2026.01.14
【身口意を一致させる#4】
こんにちは!磐城駅前校です。本日も一人でも多くの方の目に届くことを願い、 投稿させていただきます。 前回の続きです。 もう一つ例え話をしましょう。あなたの学校や会社に「口だけの人」っていませんか?いう事は立派だけど、行動が伴わない人が居るとしますね。 その様な人は、正に「身口意が一致しない人」と言えます。 放つ言葉は立派である。しかし、その言葉は「そう思っていない」という事が起きています。 例えば、「年収1000万目指すぞ!」と言葉にして言うとしますよね? では、年収1000万円の人の生活をのぞいてみましょう。年収1000万円だと手取りで言うと700万円程度でしょうか?食べる物・着る服は左程豪…
2025.12.31
【身口意を一致させる#3】
こんにちは!磐城駅前校です。本日も一人でも多くの方の目に届くことを願い、 投稿させていただきます。 前回の続きです。 前回は「身口意」のそれぞれの解説のお話でした。 では、たとえ話をしましょう。例えばあなたが「学習習慣を身に付けたい」といった思いがあったとしますね。何故、どの様にと言う具体的な方法論や動機については一旦省略します。 さて、あなたはそう思いました。では次に何をするのか、それは「学習習慣を身に付けたい」という「言葉」を持って表現する事が大切です。自分に言い聞かせるもよし、他人に表現して助けを求めるもよし。思っているだけでは何ら現実に影響がありません。「言葉」にしない限りは延々と机上…
2025.12.18
【身口意を一致させる#2】
こんにちは!磐城駅前校です。本日も一人でも多くの方の目に届くことを願い、 投稿させていただきます。 前回の続きです。 前回は「身口意」の概要でした。おさらいすると、 □身→身体を使う動き、所作、表情など全ての「行為」を指します。 □口→「言葉」に該当します。言語化した“それ”の事を指します。 □意→「心」に該当します。想い・意識・観念・概念・価値観などの全てがこれに該当します。 以上の三つの漢字を合わせて「身口意」と表現します。 タイトルにあります、「身口意を一致させる」とはどういうことか。それは「完全性を目指すための具体的な実践」に該当します。 例えば「身」について、これは人間の「行為」の事…
2025.12.04
【身口意を一致させる#1】
こんにちは!磐城駅前校です。本日も一人でも多くの方の目に届くことを願い、 投稿させていただきます。 我々塾業界に限らず、ありとあらゆる社会や学校、その他コミュニティにおいて「言うは易し、行うは難し」が一般的にあり、なるべくそうしようというのが正しい在り方であります。 先日、投稿させていただいた「日常五心の教え」や「家事手伝いの教え」についても、完璧にする事が出来ない。知っていても出来ない、やらないのが普通であると私は考えます。 なぜなら、私にも完璧に出来ないからです。そして完璧に出来る人を見たこともありませんし、それを成せる人も未来永劫現れないと確信があるからです。 その理由は、「人間とは物質…
2025.10.21
【家事手伝いの教え#終】
こんにちは!磐城駅前校です。本日も一人でも多くの方の目に届くことを願い、 投稿させていただきます。 前回の続きです。 だから、今日からこう宣言して下さい。「私は私の不甲斐ない親から“親としての在り方”を学んだんだ。だから我が子がいつか親になるときに、困らないように“家事手伝い”を通じて学びを受け継いでほしい」と。 その「勇気」を持つという事。あなたの子供は決して弱くありません。考える力があります。二者択一を超えた「私の選択肢」を見出せる力があるのです。 どなたかに対してのお話ではありませんよ。しかし、このような親御様が多いように感じています。子供の頃ご…
2025.10.14
【家事手伝いの教え#5】
こんにちは!磐城駅前校です。本日も一人でも多くの方の目に届くことを願い、 投稿させていただきます。 前回の続きです。 「今までやらせたことが無いから、本当に出来るのかわからない」 「やらせようにも、どの様に声を掛けしてもらえばいいかわからない」 という声にお応えしてまいりました。 最後に「いや、そうは言うけど私がやった方が早いんですよ」と言う方。それは「怠け者」の思考です。甘えないでください。 あなたがそれを効率よくできるようになったのは、「練習」をしたからですよね?あなたも最初の頃は容量を掴めなかったはずです。それにもかかわらず「私の方…
2025.10.07
【家事手伝いの教え#4】
こんにちは!磐城駅前校です。本日も一人でも多くの方の目に届くことを願い、 投稿させていただきます。 前回の続きです。 前回の、「いかにして両立させるのか」というトレーニングがいかに大切かを少し解説いたします。 人生とは「二者択一で事が済む」事態と言うのはそう多くありませんよね?例えば高校卒業後の進路にしても「大学進学・専門学校・職業訓練・就職・フリーター・ニート」などの複数の中から選ばなければなりません。もし「大学進学」を選んだとしても「推薦・AO入試・一般入試」から選ばなければなりません。大学も日本には793校もあるらしいです。 この「複数の選択肢か…
2025.09.30
【家事手伝いの教え#3】
こんにちは!磐城駅前校です。本日も一人でも多くの方の目に届くことを願い、 投稿させていただきます。 前回の続きです。 前回は「家事手伝いの学び」についてのお話でした。まとめると、「コミュニケーション能力・スケジュール管理能力・我慢・制限・充実感」を学び、家事手伝いと言う行為自体がそのトレーニングになるという事です。 しかしどうでしょう。昨今の日本は「危ない・避けたい・可哀そう」という価値観がはびこっていますね。それは時代の流れですので、別にいいのですが。 では「その能力を他の手段で伸ばさなければならない」という事になります。 その代替案も提示せずに「可…
2025.09.23
【家事手伝いの教え#2】
こんにちは!磐城駅前校です。本日も一人でも多くの方の目に届くことを願い、 投稿させていただきます。 前回の続きです。 前回は、親は子供に迷惑を掛けてはいけないという価値観がはびこっているのでは?と言う問いについてでした。とは言え、別にそれが間違っていると言いたいのではありません。 「家事手伝い」のお話は、提案のお話です。それのどこが効果的なのか、本題に入ります。 例えば「友達と遊んだ帰りにスーパーで卵と牛乳を買ってきて」とお願いするとしますよね。そのスーパーは18:00にしまってしまうとします。(最近は遅くまで開いていますが) さて、子供…
2025.09.16
【家事手伝いの教え#1】
こんにちは!磐城駅前校です。本日も一人でも多くの方の目に届くことを願い、 投稿させていただきます。 先日、「日常五心の教え」について、ブログを投稿させていただきました。 おさらいすると、日常五心とは人間の基礎能力の事であり「親の躾け」の根幹の部分になります。もし興味のある方は「日常五心の教えシリーズ」をご覧ください。 さて、今回の「家事手伝いの教え」とはどういうことか。 子どもとは、若かりし頃、0歳~20歳までの約20年間をかけて、ありとあらゆる経験をし、知識を習得し、社会へと羽ばたいていきます。 日常五心の教えは「基礎能力」と申し上げました。では、家…