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  8. 🐢「耐える者が、すべてを奪う」― 徳川家康、我慢しすぎた男の一生

2026.01.17

🐢「耐える者が、すべてを奪う」― 徳川家康、我慢しすぎた男の一生

戦国三英傑。

  • 信長:壊す天才
  • 秀吉:登る天才
  • 家康:耐える天才

でも先に結論を言います。

家康は「一番弱かったからこそ、一番強くなった男」です。


① 幼少期から“人生ハードモード”

家康(松平元康)は、1543年生まれ。

幼少期がエグい。

  • 6歳で人質
  • 知らない土地
  • 親と離別
  • 常に命の危険

ここで家康は学びます。

「感情を出すと、死ぬ」

この体験が
👉 家康の性格を完全に決定づけました。


② 家康の武器は「我慢」と「記憶力」

信長・秀吉と違い、家康は

  • 天才ではない
  • カリスマも弱い
  • 発想も保守的

でも彼にはこれがあった👇

  • 一度決めたら折れない
  • 恨みを忘れない
  • 借りを必ず返す

感情を溜め込むタイプの最強人格


③ 信長の下で学んだ「現実主義」

家康は信長と同盟。

ここで家康は痛感します。

「こいつ、逆らったら死ぬ」

だから

  • 無理に張り合わない
  • 勝てない戦いは避ける
  • 生き残ること最優先

信長のやり方を
👉 反面教師として吸収。


④ 秀吉の下での“地獄の我慢”

信長死後、天下は秀吉へ。

家康はここで

  • 頭を下げ
  • 人質を差し出し
  • 関白に従う

内心では👇

「こいつ、信用できない」

でも表に出さない。

家康は“負けるケンカ”を絶対にしない


⑤ 小牧・長久手は「唯一の本音」

家康が珍しく本気で戦ったのが
👉 小牧・長久手の戦い。

  • 秀吉相手に互角
  • 家康の数少ない“勝ち体験”

ここで家康は確信します。

「やれば、勝てる」

ただし、
👉 今じゃない


⑥ 家康の真の恐怖は「信長型・秀吉型」

家康が一番警戒していたのは

  • 革命家
  • 成り上がり
  • 独裁者

つまり👇

信長と秀吉、そのもの

彼は理解していました。

「ああいうタイプが、世を壊す」


⑦ 関ヶ原は“復讐”ではなく“精算”

1600年、関ヶ原。

これは

  • 正義 vs 悪
    ではなく
  • 忍耐 vs 焦り

家康は

  • 裏切りを仕込む
  • 動かない
  • 待つ

20年以上溜めた我慢の清算


⑧ 家康が天下を取ってから“豹変しない理由”

家康は勝ったあとも

  • 無茶をしない
  • 贅沢しない
  • 急改革しない

理由は簡単。

我慢が習慣になりすぎていた

そして

「急ぐ者は、必ず失敗する」

と知っていた。


⑨ 江戸幕府=“感情を排した国家設計”

家康の政治は

  • 参勤交代
  • 身分固定
  • 厳格な法

これは冷酷ではありません。

人間を信用していない設計

自分自身を含めて。


⑩ 家康は幸せだったのか?

これ、超重要。

答えは…

たぶん、幸せではない

  • 常に疑い
  • 常に警戒
  • 常に孤独

でも彼は選びました。

「自分の幸福より、長期安定」


✨まとめ:徳川家康は「感情を殺して勝った男」

徳川家康は

  • 派手さゼロ
  • カリスマ弱め
  • 我慢の塊

でも

一番“人間を理解していた”武将

だった。

だからこそ

  • 一代で終わらず
  • 260年続き
  • 日本史最大の勝者

🔥次回は・・・

  • 家康はなぜ秀吉を殺さなかったのか?
  • 我慢できる人ほど、最後に勝つ理由
  • 家康が現代企業のトップだったら?
  • 信長・秀吉・家康「壊れ方」の違い

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