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勉強していると急な眠気を感じてしまい、思うように勉強が進まなかったことはありませんか?

この記事では勉強中に眠たくなる原因とその対処法についてご紹介します。

さらに勉強中に眠くならないための対策もご紹介しているので、ぜひ実践して急な眠気を回避しましょう!

 

 

 勉強中に眠たくなる原因

まずは勉強中になぜ眠たくなってしまうのか原因を知っておきましょう。

 

睡眠不足

スマホを夜遅くまで触っていたり、徹夜で勉強したりなどをして、睡眠時間を削っていませんか?

睡眠不足になると集中力・記憶力が低下し、学習効率が落ちる原因となります。

また、睡眠には疲労回復の働きがあるため、睡眠不足になってしまうと「疲れが取れない」「免疫力の低下による体調不良」などの影響を引き起こします。学習面、体調面で考えても睡眠はしっかりととるべきです!

 

食生活の乱れ

授業や部活など学校生活では多くのエネルギーを消費しています。

食事をしっかりと取らず、脳のエネルギー源であるブドウ糖が不足してしまうと、強い眠気に襲われてしまいます。

 

また、食事にも気を付けてください。

糖質を摂りすぎてしまうと、血糖値スパイクが起こり、脳に行く血液の血糖値が低下します。

それが食後の眠たくなる原因となるため、糖質を摂りすぎない食事を意識しておきましょう。

 

脳への刺激不足

ゲームをプレイしている時や友達と遊んでいる時など楽しい状況だとまったく眠たくなりませんが、苦手な事をしている時や退屈な時は眠たくなりませんか?

楽しいことや興奮することがあると、脳は活発になりますが、退屈なことや興味ないことは脳への刺激が不足し、眠気を引き起こします。

つまり、勉強中に眠たくなる方は勉強が苦手、つまらないと感じていることが原因かもしれません。

 

 

家で勉強中に眠たくなった時の対処法 

家で勉強中に眠たくなった時の対処法をご紹介します。どれも実践しやすいので、自分に合った対処法で眠気を回避しましょう!

 

仮眠をとる

眠たくなった時は、仮眠をとりましょう!

眠気を我慢して勉強しても、集中力が低下しているため、学習内容が頭に入りません。

仮眠をとって頭をスッキリさせた方が勉強効率がアップします。

ただし、長く寝てしまうと目覚めた後かえって眠気が増してしまいます。

長く眠りすぎないように、仮眠時間は15~20分、アラームを設定して椅子に座ったまま仮眠をとるのが一番おすすめです。

 

勉強の内容や教科を変えてみる

同じ勉強をしていると、飽きてきて脳の働きが鈍くなり、眠気を感じる原因になります。

勉強の内容や教科を変えて脳に刺激を与えてみましょう!

 

顔を洗う

顔に冷たい刺激を加えることで、脳が活性化されて、眠気を覚ますことができます。

 

勉強をする環境を変える

部屋で勉強をしていて眠いと感じたら、勉強をする場所を変えてみましょう。

勉強をするのにおすすめの環境は以下になります。

 

・自宅のリビング
リビングでは、家族の目があるため、自分の部屋で1人で勉強するよりも集中して学習に取り組むことができます。

 

・図書館
私語がほとんど聞こない静かな環境のため、長時間集中して学習に取り組むことができます。

 

・塾や予備校の自習室
勉強に適した環境が整っています。また、自分だけでなく他の人達も勉強しているため「勉強しなくては」という意識が生まれやすくなります。さらに、分からない問題が出た時に、すぐに先生に質問できるためオススメです!

 

身体を動かす

ずっと椅子に座っていると、血流が悪くなってしまい、脳に送られる酸素の量が減ってしまいます。

脳に送られる酸素量が不足すると眠気が誘発されてしまいます。

そのため、ストレッチなどの軽い運動を行いましょう!

筋肉がほぐれて血流が良くなるので、目を覚ますのには効果的です。

また、気分転換として、軽いジョギングやウォーキングを取り入れるのもよいでしょう。

 

声を出す

眠たくなったら友達との会話や音読など声を出しましょう。

脳が刺激され、眠気を回避することができます。

また、音読は記憶の定着率が良いため、効率的に勉強をすることができるメリットがあります。

 

ブドウ糖を摂取する

脳のエネルギー源であるブドウ糖が不足してしまうと、眠くなる原因となります。

勉強中に眠たくなったら、ブドウ糖を手軽に摂取できるラムネ菓子やアメを食べましょう。

 

 

塾や学校の授業中に眠たくなった時の対処法 

塾や学校の授業中に眠たくなった時、周りに気づかれずに眠気を回避する対処法をご紹介します。

 

眠気を覚ますツボを押す

眠気覚ましに効果があるといわれる手のひらや目の周りのツボを押してみましょう。

いつでもどこでもできるのでオススメの対処法です。

 

軽く身体を動かす

授業中あまり大きな動きはできないため、足を組み替える、伸びをする、手を握ったり開いたりするなど軽く身体を動かし、脳に刺激を与えましょう。

 

積極的に発言・質問をする

授業をじっと聞いているだけだと、脳が退屈に感じているかもしれません。

授業中、積極的に発言したり、先生に質問してみましょう!

声を出すことは、脳が活性化され、眠気を回避することができます。

 

軽い刺激を与える

授業中に使用を禁止されていないのであれば、メントール成分が配合されたリップクリーム、目薬などを使ってみましょう。

直接刺激を与えることで目が覚めることがあります。

 

 

勉強中に眠くならないための対策 

眠たくなった時の対処法をご紹介しましたが次は、勉強中に眠くならないよう、事前の対策をご紹介します。

 

睡眠時間をしっかり確保する

まずは睡眠時間をしっかり確保しましょう!

最適な睡眠時間は個人差がありますが、一般的に平均睡眠時間は6~7時間とされています。

6時間未満の睡眠は、日中に眠気を感じる可能性が高くなります。

また、集中力や記憶力の低下により、記憶の定着率が悪くなります。

そのため、最低でも6時間は睡眠時間を確保する必要があります。

 

睡眠の質を上げる

睡眠時間だけでなく睡眠の質も重要です。

しっかりと寝ていても、睡眠の質が悪ければ、日中に眠くなってしまいます。

質の良い睡眠をとるためには以下のことを実践してみましょう。

 

・寝る前に体を温める飲み物を飲む
寝る前に白湯やホットジンジャーなどの温かい飲み物を飲みましょう。寝る前に体を温まることで、心身がリラックスした状態で、睡眠をとることができます。ただし、紅茶やコーヒーなどのカフェインを含む飲み物は逆効果になるので注意しましょう。

 

・寝る前にスマホやパソコンを見ない
スマホやパソコンの画面から発せられるブルーライトには脳を興奮させ寝付きを妨げる働きがあります。そのため、寝る前にはスマホやパソコンなどの使用を控えておきましょう。

 

・アロマを焚く
ラベンダーやベルガモットなどの香りのアロマには緊張や疲労、ストレスを緩和させる効果があります。寝る前に使用しておくと、質の良い睡眠をもたらしてくれるでしょう。

 

・寝る前の食事は控える
食後すぐに寝てしまうと、体の消化活動がはたらき、眠りが浅くなってしまいます。食べ物を消化するには2~3時間ほどかかるため、夕食は寝る3時間前に済ませておくといでしょう。

 

・寝る2〜3時間前に入浴を行う
快適な睡眠には体温の低下が必要です。そのため、寝る2〜3時間前に、あまり熱さを感じないお湯(40℃程度)に、ゆったり湯船につかりましょう。お風呂で温まった体温が下がると眠気が訪れ、スムーズに睡眠へと導いてくれます。寝る直前に入浴してしまうと、体温の上昇によりなかなか眠れない状態になってしまいます。

 

・寝る前にストレッチをする
一日中座って勉強をしていると、背中や腰の筋肉が緊張して、血流が悪くなり、疲れが取れにくい状態になってしまいます。そのため、寝る前に、ストレッチをして、筋肉をほぐし血流を良くしておきましょう。

 

夜型から朝型にシフトする 

学校の授業や受験などは朝から昼にかけて行われています。そのため、夜型であると、日中眠たくなり、集中して勉強や試験に挑めません。朝型のシフトに切り替えましょう。

 

なかなか寝付けず、朝起きれないという方は、寝る前のルーティンを作ると、スムーズに眠りにつけるためおすすめです!

 

規則正しい食生活 

勉強中に眠たくなる原因の「食生活の乱れ」で説明したように、食事を抜く、糖質の摂りすぎなどは、勉強中に眠気を引き起こす原因になります。

勉強中に眠くならないようにするには、栄養バランスのとれた3食の食事を心がけましょう!

 

 

まとめ 

いかがでしたか?勉強中に眠気を感じましたら今回ご紹介した対処法を実践して、しっかりと勉強に取り組みましょう。

「勉強の仕方がわからない」「成績が伸びず焦ってしまう。」などの勉強のお悩みがありましたら、ぜひ個別指導WAMに気軽にご相談ください。

 

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