2026.09.29
新北野中・歌島中などの定期テスト準備、提出物から逆算する
定期テストが近づいてから「何を優先したらいいか分からない」と焦ることがあります。そんなときは、最初に試験日と提出物の締切、学校ワークやプリントの範囲を一枚に整理すると、準備する全体像が見えやすくなります。
まず、教科ごとに「未着手」「一度解いた」「やり直しが必要」の3つに分けます。ページ数だけではなく、まだ理解が不安な単元を見つけることがポイントです。一度解いた問題も、間違いに印をつけておくと、見直す場所が明確になります。
次に、締切から逆算して、1日に進める量を決めます。予定どおりに進まない日もあるため、最後の日まですべてを詰め込まず、やり直しに使える日を少し残しておくと安心です。部活動や学校行事がある日は短く、時間を取れる日は少し長くと、日ごとに調整してかまいません。
新北野中・歌島中など、学校ごとに試験日、範囲、提出方法は異なります。ネット上の古い日程や友達の情報だけで決めず、学校から配られた最新の範囲表と提出物の指示を基準にしましょう。
実際に計画を立てるときは、「ワークを進める日」と「間違いを解き直す日」を分けておくと、やっただけで終わりになりにくくなります。数学は式の途中、英語は間違えた単語や文法、国語・理科・社会は設問と教科書の対応を見直すと、次に復習する場所がはっきりします。計画どおりに進まない日があっても、全体を作り直す必要はありません。残った量を次の日に小さく振り分けることが、続けるための現実的な調整です。
WAM塚本駅前校では、学校ワークの進み具合や、間違い直しが必要な単元を確認しながら、一人ひとりのペースに合わせて学習を進めています。まずは提出物を見える形にし、今日の一歩を決めていきましょう。