2026.09.12
定期テスト対策、まずは「勉強する行動」から!
こんにちは、個別指導WAM高岡広小路校です。
2学期が始まり、もう2週間経ちました。
高岡市内の中学校では、9月末~10月初には中間テストが行われます。
そこで、定期テスト期間に行うWAM高岡広小路校のイベントを紹介します。
定期テストで、まず70点を目指すために、まず学校ワークを繰り返し解くことをオススメしています。
学校ワークは、テスト前の課題として出されることも多く、テストに出題される内容を確認するうえでも、とても重要な教材です。
学校のワークは、一度解いて終わりではありませんよね。
1周目で「解からないところ」を見つけ、
2周目で確認し、
3周目、4周目、・・・ と解からなかった問題を繰り返します。(苦手な教科ほど繰り返そう!)
自分でできるようになるまで解き直すことが、得点アップにつながります。
しかし、ここで一つ大きな問題があります。
「ワークを何回もやりましょう」と言われても、なかなか自分から取り組めない生徒は少なくありません。
そこでWAM高岡広小路校では、「学校ワークチャレンジ」を実施します!
学校ワークを
・1周したら → シール1個
・2周したら → シール2個
・3周したら → シール3個
・・・というように、取り組んだ回数をポイント化します。
そして、テスト期間中の行動を一緒に評価します。
もちろん、目的はシールを集めることではありません。
私たちがまず身につけてほしいのは、「テスト前になったら、自分から学校ワークを勉強する」という習慣です。
(本来は、毎日ワークを進めてほしいんですけどね。)
テストの点数は、勉強したからといって必ずすぐに上がるとは限りません。
だからこそ、高岡広小路校では、《結果》だけを見るのではなく、まずは点数が上がるための《行動》ができたか、を大切にしています。
「何点取った?」だけではなく、「テストに向けて、どれだけ準備できた?」を一緒に振り返ります。
その積み重ねが、将来、自分で計画を立てて勉強できる力につながると考えています。
「先生、3周したよ」って初めてできたのか、自信をもって話してくる生徒もいます。
これまで課題として1周して終わっていた生徒が、2周、または苦手な教科は3周、4周と自主的に取り組むように変化しています。

9月末から始まる中間テスト。
今回の「学校ワークチャレンジ」が、子どもたちにとって、テスト勉強を始めるきっかけになればと思っています。
勉強習慣がつかずに困っている方は、お気軽にご相談ください☎
さあ、まずは1周目から!
「やった回数」が、未来の「できる」に変わります。