6.将来に向けた幅広い進路相談

中学生になると思春期に入り、自意識が芽生え、自分の生き方を模索するようになります。それと同時に親との関係、友達との関係、クラブ活動での上下関係等、今まで未経験の複雑なシチュエーションに悩みながら、なおかつ反抗期が相まって親子間でのコミュニケーションも図りにくい時期になります。
そしてその多感な難しい時期にお子様は人生最初の分岐点、つまり、高校受験を迎えることになります。
中学校では小学校以上に『できる子』と『できない子』に二極化してしまいます。理由は小学校でのつまずきを未解決のままに中学進学をしてしまっている、そして、中学校での学校生活や家庭生活での目標設定・学習計画に基づいた日々の習慣の差が定期テストや実力テスト等に如実に反映してくるからです。
テストで点数をとる勉強だけではなく、様々な悩みを抱えるお子様を、個別指導Wamでは様々な面からサポートして参ります。

Wam 6つの指導

1.通常授業の進め方

  • 宿題の答え合わせ・見直し
    前回学習した単元を次回までの宿題とし、家庭学習の習慣を付けるとともに理解した単元の完全習得を目指します。Wamでの授業はこの宿題の答え合わせからスタートし、間違えたところは再度先生からヒントをもらい解き直します。
  • 本日の授業のポイント解説(ルール・公式の理解)
    新しい単元で特に重要なポイント、これだけは理解しておこうという大切なポイントを教わります。一回の授業では常にこのポイントを意識して学習してゆくこととなります。特にルールや公式は授業で完全に覚えてしまうことを最優先します。
  • 理解度確認(例題に取り組む)
    授業で教わったポイントを意識し、また、覚えたルールや公式を使って例題に取り組みます。ここではあくまでも基本的な問題で、ルールや公式の使い方を学びます。わからなかったり、手が止まったりしてしまう場合は、先生がヒントをくれますので、そのヒントを基になるべく自力で取り組みます。
  • 類題の反復練習(ルール・公式の習得)
    大切なルールや公式がわかったら、似たような問題を沢山解いてそのルール・公式を習得していきます。ここでは量にもチャレンジしていきます。一定量の問題を制限時間の中で反復チャレンジしていくことにより、子供たちは大切なルールや公式を自分のものにしていきます。
  • 理解度確認チェックテスト
    反復練習が終わり、当日の大切なポイントを習得したら、その応用編も含めた簡単な理解度チェックテストに取り組みます。合格の目安は80点。この理解度チェックテストに合格したら当日の授業が終了となります。
  • 次回までの宿題の提示
    理解度確認チェックテストで合格したら、先生が次回までの宿題を出してくれます。宿題はその日の授業で学んだ単元を忘れてしまわないためにもとても大切です。量的には次回の同教科指導日までの日数分出しますので、毎日コツコツ取り組むことが重要です。Wamではこの宿題の管理も最重視しています。

2.年3回の季節講習(春期・夏期・冬期)

学校生活において年に3回の長期休暇の時期があります。春休み、夏休み、冬休みがそれに当たります。ご存知のとおり、この期間は学校の授業はストップしています。この学校の授業がストップしている時期に、子供たちそれぞれの課題を克服することは、その後の学習計画に大きく影響してきます。
ともすると子供たちは長いお休みにかこつけて、テレビやゲームに熱中し、勉強などには見向きもせず・・・。見かねた親が『遊んでばかりいないで勉強しなさい!』『休みの宿題はやったの!?』などの親子ゲンカはどのご家庭でもありがちなことです。
Wamでは子供たちが時間を持て余してついついダレてしまいがちなこの年に3回の休みの期間も、個々の子供たちに必要な学習計画を立て、それに基づき生活のリズムを崩さないように徹底サポートしていきます。授業時間帯も、第一講(9:00~10:30)から第七講(20:00~21:30)まで、毎日7コマの中から自由に選んで頂けますので、部活との両立が十分可能です。

季節ごとの講習目的

春期講習
①春期講習
年度の変わり目であり、クラスの再編成や学校の先生の交替など、子供たちの心がウキウキする時期でもあります。しかしウキウキしているばかりでは済まないのが約2週間の春休みです。新しい学年に進級するに当たり、つまずいてしまった単元を次の学年へ持ち越すことは内申点アップや将来の受験に向けた学習に対し命取りになる可能性が高くなります。従って、この春休みに最低限やっておかなくてはならない学習内容は、前学年度の総まとめです。
また、大きなつまずきがなく勉強が順調に進んでいる子供たちは、新しい学年をより良いスタートを切るためにも、予想される新年度最初の定期テストの範囲くらいまでの予習をやっておくべきでしょう。
Wamの春期講習は、つまずくと取り返すのが大変な英語と数学を中心にほぼ2週間の総まとめ学習や新年度の先取り学習を集中的に行い、子供たちを導いていきます。
夏期講習
②夏期講習
一年を通じ最も長い休みが夏休みです。この長い休みの間の過ごし方ひとつで子供たちの勉強に対する姿勢が決まってしまうといっても過言ではありません。季節は夏。暑さに紛れてなかなか勉強に向かうのが厳しい時期でもあり、ついつい生活までダレてしまう時期です。反対にこの時期に目標を持ち、計画を立てて勉強に取り組めた子供たちは、秋以降にその成果が現れてきます。
特に中3受験生にとっては『勝負の夏』となります。今まで経験したことのないくらいの勉強量をこなすことで、きっと半年後の受験後には子供たちの笑顔で溢れるものと確信しています。
Wamの夏期講習は、子供たちに計画性を持った勉強の仕方を学んでもらうと同時に『量』にこだわった予習或いは復習のプログラムで、更なる子供たちの飛躍に繋げていきます。
冬期講習
③冬期講習
年の瀬を迎え、何かと落ち着かない季節でもあります。中学校の履修単元も冬休みを迎える前に各学年の約8割の単元を消化していることになります。冬期講習ではこの8割の単元の復習が中心になります。
また、特に中3受験生にとっては、『追い込みの冬』となります。夏までの徹底した基礎固め、秋以降の実戦トレーニングを通じ、身につけてきた実力を更に完成させるためにとても重要な時期となります。
Wamの冬期講習は、より実践的な模擬試験を繰り返し、各教科、各単元の解説を加えながらラスト1~2ヶ月の仕上げに導いていきます。

3.内申点に繋がる定期テスト対策

中学生にとって『内申』は受験時の志望校選択に直接関わる大切な評価項目です。この大切な『内申』評価をアップさせるためには、定期テストの成果が大きくものをいいます。従って中学生になった瞬間から既に受験は始まっていると考えることが大切です。
Wamでは、この大切な定期テストに合わせ以下の流れで子供たちを引っ張ります。

①準備
2週間前には学校からテスト範囲が配られます。『そんな前から配られても・・・』と思う人もいますが、それには理由があります。およそ2ヶ月間の学習内容をテストするのが定期テスト。それらすべての内容を理解するためには2週間程度かかると、学校の先生が考えているからです。各教科のテスト範囲をしっかりと把握し、教科書・ワーク・プリントの対応箇所に不備が無いかチェックしていきましょう。
②計画
テストが終わって『ふぅっ』と一息つきたい生徒が大半だとは思いますが、実はテストが終わった翌日から次のテスト勉強が始まります。入塾時に作成したカリキュラムと照らし合わせ、次のテストが始まるまでのおよそ2ヶ月間の生徒の学習計画を修正します。
もちろんテスト範囲が配られる2週間前からは、生徒と話し合いながらより詳細にプランを精査していきます。
③反復演習
『1回やったから大丈夫』と思いがちな生徒がたくさんいますが、1度ですべての内容を理解することは出来ません。反復演習を行うことにより知識として定着が図れます。
『テストに出やすい問題』『確実に点数を取れる問題』を中心に行い、得点の底上げを図ります。Wamではさまざまな発問や問題形式を用いることで、反復演習によって生じる子どもの「飽き」を解消し、効果的な学習を進めています。
④チェックテスト
反復演習を行った内容がしっかり定着しているかを確認するために、チェックテストを実施します。ここで、自分がミスをしたところを今一度確認をしておきます。つまり、『暗記が必要なところ』『うっかりミス』『とき方がわかっていない』などその時点での自分の弱点を認識します。その点を意識しながら再度反復学習を行い、得点力をUPしていきます。
⑤定期テスト本番
いよいよ本番です。Wamで勉強した成果を発揮しましょう!
⑥テストの見直し
テスト返却後はどうしても結果だけに目が行き、間違えた内容の見直しを怠ってしまいがちです。しかし、実は間違った問題にこそ、得点を伸ばすためのヒントが隠されているのです。次回の定期テストへの対策はこの時から始まっていると言っても過言ではありません。しっかりとミスを見直し、理解をより深いものにしていくことが大切です。

4.受験に向けた入試対応力の強化

高校入試は今では誰もが通過する人生の分岐点の一つです。保護者や先生方はすでに経験していますので、高校受験を睨み、何をすべきかを理解しています。しかし、子供たちにとっては初めての経験。受験の意味すらわからずにいたずらに時間だけが経過してゆく事ほどもったいないことはありません。
Wamでは子供たちにとっての最初で最後の高校入試に向け以下の点に注意を払い子供たちを引っ張っていきます。

①志望校選択
高校卒業後には将来への道がたくさん枝分かれしています。将来のことなんてまだ分からないという生徒も憧れている職業や興味のある分野などの観点から探り、それを実現するために、その生徒のあった志望校選択を一緒に考えていきます。
②志望校合格に向けたプログラム作成(例として、公立・私立、志望レベル)
生徒一人ひとりの志望校や得意、不得意科目を基にした独自のカリキュラムを作成し、成績アップへの指導を行います。
③定期的な実力把握と進捗状況のチェック(学力テスト、志望校判定)
定期的に実力テストを行い、学校のテストと照らし合わせながら、成績データの分析を行い、個別に面談しながら進渉状況を報告していきます。
④③に基づくプログラムの修正
カリキュラムを進めていく中で、生徒の理解度のよって指定した範囲が終了したり、しなかったりするので、進渉状況によって修正を行い、生徒の管理を徹底します。
⑤心のケア
受験生には心身ともに大きな疲労がつきまといます。wamでは日頃から生徒との会話を大切にし、面談する機会を設けながら生徒一人ひとりの気持ちの変化を十分に理解して接していきます。

5.自習フリー制度によるペース管理

6.将来に向けた幅広い進路相談

中学生になり益々重要になるのが家庭での過ごし方です。学校で学んだ単元を自宅でしっかりと復習し反復トレーニングを行う。中学生になったら最低限続けていかなくてはならないことです。この学習習慣は、本来小学生のうちに身につけておくべきものですが、多くの子供たちが中学生になってもなお、この学習習慣が身についていません。
各ご家庭の事情もあるでしょうが、現代の子供たちは家に帰ればついつい流されがちな誘惑が多いことも事実です。テレビやゲーム、最近では携帯電話等々。また、小さなご兄弟が騒がしくて勉強に集中できない、と言った理由もあるでしょう。
Wamでは、そのような多種多様な理由・事情によりなかなか家庭学習がはかどらない子供たちに、いつでも教室を開放しています。
定期テスト前になると、午後の早い時間から教室に来て先生にアドバイスをもらったり、勉強するべきプリントをもらったりしてテスト対策勉強を行う中学生で溢れています。
また、特に秋以降に学校の帰りに毎日教室に足を運ぶ中3受験生の姿が目立ってきます。自力でコツコツ受験勉強に取り組みながら、中長期的な視点で入試前日までのペース管理のサポートを受けられることは、受験生にとって計り知れないメリットとなっています。
『勉強したいと思う子供が一人でもいるならば、その一人の子供のためにも、いつでも自習ができる環境を提供する』
これがWamの提供する学習環境の一つであり、保護者様に最もご評価頂いている理念です。

6.将来に向けた幅広い進路相談

6.将来に向けた幅広い進路相談

昔も今も子供たちは狭い視野の中で物事を考え行動しています。様々な経験を積んだ大人であればわかることも、子供たちにはわからないことが多々あります。そんな子供たちにいくら未来を語りかけてもなかなか理解してはもらえません。ましてや反抗期と重なった中学生に親が一所懸命語ったところで、『うるさいな!』と言うたった一言の反撃で、壮絶な親子喧嘩に発展してしまった、などという話はよく耳にします。親は子を愛するがゆえに様々な視点から子供にといて聞かせようと試みますが、子供は素直に受け入れてくれない・・・。そんな多くの保護者からの悩みを、Wamの先生方は保護者と一体になって子供の未来を考えていきます。
Wamでは、大学、各種専門学校等の進学、将来の職業、夢の実現へと、子供たちを中心に保護者と一体となって相談、アドバイスをさせていただきます。

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