2026.09.28
【中1・2学期】急に勉強が難しくなった?中1で成績が下がる5つの理由とは。
こんにちは!
個別指導WAM飛田給校です。
中学1年生の保護者の皆さま、こんなお悩みはありませんか?
「1学期はそれなりに点数が取れていたのに、2学期になって急に成績が下がった」
「家では勉強しているようなのに、テストの点数が伸びない」
「英語や数学が難しくなり、本人も自信をなくしている」
中学1年生の2学期は、学習内容が少しずつ難しくなり、これまでの勉強方法では対応しにくくなることがあります。
今回は、中学1年生の成績が下がる主な理由と、今からできる対策についてお話しします。
中1の2学期に成績が下がる5つの理由

① 1学期の学習内容が十分に定着していない
英語や数学は、前に学習した内容を使いながら新しい単元を学んでいく教科です。
例えば、英語でbe動詞と一般動詞の違いが曖昧なままだと、疑問文や否定文で混乱しやすくなります。
数学でも、正負の数や文字式の計算が不安定だと、その後の方程式などでミスが増えることがあります。
今の単元ができないときは、前の単元に原因がないか確認することが大切です。
② 授業を聞くだけで理解したつもりになっている
授業中に先生の説明を聞いて「分かった」と思っても、自分一人で問題を解けるとは限りません。
特に数学では、解き方を見て理解することと、何も見ずに解けることには大きな違いがあります。
授業で理解した内容を、家庭学習で実際に解き直す習慣をつけましょう。
③ 学校ワークを提出することが目的になっている
定期テスト前に学校ワークを終わらせることだけを目標にしていませんか?
学校ワークは、提出するためだけの教材ではありません。
間違えた問題を確認し、もう一度自力で解けるようにすることで、テスト本番の得点につながります。
一度解いて終わりにするのではなく、間違えた問題を繰り返し解き直すことが重要です。
④ 勉強時間は増えたが、勉強方法が合っていない
「毎日1時間勉強しているのに成績が上がらない」
このような場合、勉強時間だけでなく、何をどのように勉強しているかを確認する必要があります。
例えば、得意な問題ばかり解いていたり、答えを写して終わりにしていたりすると、苦手な問題を克服できないことがあります。
勉強時間と同じくらい、「何ができるようになったか」を大切にしましょう。
⑤ 分からないところをそのままにしている
授業中に分からなかった問題を、そのままにしていませんか?
分からない内容が増えると、次の単元を理解することも難しくなります。
「どこが分からないのか分からない」という状態になってしまう前に、早めに確認することが大切です。
今からできる3つの対策

① 1学期のテストを見直す
まずは、1学期の定期テストを確認しましょう。
間違えた問題を見直すことで、現在の苦手分野が見えてきます。
② 学校ワークの間違えた問題を解き直す
正解した問題と間違えた問題を分け、間違えた問題を中心に復習しましょう。
答えを覚えるのではなく、自分で解き方を説明できるか確認することが大切です。
③ 前の単元に戻って復習する
今の単元が理解できない場合は、必要に応じて前の単元まで戻りましょう。
基礎を固めることで、新しい内容も理解しやすくなります。
個別指導WAM飛田給校の中1指導

飛田給校では、生徒一人ひとりの理解度に合わせて学習内容を調整しています。
・苦手な単元まで戻る「戻り学習」
・理解できている内容を先に進める「先取り学習」
・学校の進度に合わせた定期テスト対策
・自習スペースを活用した学習習慣づくり
また、定期テスト前には、受講している科目だけでなく、必要に応じてほかの科目の学習についてもサポートしています。
大切にしているのは、ただ勉強を教えることではありません。
「我々の仕事は『教えること』ではなく『成績を上げること』」
この考えのもと、生徒が自分で解けるようになるまで、一人ひとりに合わせて指導しています。
中1の成績が下がったと感じたら、早めにご相談ください
2学期に成績が下がったとしても、原因を確認し、適切な学習を積み重ねることで、今後の成績向上につなげることができます。
「英語が急に難しくなった」
「数学の点数が下がってしまった」
「家での勉強方法が分からない」
このようなお悩みがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。
個別指導WAM飛田給校では、府中第六中・調布中・調布第五中をはじめ、地域の中学生の学習をサポートしています。
無料学習相談・無料体験授業も受け付けています。
お子さまの現在の学習状況を確認し、これから何をすべきか一緒に考えていきましょう。
個別指導WAM飛田給校