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英文でよく使われる「study」は過去形になると「studied」に形が変化します。

「あれ、過去形ならedをつけるからstudyedになるんじゃないの?」と思ってしまいますよね。

この記事では、そんなややこしいstudyの過去形「studied」の意味と覚え方のポイントについてご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

studyの意味

studyには名詞と動詞の働きがあります。

 

・studyの名詞的意味
勉強、研究、書斎など

(例文)
She taught me to study English. (彼女は私に英語の勉強を教えてくれました。)

 

・studyの動詞的意味
勉強する、研究する、検討するなど

(例文)
I study English. (私は英語の勉強をします。)

 

 

studyの過去形の覚え方

過去形とは、「~した」「~だった」というような、過去の動作や状態について表したいときに使う表現です。

過去形は基本的には動詞の最後に「ed」、「e」で終わる動詞は「d」をつけることで過去形になります。

動詞の原形に「ed」や「d」がついたものは規則動詞といいます。

studyは規則動詞なのでedをつけます。

 

しかし、英語は子音字+yで終わる単語にedをつけるときは、yをiにかえなければいけません。

子音字とは26個のアルファベットの内、a・i・u・e・o(母音字)以外の21個の文字のことです。

 

studyは規則動詞ですが、語尾はdyになります。dは子音字なので、iedにしなくてはいけません。つまり、edをつけるのではなく、studyのyをiに変えてedをつけ「studied」にすることで過去形になるのです。

ちなみに過去分形も「studied」になります。

 

study(原形) – studied (過去形)– studied(過去分詞形)

 

ただstudyの過去形は「studied」になると覚えるのではなく
・yの前が、a・i・u・e・o(母音字)であればedをつける
・yの前がa・i・u・e・o(母音字)以外のアルファベットであればyをiに変えて

edをつけるで覚えておくと他の動詞の過去形でも分かりやすくなります!

 

 

studyの過去形のポイントと例文

studyの過去形:肯定文

(例文)
① I studied English with him. (私は彼と英語の勉強をしました。)
→過去形の肯定文は主語+ 動詞+ed,d
※過去形にはed,dがつく規則動詞とedをつけない不規則動詞があります。

 過去形にする動詞が規則動詞か不規則動詞のどちらかよく理解しておきましょう。

 

② He studied English with me. (彼は私と英語の勉強をしました。)
→三人称単数のs,esは、現在形のときだけ使います。

そのため、主語が三人称単数でも過去形のスペルは変わりません。

 

studyの過去形:否定文

(例文)
① I didn’t study English yesterday. (私は昨日、英語の勉強をしませんでした。)
→過去形の否定は主語+did not(didn’t)+動詞の原形

 

② He didn’t study English yesterday. (彼は昨日、英語の勉強をしませんでした。)
→三人称単数のs,esは、現在形のときだけ使います。

そのため、主語が三人称単数でも過去形のスペルは変わりません。

 

studyの過去形:疑問文

(例文)
① Did you study English yesterday? (あなたは昨日英語の勉強をしましたか。)
→過去形の疑問文はDid+主語+動詞の原形~?

 

② Did he study English yesterday? (彼は昨日英語の勉強をしましたか。)
→三人称単数のs,esは、現在形のときだけ使います。

そのため、主語が三人称単数でも過去形のスペルは変わりません。

 

 

まとめ

studyの過去形「studied」についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

「詳しく知りたい!」「使いこなせるようになりたい!」とstudyの過去形についてもっと理解を深めたくなった方は

ぜひ一度個別指導WAMへご相談ください。

 

 

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