よろこびの声
西鉄久留米駅前校 竹田 賢介さん (高3)
質問1.合格おめでとうございます。今の気持ちをお聞かせください。
試験が終わった後、私は試験自体の手応えがあったのかなかったのかさえも分からないような状態で、正直合格はしていないだろうと思っていました。しかし、発表を見ると合格しており、とにかく驚いています。この結果をしっかりと受け取めて、自分が努力してきた事実を素直に認めたいと思います。
質問2.九州大学をめざした理由を教えてください。
高校の英文法の授業で、英語と日本語の文構造などの差異に興味をもちました。こういった言語に関することを学びたいと思っていたところ、九州大学の文学部ではそういった勉強ができる環境が揃っていると知り、九州大学をめざしました。
質問3.合格のための戦略
得点が伸び悩んでいた数学を中心に勉強しました。数学を受験のために勉強し始めたのは高2の前半からで、解法暗記に力を入れました。しかし、高3の6月の模試のときに合格にはとても届かない点数をとったため、基礎から徹底的に指導してもらいました。復習をおろそかにしないことと、ケアレスミスを減らすための工夫をすることがとても重要だと思います。
質問4.WAMに入塾した理由は何ですか?
入塾の決め手は、個別指導であるため自分のわからない部分を放置せず、疑問点をその都度解決できることでした。自分が伸ばしたい教科に合わせてカリキュラムを組んでいただけるため常に計画性を持って勉強に取り組みつつ、不明な点をすぐに質問しその場で理解することができました。加えて、個性豊かな先生方がそれぞれの視点で熱心に指導してくださったおかげで、勉強への意欲が湧くと同時に、多角的に考える力も身についたと思います。
質問5.WAMでよかったことは何ですか?
共通テストで失敗し落ち込む私を、親身になって励まし進路の実現を心から望む先生方がいらっしゃったことです。私は、元来悲観的で、共通テストで失敗した時には進路をあきらめようと思っていました。しかし、先生方の励ましで、私はあきらめずに進路の実現ができました。
質問6.来年の受験生に向けてアドバイスをお願いします。
何が起こるかは、その時にならないと分かりません。しかし、それまでの積み重ねは何らかの形で現れると思います。だから、つらい時は周りを頼りながら自分を信じて頑張ってほしいです。