2026.08.29
✍高校受験における内申点✍
こんにちは。個別指導WAM厚木妻田北校です。
新学期がスタートしました。中3生にとっては「勝負の2学期」です。
まずは、11月の期末試験に向けて日々の努力を積み重ねていきましょう。
今日は、「内申点」についてのお話です。
高校受験というと、「入試本番の学力検査で何点取れるか」が重要だと思われがちです。
しかし、神奈川県の公立高校入試では、入試当日の得点だけでなく、
中学校での成績をもとにした「内申点」も合否を左右する重要な要素となります。
特に中学3年生は、これからの定期テストや日々の授業への取り組みが、進路選択に大きく関わってきます。
「受験勉強は冬から始めればいい」
「入試本番で頑張れば何とかなる」
そう考えてしまうと、後になって「もっと早く取り組んでおけばよかった」となりかねません。
内申点は「普段の努力」の積み重ね
内申点は、定期テストの点数だけで決まるものではありません。
授業中の取り組み、提出物、課題への取り組み方、学習への姿勢など、日頃の学校生活における積み重ねが大切です。
だからこそ、内申点対策は一夜漬けではできません。
「提出物を期限までに出す」
「授業を大切にする」
「定期テストに向けて計画的に勉強する」
「苦手教科をそのままにしない」
こうした一つひとつの行動が、受験につながっていきます。
「まだ時間がある」と思っていませんか?
中学3年生のこの時期は、学校生活と受験勉強を両立させることが非常に重要です。
入試問題の演習ばかりに目を向けてしまうと、定期テスト対策がおろそかになり、
内申点を伸ばすチャンスを逃してしまう可能性があります。
「入試対策」と「内申点対策」は別々のものではありません。
学校の定期テストに向けてしっかり勉強することは、基礎学力の定着にもつながります。
そして、その積み重ねが入試本番で得点する力にもなります。
高校受験は、入試当日だけの勝負ではありません。
今、この瞬間から始まっているのです。
志望校合格を目指すためにも、まずは現在の内申点を確認し、
「あとどの教科を伸ばす必要があるのか」
「次の定期テストで何をすべきなのか」を具体的に考えてみましょう。
「もっと早くやっておけばよかった」を防ぐために、今から一歩ずつ準備を始めましょう。
個別指導WAM厚木妻田北校では、一人ひとりの学習状況や目標に合わせて、
定期テスト対策から高校受験対策までサポートしています。
「志望校に必要な内申点が分からない」
「定期テストの点数を上げたい」
「受験勉強をどこから始めればいいか分からない」
そんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
高校受験は、早く動き始めた人ほど、できることが増えます。