6.ご家庭を見据えた学習相談

「学校の授業がわかる!テストで100点!勉強が大好き!」
保護者の皆様誰しもがこんなお子様の声を聞きたいのではないでしょうか。
しかしながらご家庭では、「なんで宿題がわからないの」「授業で習ったでしょ」なんてやりとりが多いはずです。これは、決してお子様だけに原因があるのではありません。
脱ゆとり教育への転換が『できる子』と『できない子』の二極化に拍車をかける事態を招いたのです。
もはや学校に任せっきりだけでは『できる子』にはなれません。学校の授業が理解できず、ついていけないお子様は悲鳴をあげているのです。そんな小学校の勉強こそ、ご家庭若しくは塾でのサポートが必ず必要なのです。


Wam 6つの指導

1.Wamの通常授業の進め方

  • 宿題の答え合わせ・見直し
    前回学習した単元を次回までの宿題とし、家庭学習の習慣を付けるとともに理解した単元の完全習得を目指します。Wamでの授業はこの宿題の答え合わせからスタートし、間違えたところは再度先生からヒントをもらい解き直します。
  • 本日の授業のポイント解説(ルール・公式の理解)
    新しい単元で特に重要なポイント、これだけは理解しておこうという大切なポイントを教わります。一回の授業では常にこのポイントを意識して学習していくこととなります。特にルールや公式は授業で完全に覚えてしまうことを最優先します。
  • 理解度確認(例題に取り組む)
    授業で教わったポイントを意識し、また、覚えたルールや公式を使って例題に取り組みます。ここではあくまでも基本的な問題で、ルールや公式の使い方を学びます。わからなかったり、手が止まったりしてしまう場合は、先生がヒントをくれますので、そのヒントを基になるべく自力で取り組みます。
  • 類題の反復練習(ルール・公式の習得)
    大切なルールや公式がわかったら、似たような問題を沢山解いてそのルール・公式を習得していきます。ここでは量にもチャレンジしていきます。一定量の問題を制限時間の中で反復チャレンジしていくことにより、子供たちは大切なルールや公式を自分のものにしていきます。
  • 理解度確認チェックテスト
    反復練習が終わり、当日の大切なポイントを習得したら、その応用編も含めた簡単な理解度チェックテストに取り組みます。合格の目安は80点。この理解度チェックテストに合格したら当日の授業が終了となります。
  • 次回までの宿題の提示
    理解度確認チェックテストで合格したら、先生が次回までの宿題を出してくれます。宿題はその日の授業で学んだ単元を忘れてしまわないためにもとても大切です。量的には次回の同教科指導日までの日数分を出しますので、毎日コツコツ取り組むことが重要です。Wamではこの宿題の管理も重要視しています。

2.年3回の季節講習(春期・夏期・冬期)

学校生活において年に3回の長期休暇の時期があります。春休み、夏休み、冬休みがそれに当たります。ご存知のとおり、この期間は学校の授業はストップしています。この学校の授業がストップしている時期に、子供たちがそれぞれの課題を克服することは、その後の学習計画に大きく影響してきます。
ともすると子供たちは長いお休みにかこつけて、テレビやゲームに熱中し、勉強などには見向きもせず・・・。見かねた親が『遊んでばかりいないで勉強しなさい!』『休みの宿題はやったの!?』などの親子ゲンカはどのご家庭でもありがちなことです。
Wamでは子供たちが時間を持て余してついついダレてしまいがちなこの年に3回の休みの期間も、個々の子供たちに必要な学習計画を立て、それに基づき生活のリズムを崩さないように徹底サポートしていきます。授業時間帯も、第一講(9:00~10:30)から第七講(20:00~21:30)まで、毎日7コマの中から自由に選んで頂けますので、他の習い事との両立が十分可能です。

季節ごとの講習目的

春期講習
①春期講習
春休みはどこの小学校も宿題が無く、自由に使える時間が多い時期であります。しかしウキウキしているばかりでは済まないのが約2週間の春休みです。新しい学年に進級するに当たり、つまずいてしまった単元を次の学年へ持ち越すことは新学年での学習理解に対し命取りになる可能性が高くなります。従って、この春休みに最低限やっておかなくてはならない学習内容は、前学年度の総まとめです。
また、大きなつまずきがなく勉強が順調に進んでいる子供たちは、新しい学年をより良いスタートを切るためにも、新学年で学ぶ単元の先取りをやっておくべきでしょう。
中学受験志望者にとっては『スタートダッシュの春』となります。年間カリキュラムのもと良いスタートを切れるかどうかが勝負の分かれ目となります。
Wamの春期講習は、つまずくと取り返すのが大変な算数を中心に国語と英語を交えてほぼ2週間で総まとめ学習や新年度の先取り学習を集中的に行い、子供たちを導いていきます。
夏期講習
②夏期講習
時間がたっぷりとある夏休みのように感じますが、意外に自由な時間は少ないものです。学校のプールや林間学校、登校日等の学校行事。他の習い事の合宿、帰省を伴う家族旅行等。書き出していくと時間はさほどありません。この長い休みの間の過ごし方ひとつで子供たちの勉強に対する姿勢が決まってしまうといっても過言ではありません。季節は夏。暑さに紛れてなかなか勉強に向かうのが厳しい時期でもあり、ついつい生活までダレてしまう時期です。反対にこの時期に目標を持ち、計画を立てて勉強に取り組めた子供たちは、秋以降にその成果が現れてきます。
中学受験志望者にとっては『勝負の夏』となります。今まで経験したことのないくらいの勉強量をこなすことで、きっと半年後の受験後には子供たちの笑顔で溢れるものと確信しています。
Wamの夏期講習は、子供たちに計画性を持った勉強の仕方を学んでもらうと同時に『量』にこだわった予習或いは復習のプログラムで、更なる子供たちの飛躍に繋げていきます。
冬期講習
③冬期講習
クリスマスや大晦日、お正月等のイベント続きで小学生が最も喜ぶ時期です。まとまった時間が確保しやすいのもこの時期です。春から学んだ履修単元を総復習するのに最適な時期でもあります。 また、中学受験志望者にとっては、『自分との戦い』となります。今までに身につけてきた実力を本番で100%発揮出来る様、受験の総決算を行います。 Wamの冬期講習は、夏にこだわった『量』から『質』にこだわるプログラムで子供たちの目的成就に貢献します。

3.徹底した基礎学力の定着

小学校の6年間で学ぶ授業内容の習熟度は中学校や高校での習熟度に大きく影響していきます。
それだけに小学校で学ぶ内容は非常に重要なのです。日々の授業で行われている単元の定着を図る事は当然重要なのですが、それと並行して読み・書き・計算の反復継続で基礎学力を定着させる事も非常に重要です。Wamでは将来を見据えたカリキュラムのもとサポートしています。

①学校授業復習・予習
生徒や保護者の意向、生徒の状況を勘案して復習もしくは予習ベースで学校の授業内容をサポートします。もし前学年の単元から理解できていない時はわかるところからフィードバックしてサポートしますから安心して授業が受けられます。宿題についても生徒の学習状況や他の習い事等を勘案しながら出しますので無理のない学習が可能です。
②読み・書き・計算反復
小学校で学ぶ漢字を正しく読める・書ける能力は国語のみならず理科、社会、英語などの科目にも影響するので決して侮ることはできません。読み・書き能力を高めるには反復継続することが最も効果的です。
また計算についても簡単な問題からで良いのでまず正確性とスピーディさを高める事が先決です。
そのためには絶えずストップウォッチやキッチンタイマーなどを使用してメリハリをつけるトレーニングが有効です。読み・書きと同様に反復継続の重要性は言うまでもありません。

4.個別の特性を生かした中学受験対策

ひとくちに中学受験といっても国立中、私立中、公立中(中高一貫)によって試験で求められる内容は大きく異なります。又、私立中だけで比較しても同様です。そうした背景を考えると個別は中学受験の生徒にピッタリの指導スタイルなのです。
Wamでは中学受験を考えている生徒の志望校選択から合格までの道のりを万全な体制でサポートしますのでお任せ下さい。

①志望校選択
生徒一人ひとりの夢や目標、特性を考えながら各学校独自の建学の精神・教育理念・校風・学習指導・施設設備等を勘案し、その生徒にあった志望校選択を一緒に考えていきます。
②志望校合格に向けたカリキュラム作成
生徒一人ひとりの志望校や得意、不得意科目を基にした独自のカリキュラムを作成し、成績アップへの指導を行います。
③定期的な実力把握と進捗状況のチェック(模試、志望校判定)
定期的に模試を行うことによって現状の実力把握と状況進捗をチェックし、個別面談で報告していきます。
④③に基づくカリキュラムの修正
カリキュラムを進めていく中で、生徒の理解度によって指定した範囲が終了したり、しなかったりするので、進渉状況によって修正を行い、生徒の管理を徹底します。
⑤心のケア
受験生には心身ともに大きな疲労がつきまといます。wamでは日頃から生徒との会話を大切にし、面談する機会を設けながら生徒一人ひとりの気持ちの変化を十分に理解して接していきます。

5.自習フリー制度による自学自習の習慣づけ

6.ご家庭を見据えた学習相談

まだ小学生と感じている子どもたちもアッという間に中学、高校、大学、社会人へと成長していきます。大人に近づくにつれて、より必要とされるのが自考力(自分で考えて動く力、自分ひとりで解決する力)ではないでしょうか。
そうだとするならば、自考力を持つ子と持たない子との違いは何でしょうか。
どうすれば自考力を持てるようになるのでしょうか。
Wamでは自考力を身につけさせる事こそが塾として最も大切な使命であると考えています。
教える事ばかりが塾の役割ではありません。時には教えない事も塾の役割なのです。教える事だけでは自考力は育まれないのです。自考力を育む手段が自学自習なのです。自学自習の習慣をつければ自考力は養われます。
教室は授業時間帯であれば常時自習開放しておりますので気兼ねなくご利用頂けます。
勉強に集中しやすく様々な誘惑を排除した環境を用意しております。
是非とも小学生のうちから自学自習の出来る習慣を身につけ自考力を養おうではありませんか。

6.ご家庭を見据えた学習相談

6.ご家庭を見据えた学習相談

保護者の皆様に質問です。
小学校でのお子様の教育に関して率直にどうお感じですか。
授業進度、授業内容、お子様への対応、宿題対応、保護者との連携等。
不満が全くない保護者様は皆無だと思います。
もう一つ質問します。
ご家庭で保護者様がお子様の学習にどう関わっていけば良いのか明確な答えをお持ちですか。
おそらくどのご家庭の保護者様も悩みをお持ちだと思います。
それは当然の事です。
なぜなら保護者様自身もお子様と同様の教育を受けてはきたけれども、お子様に教育をしてあげる教育は受けてきてないからです。だからこそお子様の勉強そのものだけでなく、学校やご家庭での教育に関する悩みの相談窓口となってくれる塾が必要なのです。
個別指導Wamでは小学生の学習相談を重要視しており、お子様を中心に保護者と一体となって相談、アドバイスをさせていただきます。

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