようとする 指示されたことは真面目にやる 定期テストも極端に悪くない 一見、理想的です。 しかし大学受験では、この「真面目さ」が落とし穴になります。 高3で起きる「一気に失速」の正体 小川…
2026.02.02
【要注意】都立成瀬高校生、大学受験で一番失敗しやすい選択【都立成瀬高校】
「成瀬高校なら、とりあえず学校の勉強をちゃんとしていれば何とかなりますよね?」 これは東京都立成瀬高等学校の保護者の方から、毎年必ず聞く言葉です。 そして正直に言います。 👉 この考え方が、大学受験で一番失敗しやすい選択です。 成瀬高生は「真面目」だからこそ失敗する 成瀬高校の生徒さんには、はっきりした特徴があります。 授業はきちんと受ける 提出物も出す 定期テストも平均点前後は取れる 一見すると、問題なさそうに見えます。 ですが――大学受験の現場では、ここが落とし穴になります。 学校の成績 ≠ 大学受験の実力 これは、かなり重要な話です。 成瀬高校で評価さ…
2026.01.27
受験生応援エール
🕯️ 「一歩踏み出す勇気よりも、一歩踏み出し続ける根気を」 お寺の掲示板で見かけたこの言葉は、今の皆さんに最も必要な姿勢を教えてくれています。 「よし、やるぞ!」と決意して勉強を始める勇気は、誰にでもあります。しかし、入試直前のこの苦しい時期に、毎日同じ時間に机に向かい、同じ熱量でペンを動かし続ける「根気」を持つことは、決して簡単ではありません。 📌 中3生の皆さんへ:私立入試まであと2週間 周りで進路が決まり始めた友達がいたり、過去問の点数に一喜一憂したりと、心の中は「思った通り」にいかない焦りでいっぱいかもしれません。 しかし、ここでもう一度思…
2026.01.23
受験生応援エール
🕯️ 「散る桜、残る桜も、散る桜」 これは、江戸時代の良寛和尚が遺したと言われる言葉です。 今、皆さんの周りには、一足先に「合格」という花を咲かせた桜もあれば、まだ蕾のまま冷たい風に耐えている桜もあります。中学入試を終えたばかりの皆さんの中には、望んだ結果を手にした人も、悔し涙を流した人もいるでしょう。 しかし、この言葉が教えてくれるのは、「咲く時期が少し違うだけで、命の尊さやこれまでの努力の価値に、何ら変わりはない」ということです。 📌 共通テスト・中学入試を終えた皆さんへ 結果がどうあれ、皆さんがこの冬に「やった通り」に戦い抜いた事実は、誰にも…
2026.01.23
2026共通テストで“安全校が危険校に変わる大学”の見抜き方 ― 大学名より大事な「3つの条件」 ―
「◯◯大学は今年、危ないですか?」 この質問、2026年度入試では必ず増えます。 でも、ここで大学名をそのまま並べるのは、実は危険です。 なぜなら—— 今年の入試で“危険になるかどうか”は 大学名ではなく「条件」で決まるから。 🚨 2026年版「危険校」を見抜く3条件 この3つに2つ以上当てはまったら要注意です。 🔴 条件① 数学・理科の再配点が重い(理系) 具体例(タイプ) 地方国公立大学 理工系 中堅〜準難関国公立 理系 共通テスト比率が50%以上の学部 なぜ危険? 2026年は👇 理系平均 −41点 物理 −11点 数学IAが伸びない…
2026.01.22
【要注意】2026共通テスト平均点で “安全校”が一気に危険校になる理由 ― 去年のボーダーを信じた受験生が、今年いちばん危ない ―【成瀬高生・小川高生は注目!】
「去年のボーダーは超えているのに、不安です」 今年、受験生・保護者からこの相談が急増します。 でも、これは気のせいでも、メンタルの問題でもありません。 不安になるのが、むしろ正常です。 なぜなら—— 2026年度共通テストは、「去年と同じ見方」をした瞬間に事故る試験だからです。 📉 まず結論|今年は「安全校」という考え方が崩壊する 2026年度共通テストの平均点を見ると、多くの人はこう思います。 「全体的にちょっと難しくなっただけでは?」 違います。 これは“全体難化”ではありません。 👉 「学力層の分布そのもの」がズレました。 🔴 理系が −4…
2026.01.21
高校受験生の君たちへ
タイトル:【受験生へ】中学受験・共テの次は、君たちの番だ。 共通テスト、そして中学入試。大きな山を越えた受験生たちの声が聞こえてくる季節になりました。まずは、これまで走り抜いたすべての受験生の皆さん、本当にお疲れ様でした。 さて、塾生の皆さん。 周囲が一段落したような空気になると、ふと自分の立ち位置に不安を感じることもあるかもしれません。しかし、ここからが「2/10 大阪私立高校入試」、そして「3月 大阪府立高校入試」へと続く、皆さんの正念場です。 焦りを「戦略」に変える時期 今の時期、一番やってはいけないのは、周りの結果に一喜一憂して自分のペースを乱すことです。私立入試まで残りわずか。ここか…
2026.01.19
【合格速報】金光八尾中「S特進・特待A」合格!上位合格を勝ち取った秘訣とは?
こんにちは!個別指導WAM刑部校の教室長足利です。 本日は、当校の生徒さんが勝ち取った素晴らしい合格実績をご報告させていただきます。 金光八尾中学校 S特進コース(特待A)合格! しかも、単なる合格ではありません。成績上位者にのみ与えられる「特待生A」という、最高評価での快挙です!K君、本当におめでとうございます。 ■ 努力が形になった「特待A」での合格 金光八尾中学校のS特進コースは、発展的な内容を含めたカリキュラムで知られる難関コースです。その中でも「特待A」での合格は、入試本番で圧倒的な得点力を発揮した証でもあります。 今回合格したK君は、最初からすべてが完璧だったわけで…
2026.01.16
試験開始、待ったなし!!
🕯️ 「屋根のご恩は、大きすぎてわからない」 今、ご家庭の中は、言葉にできない緊張感に包まれていることでしょう。 お寺の掲示板には、こんな言葉があります。 「雨の日の傘のありがたさはわかるけど、屋根のご恩は大きすぎてわからない」 受験という厳しい雨の中、生徒たちは「学力」という名の傘を必死に広げています。けれど、その足元が濡れずに済んでいるのは、ご家族という「屋根」が、毎日変わらずそこにあるからです。 📌 お父様、お母様へ この数ヶ月、あるいは数年間、本当にお疲れ様でした。 模試の結果に子供以上に胸を痛め、体調管理に気を揉み、塾への送り迎えや…