"豊中市" の記事一覧

2018年01月04日 16:40

ノートの一枚目

また新しい年がやってきました。皆さんにとって去年はどんな一年だったでしょう。今年はどんな一年になるでしょう。   ノートの一ページ目を開いてみれば、大抵は綺麗に書き込まれているものです。買ってもらったばかりの靴は、踵をつぶさないように気を使って履くでしょう。それがいつの間にか。書かれた字は乱雑で、脱ぎっぱなしの靴はかかとがつぶれていて、君はもう、早く新しいのがほしいと親にせびってる。   責めているわけではありません。そういう経験ありますよねって話です。僕も同じことをやりましたし。初めての愛車はボロッちい軽だったけど、それでも心躍るほど嬉しかった。暫くすると、そんな車に乗っ…
2017年12月25日 12:28

aroundの多義構造について

aroundの多義構造について
こんにちは、庄内校 塩崎です。   ちょっと私事で論文的なものを書く機会があったので、ここにあげさせてもらいます。このブログの仕様上、若干見にくくなっていますが、そこはご容赦いただいて。 一応合格の評価をいただいたものなので、ある程度は的を得た考察だとは思います。ただし、あくまでいち言語学素人ががんばって書いただけのものですので、学術的な正当性は保障しません。また、このまま提出したわけでもありません。どうか参考までにとどめていただければ幸いです。   それでは、どうか皆様良いお年を。そしてメリークリスマス。          …
2017年12月01日 23:11

いよいよ冬休み

こんばんは、庄内校 塩崎です。 いよいよ2学期もほぼ終了しました。長かったようであっという間でしたね。   受験生はいよいよ本格的に入試勉強一色で進んで行きますので、頑張っていきましょう。 今は僕もとんでもなく忙しいので、中々時間がないのですが、落ち着いたらブログもきちっと更新したいと思います。   ブログというのは、TwitterやFacebookと違って、更新頻度が命となるメディアでないところが僕は素晴らしいと思ってます。上記の二つは、日々更新して目に留まるようにしないといけませんが、逆に大量の文章や情報を記載するのには向いていないし、過去ログもさぐりにくい。瞬時的なメ
2017年10月04日 18:45

夏期講習会と第二回実力テストの結果のご報告

始まる前は永遠のように思えた夏休みも瞬く間に過ぎ去り、実力テストや体育祭を経て、中学生は息つく間もなく二学期中間テストを迎えようとしています。個別指導Wam庄内校では、たくさんの生徒に夏期講習会にご参加いただきました。皆さん、本当にお疲れ様でした。   せっかくご参加いただいたのなら、やはり結果に結びつくものにしたい。してほしい。その思いは生徒や保護者の皆様はもちろん、僕たち教室運営者も同じです。ご家庭には「Wamだより10月号」を通じて、中3生の実力テストを取り上げて夏期講習の成果の分析・解説をお伝えしております。今週中には全生徒への配布が完了するかと思いますので、中3生はもちろん…
2017年08月30日 00:21

「あなたを愛していてください」

「あなたを愛していてください」   という文章に出会ったら。皆さんはどのような印象をお持ちになられるだろうか。   おそらく、「なんだか不自然な文章だな」と思われるだろう。別にどこがおかしいとか、日本語が間違っているとか、そういうことではない。「ここで待っていてください」とか、「私のことを好きでいてくれますか」なんて表現は、皆さんも何度か耳にしたことがあるだろう。   「あなたを愛していてください」   我々は普通、そんな言い回しはしない。 でも、意味は伝わる。 そして僕は、この文章に出会ったときに、目の奥から涙がこみあげてくるのを感じた。  …
2017年08月01日 21:01

「役に立つ」学問

こんばんは、庄内校の塩崎です。   夏休みも中盤に差し掛かり、部活がひと段落ついたこともあって、いよいよ中3生も本格的な受験勉強にとりくみ始めました。生徒と共に中々多忙な毎日を過ごしていますが、今回は塾内配布の「Wamだより」8月号にて掲載予定も硬すぎてボツとなった内容をこちらに掲載いたします笑 それでは。         ********************************         法科大学院がたった十年余りで半減したとの記事が目に入った。政府は2002年、グローバル化や知的財産分野…
2017年06月09日 18:37

ちょっと自慢させていただいてもいいですか?

ちょっと自慢させていただいてもいいですか?
ちょっと自慢させていただいてもいいですか。   と申しますのも、先の五月に中間テストが実施されましたじゃないですか。その結果を集計したところ、当校の生徒の成績アップ率が尋常じゃなかったんですよ。これは彼らを褒めてあげたいと同時に、僕ら教室側としてもぜひ自慢させていただきたいなぁと思いまして、その結果と取り組みを紹介させていただきます。   今回取り上げるのは、中学三年生の生徒達(中学2年の三学期以前から当校に在籍していた14名)です。   まず庄内校では、中2の冬の段階で下記のような「中学3年生の学習計画表」をお渡し、説明し、これに則って学習を進めていきます。 &…
2017年06月02日 18:53

草枕的教育論

「山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に掉させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」   夏目漱石の名作『草枕』の幕開けを飾るあまりにも有名な一節である。ちなみに主人公の考えはこれで途絶えるわけではなく、この後も暫く続いていく。全てを引用したいぐらい美しい文章なのだが、長くなるので、最後の部分に留めることにする。   「――喜びの深きとき憂いいよいよ深く、楽しみの大いなるほど苦しみも大きい。これを切り放そうとすると身が持てぬ。片づけようとすれば世が立たぬ。金は大事だ、大事なものが殖えれば寝る間も心配だろう。恋はうれしい、嬉しい恋が積も…
2017年03月30日 15:16

歩み続ける君たちへ

受験が終わり、無事多くの生徒が新たなステップへと巣立っていきました。僕らはまたすぐ次に向けて歩みだしていきますが、ほんの少し肩の荷が下りたような、ほっとしたような、そんな心持がしています。   何度経験しても、なんとなく慣れないというか、どうにも理解できないというか。その度に新しいことを教えられます。まるで繰り返し読む本のように。同じストーリーなはずなのに、また読み返すたびに今まで読み落としていた言葉を見つけ、抱かなかった感情に触れ、理解できなかったメッセージを受信する。僕は生徒として受験を経験し、教育者として今なお経験し続けて。読み古した本と違って、ストーリーは毎回異なるけれど、そ…
2017年02月19日 21:23

色んな道具の使い方

皆さんおはようございます、もしくはこんにちはこんばんはおやすみなさい、庄内校の塩崎です。「マスク」などのヒット作で有名なコメディー俳優のジム・キャリーが主演した「トゥルーマンショー」という映画で、彼が扮する主人公「トゥルーマン」の決め台詞が”Good morning!, and in case I don’t see you, good afternoon, good evening and good night!”(おはよう!そしてもし会えなかったときのために、こんにちはこんばんはそしておやすみなさい!)でしたね。   さて、私立受験お疲れ様でした!明日は特…
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