2026.09.04
「テストが終わったら終わり」ではありません。成績を伸ばす子がやっている3つのこと
こんにちは!南宇都宮駅前校の金ちゃんです。
定期テストが終わると、
「やっとテストが終わった!」
「何点だった?」
「次はもっと頑張ろうね!」
……と、そこで一区切りついてしまうご家庭も多いのではないでしょうか。
もちろん、テストまで一生懸命頑張ったことはとても大切です。
でも実は、テストが終わった後こそ、次の成績アップにつながる大切な時間なんです。
今回は、成績を伸ばしていく生徒がテスト後にやっていることを3つ紹介します。
テストが返ってきたら、点数だけを見て終わりにしてはいけません。
大切なのは、
「どこを間違えたのか」
を見ることです。
例えば数学なら、
「計算ミスだった」
「公式を忘れていた」
「問題の意味が分からなかった」
英語なら、
「単語を覚えていなかった」
「文法が分からなかった」
「時間が足りなかった」
など、間違いにもいろいろな原因があります。
点数だけを見るのではなく、間違えた理由を確認することが次のテストへの第一歩です。
間違えた問題は、次の3つに分けてみると分かりやすくなります。
① 覚えていなかった問題
→ 暗記・復習が必要
② 解き方が分からなかった問題
→ 基本からもう一度やり直す
③ 分かっていたのに間違えた問題
→ ケアレスミスの原因を確認する
ここがとても重要です。
同じ「間違い」でも、原因が違えば必要な勉強も変わります。
「テストの点数が悪かったから、もっと勉強しよう!」
だけでは、なかなか改善できません。
「何が原因だったのか」まで考えることが、成績アップにつながります。
そして、もう一つ大切なのが、
「次のテストは、テストが終わった日から始まっている」
ということです。
次のテスト直前になってから、
「そろそろ勉強しないと!」
と始めるのではなく、今のうちから少しずつ復習しておく。
特に2学期は、数学・英語を中心に学習内容が難しくなっていきます。
「分からないところ」をそのままにしてしまうと、次の単元でもつまずいてしまうことがあります。
だからこそ、テスト後の今、できなかったところを一度整理しておくことが大切です。
テストの点数を見ると、どうしても
「何点だった?」
という結果だけに目が行ってしまいます。
でも、本当に大切なのは、
「なぜこの点数だったのか」
「次はどうすればもっとできるようになるのか」
を考えることです。
テストは、自分の勉強方法を見直すための絶好の機会。
もし、
「テストを見ても、どこから復習したらいいか分からない」
「勉強しているのに、なかなか点数につながらない」
「次のテストに向けて何をすればいいか分からない」
という場合は、一度勉強のやり方そのものを見直してみるのもおすすめです。
個別指導WAM南宇都宮駅前校では、一人ひとりの理解度や目標に合わせて、今必要な学習を一緒に考えていきます。
テストが終わった今だからこそ、次の一歩を始めてみませんか?
個別指導WAM南宇都宮駅前校
教室長 小島金治
TEL 028-688-7324
宇都宮市吉野1丁目10-17メゾンドフジ1階C号室