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2026.02.19

【2026年度】茨城県立高校・出願変更後の最終倍率速報!上位校・中堅校は倍率減少・安定、専門科が倍率上昇

【2026年度】茨城県立高校・出願変更後の倍率速報!上位校・中堅校は倍率減少・安定、専門科が倍率上昇へ

みなさんこんにちは!
#個別指導WAM水戸駅前校 です!

 

2026年1月18日に県立高校出願変更期間が終了し

最終確定版の倍率が茨城県教育委員会より発表されました!

 

今回は最終倍率と共に出願傾向をまとめましたので

ご覧ください!

令和8年度 茨城県立高等学校入学志願者数

➤ 学校別の主な流動ポイント

◇ 水戸一高

変更前:241名(1.50倍) → 変更後:229名(1.42倍)

上位層の「安全志向」が見られる典型例です。

とはいえ依然として高倍率で、難易度はほぼ変わらずです。

◇ 水戸二高

変更前:315名(0.98倍)→ 変更後:326名(1.02倍)

一高を受けるには少し不安、三高だと安全すぎる という層が

変更前倍率を鑑みて、出願変更にて変動が起きたと言えます。

◇ 水戸三高(普通科)

変更前:348名(1.45倍)→ 変更後:331名(1.38倍)

逆に二高に流れた生徒昨年度倍率(1.16倍)を当てにしていた層が流動しました。

中堅層の「現実的な合格ライン」を狙った調整が顕著です。

◇ 緑岡

変更前:336名(1.20倍)→ 変更後:324名(1.16倍)

減少幅はそこまで大きくないのですが

上位層の安全志向がやはり影響しています。例年通りと言えます。

◇ 水戸桜ノ牧

変更前:397名(1.24倍)→ 変更後:385名(1.20倍)

安定志向が影響し、昨年度1.54倍だった倍率が1.2倍まで減少しました。

依然として進学校として人気がありますので来年は上昇傾向になるのではないでしょうか。

➤ 上位校・中堅校は安定志向、専門科が倍率急増した年

<上位校・中堅校は”安定志向”で倍率減少・微減>

出願変更前と変更後での大きな変動はなく

昨年度と比べてしまうと上位校は

・水戸一高  昨年度:1.68倍 → 本年:1.48倍()

・水戸二高  昨年度:1.20倍 → 本年:1.02倍

・水戸桜ノ牧 昨年度:1.54倍 → 本年:1.20

・那珂は   昨年度:1.29倍 → 本年:1.04倍

へと減少しました。

 

一方

・緑岡 本年:1.16倍 ・佐和 本年:1.04倍

と変動が例年と比べてあまり変動していない高校もあります。

「安定志向」は見られるものの全体出願率の変動はほぼ見られませんでした。

<専門科は”倍率急増”>

水戸市周辺には水戸商業・水戸工業・水戸農業・勝田工業など

専門学科を持つ学校が多くあります。

今年は特に専門科の倍率が大きく上昇しました。

  • 水戸工業 昨年度:1.04倍 → 本年:1.13倍
  • 水戸農業 昨年度:0.98倍 → 本年:1.04倍

例年は定員割れが起きることもある専門科ですが

今年は普通科の動きが落ち着いたことで専門科に志願者が流れた年と言えます。

➤ まとめ

2026年度の県立高校入試は普通科は全体的に倍率が落ち着き

専門科が大きく倍率を伸ばすという特徴的な年となりました。

専門科は就職率の高さや資格取得の強みが再評価され
普通科の倍率が落ち着いたことで志願者が流れたと考えられます。

 

入試本番まで残りわずかですが 倍率に振り回されず

過去問の完成度・基礎の徹底・時間配分の確認が合否を分けます。

最後の1週間で点数はまだ伸びますので、落ち着いて取り組んでいきましょう。

 

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