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英語の長文読解は英語力、読解力が必要となる難しい問題です。

さらに、試験やテストの際は、文章を時間内に読みきり解答しなければいけないため、

英語の長文に苦手意識を持つ人は多いでしょう。

この記事では英語の長文読解を解くコツと勉強法をご紹介します。

ぜひ実践して英語の長文読解を克服しましょう!

 

 

英語の長文を苦手なままにしない

英語の長文は苦手だからといって、そのまま何もせず放置してはいけません。

英語の試験では、配点の高い長文読解の問題が必ず出題されます。

そのため、英語長文問題の出来次第で英語試験の合否を左右するといえるでしょう。

 

また、英語は世界共通語です。

英語の文献や英語新聞など英語で書かれた文には多くの情報を得ることができます。

そのため英語長文を理解できるとビジネスの場面でも役立ちます。

 

 

英語の長文問題を解くときのコツ

英語の長文読解を勉強する必要性を分かっていただけた所で、英語の長文問題を解くコツを5つご紹介しましょう!

 

パラグラフリーディング

パラグラフリーディングとは、文章を段落ごとに分けて読み解く勉強法です。

英語の長文は段落ごとに問いかけ、根拠、結論などの役割が存在します。

段落ごとの要点を抑えておくと、全体の流れを理解しやすくなります。

 

主語を意識する

日本語の文章は主語を省略するケースが多いですが、英語の文章は主語、述語の順番で「誰が何をしたか」がはっきりと書かれています。

主語に注目することで、文章の正確な意味を捉えることができます。

 

接続詞に注目する

接続詞の後ろには主張や要点、意見などが書かれているケースが多いです。

そのため、文章の重要な箇所を探す際は「but(しかし)」「while(一方で)」などの接続詞を注目するとよいでしょう。

 

設問を先に読む

まずは、設問を先に読んで、どのような問題が出題されているか確認しておきましょう。

聞かれている内容が分かると、本文を読むときに重要な部分に、より集中して読むことができます。

 

ただし、正しい選択肢を選ぶ内容一致問題は本文の内容に近いひっかけの選択肢が多いため、先に設問を読んで、本文を読むと間違えた選択肢を選ぶ可能性があります。

だからといって長文を最後まで読んでから解こうとすると、書いてある内容を忘れ、読み直しをしてしまう可能性が高いです。

そのため、内容一致問題は本文を読みながら解くのがいいでしょう。

 

知らない英単語が出てきてもこだわらない

知らない英単語にこだわってそこで立ち止まって、時間を無駄にしてはいけません。

知らない単語に出会ったときは、次の文章に進みましょう。

知らない単語があってもその先の文章を読んでいるうちに、そこから単語の意味を推測することができます。

 

ただ、読む際に出てきた知らない単語は放置せず必ず調べましょう。

英単語の知識をたくさん身に付けておくとは、英文をスムーズに読み進めていくことに繋がります。

 

 

英語の長文問題を解くための勉強法

英語の長文問題を解くときのコツをつかんだら、次はおすすめの勉強法をご紹介しましょう!

 

英語の基礎知識を覚える

英語の長文は英単語、英文法で構成された文章です。

英単語や英文法の基礎知識は必須になります。

 

・英単語の勉強法
英単語は意味と発音をセットで覚えておくと頭に残りやすくなります。

また、夜は眠っている間に記憶を整理して定着を行っているため、寝る前の夜に、英単語の暗記がオススメです。

また少しでも多く勉強したい方は電車に乗っている時間やお風呂に入っている時間などの隙間時間を利用して、勉強するとよいでしょう。

 

・英文法の勉強法
「5つの基本文型」は、どんなに長い英文でも、必ず5つのパターンに当てはまるため、英文の意味が理解しやすくなり、英語学習がスムーズに進められます。

色んな英文に「5つの基本文型」を当てはめて、英文法を使った英文を自分で作成すると、英文法を使いこなせることができます。

 

多くの長文読解問題に触れる

教科書や問題集を活用して多くの長文読解問題を実際に解き、長文問題の文章構造、問題形式をつかんでおきましょう。

ただ、多く問題をこなすことに意識しすぎて復習を怠ってはいけません。

問題を解いた後は復習は必須です。

 

時間配分を意識して勉強

試験やテストには時間制限があるため、時間を計って長文問題を解きましょう。

読むスピード、解くスピードを意識するようになります。

また、時間を意識しながら勉強することで、どの問題に時間がかるか自分の苦戦した箇所がはっきりと分かり、対策しやすくなります。

 

音読をしながら勉強

英語長文を声に出して読みましょう!

五感のうち視覚と聴覚の両方を利用でき、声に出すという動作が脳を刺激して、記憶の定着率が上がります。

また、英語の語順のまま前から読む癖をつけることができたり、同じ文章を繰り返し読むことで読むスピードアップすることができます。

その他にも、耳で音を聞くため、リスニング力の向上にもつながります。

 

 

英語の長文読解の間違った勉強法

次にご紹介するのは英語の長文読解の間違った勉強法です。

間違った勉強方法をしないためにもぜひ読んでおいてください。

 

綺麗な和訳しようとする

英語の長文読解問題を解く際は、綺麗な和訳は必要ありません。

英語と日本語は語順が異なるため、綺麗に和訳しようとすると、英文を行ったり来たりする訳し方をしてしまい、時間を大幅に使ってしまいます。

英語の長文を読む際に綺麗な和訳でなくても、文章の意味が分かればいいので、英語の語順のまま訳しましょう!

 

英語の語順のまま訳すには英文に斜線(スラッシュ)を入れるスラッシュリーディングがおすすめです!

やり方は以下のように前から順々にスラッシュを入れながら訳します。

 

例)I will never forget the excitement of seeing that movie for the first time.

(私はあの映画を初めて観た時の感動を決して忘れないでしょう。)

I will never forget/ the excitement /of seeing that movie /for the first time.

(私は決して忘れないでしょう/感動を/あの映画を観た時/初めて)

 

スラッシュリーディングによって、英語の語順のまま前から理解することに慣れておくと、リスニング時の理解力アップにも繋がります。

 

英単語をひたすら覚える

英語長文には英単語は欠かせない存在です。

そのため、英単語を覚えることはもちろん大切となります。

しかし、英単語は基礎だけでも、覚える量が多いです。

だからといって、一気に詰め込んで覚えようとしては、頭が混乱してしまい覚えきれません。

 

英単語は覚える単語の回数を決めて何度も繰り返し復習すると頭に残りやすくなります!

 

復習をせずに次の問題に進む

問題を解いた後は答え合わせだけをして満足していませんか?

復習をしないまま、次の問題に進むと、同じ間違いを繰り返す原因に繋がります。

分からなかった所、出来なかった所を明確にし、なぜ間違えたのか分析をして、再度間違えた問題に挑みましょう!

 

 

まとめ

英語の長文をいきなり理解できるようになるのは不可能です。

今回ご紹介したコツ・勉強法を参考に地道に勉強を続けてください。

 

「英語学習が思うようにいかない」、「どこから勉強したらいいか分からない」という方はぜひ一度個別指導WAMへご相談ください。

一人ひとりに合わせたカリキュラムを提供しているため、自分に合った英語学習を見つけることができます。

 

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