
地域のみなさんこんにちは
個別指導wam八戸ノ里校の金田です。
みなさんは国語が苦手な生徒がいたとしたらどうアドバイスしますか?
語彙力を増やす?漢字を勉強する?
色んな解答がありますが
もっとも多いのは本読みをさせるだと思います。
僕も長らく、読書をいの一番に上げていましたが最近少し悩みがちです。
本読み自体はめちゃくちゃいいと思います。
理想を言うならば、内容を意識して音読してもらいたいとは思っています。
ですが、国語がきらいな生徒が本を読む時ってどうなんだろうと考えるようになりました。
授業で国語を教えている時にもあるのですが、国語の苦手な子って平気で1行飛ばして読むんですよね。
おそらく内容を考えず、活字を追う作業になっていると思います。
その場合、読解力はつきづらいのではないでしょうか。
じゃあ、読まないべきかというとそうでもなくて
活字を追うだけだったとしても、やる価値がある時もあります。
読解力を付けることに重きをおくのではなく、活字に対する抵抗感を減らすという意味では、1行飛ばしたとしてもしっかりと読み切ることに意味が出てきます。
本読みを進めるか悩む理由が
「読書は国語を伸ばすためのいい道具だけれども、その道具をうまく使えているか客観的に判断することが難しいもの」ってところにあると思います。
「国語が苦手っていう意見」=「読解力がない」がほとんどなので、正しく読書していない場合、なかなか国語苦手意識がなくならないと感じています。
ただ、たとえ期待しているやり方ではなくとも、いい影響はありますし、やっているうちに読む抵抗感がなくなったり、読み方がうまくなるかもしれません。
結局道具な時点で、その子その子で合う合わないがあるので、正解はないんでしょうね。
考えを適当に書き連ねたので、乱文失礼いたしました。
金田
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個別指導Wam 八戸ノ里校
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