ほぼ全校
👉 定員=合格者数(原則100%充足)
応募数は多く、実質倍率2.5〜4.0倍が標準
上位校は5倍超も普通
📌 結論
「内申が良いからワンチャン」では通らない
→ 面接・作文・調査書の完成度勝負
今年のデータを見ても、
生徒会
部活実績
継続的な校内活動
明確な志望理由(将来像)
👉 成績だけ良い一般生はかなり不利
成瀬高校の推薦は、毎年かなり厳しめ
理由👇
地元人気が高い
「内申オール4以上」がゴロゴロ集まる
生活指導・校風を重視 → 面接比重が大きい
副委員長以上の役職経験
部活3年間継続+実績
欠席・遅刻ほぼゼロ
面接で「成瀬で何をしたいか」を語れる
📌 塾としての判断
👉 推薦は“挑戦枠”
👉 本命は一般入試で組むべき学校
小川高校は、
校内活動
面倒見の良さ
人物評価
をかなり見ます。
部活 or 委員会で“役割が明確”
内申はオール3後半〜4前半
面接で素直・誠実・安定感がある
📌 ただし注意
👉 「内申が足りない子の逆転ルート」ではない
👉 落ちる子は普通に落ちる
| 項目 | 判断 |
|---|---|
| 推薦提出 | ◎(出す価値あり) |
| 推薦一本勝負 | ❌ 絶対NG |
| 一般入試対策 | ◎ 最優先 |
| 塾の役割 | 推薦=経験値/一般=本命 |
「推薦は“合格ルート”というより
一般入試で勝つための事前演習だと思ってください」
「成瀬・小川は、
推薦で落ちても一般で十分逆転できる学校です」
まず倍率を出すと👇
| 学校 | 応募数 ÷ 定員 | 推薦倍率 |
|---|---|---|
| 八王子東 | 97 ÷ 64 | 1.52倍 |
| 町田 | 114 ÷ 64 | 1.78倍 |
| 日野台 | 112 ÷ 61 | 1.84倍 |
| 南平 | 102 ÷ 64 | 1.59倍 |
| 成瀬 | 103 ÷ 56 | 1.84倍 |
| 松が谷 | 135 ÷ 48 | 2.81倍 |
| 富士森 | 186 ÷ 62 | 3.00倍 |
| 日野 | 251 ÷ 64 | 3.92倍 |
| 小川 | 163 ÷ 64 | 2.55倍 |
👉 この中で見ると
成瀬=中位上
小川=明確に激戦
📌 結論(成瀬)
推薦は「十分勝負になるが、安全ではない」
👉 推薦+一般の両立設計が必須
📌 結論(小川)
推薦は「挑戦枠」
👉 一般入試での逆転前提校
| 項目 | 成瀬 | 小川 |
|---|---|---|
| 推薦倍率 | 1.84倍 | 2.55倍 |
| 難易度感 | 中〜やや高 | 高 |
| 推薦の位置づけ | 本命可 | 挑戦枠 |
| 一般対策 | 必須 | 絶対必須 |
「成瀬は推薦でもしっかり選抜されます。
だからこそ、推薦を通過できる力があれば一般はかなり有利です。」
「小川の推薦は2.5倍超。
推薦で落ちるのは普通、一般で受かるのが王道です。」