
今週土曜日、新中学3年生には早速模試を受けてもらいます。
これは毎年恒例です。
模試の意義は実力確認や志望校判定だけではありません。
部活の練習試合と同じような意味があります。
本番を想定して取り組む意識を1年かけて作ってもらいます。
これが私たちの塾でたくさん模試に取り組む理由です。
その成果は、毎年ほとんどの生徒が本番の入試で自己最高点を叩き出すことに表れているのだと思います。
塾によっては2・3回しかやらないところもあるそうですが、理由は4月や夏休み前に受けさせても点数が採れないからとのこと。(めんどくさいとか塾側の都合も見え隠れするのですが…)
学校ではできないことをやるのが、塾の存在意義です。
生徒たちに模試を受ける機会を提供することも塾の責務の一つです。
部活などの都合で、午前(午後)しか受けれない生徒は、別日に残り半分を受験してもらいます。
また、欠席した生徒は個別に日程調整して受験してもらう予定です。
1年間で受けられる模試の回数には限りがあります。
なるべく生徒のために受験できる機会を作ってあげたいです。