"北葛飾郡" の記事一覧

2019年09月16日 17:23

この度の台風15号により被害を受けられました皆様方に謹んでお見舞い申し上げます。 千葉県内では今でも停電や断水が続いてる地域もあります。 全ての地域の一日も早い復旧を、心よりお祈り申し上げます。

社会の授業で教えられた中国の人口削減策「一人っ子政策」。覚えてテストで解答すると点数がもらえました。 子供を作るのは一人だけという人口増加に対する政策だという事は教えられたけれど、実際それがどうやって実施されていたかなんて事は全く知らなかったですし、今迄知ろうともしなかったです。1979年から2015年までの36年間施行されていた事も知らなかった。恥ずかしい限りです。 2015年といったらほんの最近です。因みにその2015年に日本ではどんな事があったかというと、芥川賞をお笑い芸人の又吉直樹と松伏出身の作家羽田圭介が受賞、ラグビーW杯で日本が南アフリカに歴史的勝利、マイナンバー制度がスタート、テ…
2019年08月06日 20:25

必要があって夏目漱石の「吾輩は猫である」を何十年かぶりに読んだりしている夏です。読まなければならない状況は昔も今も同じなのですが、今回の方が何となくシックリと内容が入ってきています。

フランスのパリで、42.6度という観測史上最高気温を更新したというニュースがありました。これは、中東イラク・バグダッドの7月の平均最高気温に匹敵する暑さだということです。フランスは位置的には日本の北海道と同じくらいの緯度です。そんな場所が40度を超える暑さだということですから驚きです。 過去に2回夏のパリに行った事があります。 確かに晴れた日は暑くて水ばかり飲んでいた記憶はありますが、それでも40度なんて事はなく、暑いけれど湿気が無い分日本人にとっては過ごしやすい暑さ、カラッとした暑さでした。宿泊していたホテルには、クーラーはなく扇風機があるだけ。それで充分でした。けれど42.6度ではクーラー…
2019年07月09日 18:59

キャラメルボックス

「キャラメルボックス」という劇団をご存知でしょうか?   1980年代に小劇団ブームというのがあって、野田秀樹「夢の遊民者」や鴻上尚史「第三舞台」が人気をはくしチケットが全く取れないくらい観客が集まった現象がありました。 そのブームが沈下した1990年代、三谷幸喜「東京サンシャインボーイズ」、中島かずき「劇団☆新感線」、そして成井豊「キャラメルボックス」という小さな劇場だけを主戦場としない大きな劇場や商業演劇に打って出る劇団が現れました。 「キャラメルボックス」は成井豊が座付き作家、演出を行い、明るいファンタジー色の濃い作風の作品を上演していました。その作風もあってか徐々に10代~2…
2019年06月06日 19:25

早坂暁について、少々

先日、第7回 市川森一脚本賞授賞式が、NHK千代田放送会館で行われ、授賞式を見学して来ました。脚本だけに賞を与えるのはこの市川森一脚本賞と向田邦子賞だけです。脚本のみに賞を与えるというのは何にもおいて脚本がドラマ・映画の生命線だという考え方です。「いい脚本からダメな映画が出来る事はあるが、ダメな脚本から傑作は生まれない」といったのは映画監督の伊丹万作です。それくらい脚本は作品の成否を決定的に左右するものなのです。 今回の受賞者は「アンナチュラル」という石原さとみ主演のテレビドラマの脚本を書いた野木亜紀子が受賞しました。因みに彼女は「獣になれない私たち」という新垣結衣主演のテレビドラマで今年の向…
2019年05月06日 18:32

ラジドラボックス

https://park.gsj.mobi/program/show/43694   「ラジドラボックス」というラジオドラマがアーカイブされているアドレスです。 アドレスにアクセスし、アプリをダウンロードして、その後指示に従って会員登録をして下さい。無料です。会員登録も個人情報の入力は必要ありません。   テレビドラマや映画と違ってラジオドラマは映像がありません。台詞と音だけです。 その分、聴く側の想像力・演出力が充分に発揮できます。 脚本家の倉本聰は、ラジオドラマは最高難度の表現形式だと言っています。 映像ならば可能な、役者の容貌や景色を具体的には作り手は提供出来ません。…
2019年04月19日 17:36

本物を見る

ノートルダム大聖堂が、炎に包まれていました。 歴史的建造物が災難に遭ったという事で初めはテロか、と考えてしまいましたが、どうやら原因は修復工事中の火の不始末だったようです。それにしても世界一観光客が訪れるパリの、行ったら必ず観光をする場所であるノートルダム大聖堂が焼けていく様子は、キリスト教信者でもなく、パリ市民でもない自分でも痛々しく感じる出来事でした。 過去に何度かパリを訪れた事があります。日本から直行便の飛行機で12時間かかるのでかなり遠い場所なのですが、パリは教科書で見た絵画や建造物に数多く出会う事が出来る場所です。実物を目の当たりにすると、思ったより大きいだとか小さいだとか、広い狭い…
2019年03月02日 20:26

国語力

「自分の作品が入試問題になっていて、設問に『作者の最も言いたい事は次のうちどれか』と5つ選択肢があったんだけど、全部自分の言いたい事だったんだよな」と以前作家の遠藤周作が言っていました。その作品自体を書いた作家本人の言葉としてとても印象深く記憶に残っています。 「国語入試問題必勝法」という清水義範の作品は、大学入試の国語の問題を皮肉っていてしかもなるほどと感心させられる秀作でした。一度読んでみる事をお勧めします。問題を解くアプローチの仕方がなんともユニークです。   国語の読解問題は、作者本人の意図を考えるのではなく、問題作成者の意図を汲み取るというとても奇妙は図式になっています。だ…
2019年02月02日 12:54

前へ!

ラグビーの大学選手権決勝が先月行われ、明治大が天理大に勝利し、22年ぶりに大学日本一になりました。スクラムで押し、パスを綺麗に回し、的確なディフェンスで、強い天理大の更にその上を行く強さを見せつけてくれました。 22年前、大学ラグビーは明治が他大学を圧倒する強さを見せていました。明治は重戦車と言われ、フォワードがグイグイ押して行くチーム。パスを華麗に回していくのは早稲田や慶応。日体大や法政大、大東文化大も強かった。関東勢には負けられないと関西の大学が躍起にもなっていました。その頃現在の王者でもある帝京大はまだ強いチームとは言えない時代。秩父宮ラグビー場や当時はまだ壊されていなかった国立競技場で…
2019年01月04日 11:20

夢について考えてみました。 ここで言う夢とは、現実離れした、とても実現が不可能なものではなく、 頑張れば手にする事が出来るもの、それを夢と言います。 頑張れば手にする、にはどうすればいいでしょうか? それには、実現させたい事を出来る限り具体的にイメージすること。 そして、いつまでに実現させたいか期日を決めること。 つまり、実現させたいもののレベルとそこへ行き着くまでの期間を明確にする、 という事です。 具体的な目標を持つ、という事です。 あそこまでいつまでに到達しよう、と決めて、それが到達出来たらさらにまた 目標を決めて頑張る。 そうやってひとつひとつ目には見えない階段を上がって行った先に、
2018年11月26日 16:16

冬期講習が始まりました。

皆さん、こんにちは。 個別指導Wam 松伏校の関口です。 早いもので今年もあと2ケ月。 埼玉県立高校入試日まで100日を切りました。 そんな中、今各中学校で2学期の期末テストが行われています。 中3生の方々はの中には終わられた方もいらっしゃると思います。 中3生の方はこれからいよいよ本格的に受験シーズンに突入します。 あと90日ちょっとこれからが本番です。 個別指導Wamでは本日より冬期講習の受付が始まりました。 さあそこのあなたも冬期講習からしっかりと学習を開始しましょう。 もちろん中3生以外の方でも大歓迎です。 個別指導Wam 松伏校 教室長・講師一同 お待ち申し上げております。
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