6.進路に応じた緻密な進路相談


昨今の教育事情では、中学校卒業生のほぼ全員が高校やそれに類する学校に進学しています。この時点では将来の進路に大差はなく一旦、皆が同じスタートラインに立ちます。
しかしながら3年後の高校卒業後の進路は大きく異なります。
大学に進学する者、短大に進学する者、専門学校に進学する者、受験浪人する者、正規雇用で働く者、派遣雇用で働く者、フリーターとして働く者等。
3年後を考えると、高校での進路選択は将来の人生に大きく影響します。
だからこそできるだけ早期に進路選択を考える必要があるのです。
大学受験に関しては少子化により、大学間で大幅な揺らぎが生じています。多様で複雑な入試方式やこれまでにない学部の新設で、戸惑いを感じる高校生や保護者の方も多いかと思われます。
短大や各種専門学校に関しても同様です。高校卒業後、働き方さえも多種多様化された社会で活躍する場合は尚更ではないでしょうか。
高校生を取り巻く複雑で多様な環境に、個別指導Wamでは柔軟かつ緻密な対応で様々なサポートをして参ります。

Wam 6つの指導

1.目標・目的に応じた通常授業

  • 宿題の答え合わせ・見直し
    前回学習した単元を次回までの宿題とし、家庭学習の習慣を付けるとともに理解した単元の完全習得を目指します。Wamでの授業はこの宿題の答え合わせからスタートし、間違えたところは再度先生からヒントをもらい解き直します。
  • 本日の授業のポイント解説(ルール・公式の理解)
    新しい単元で特に重要なポイント、これだけは理解しておこうという大切なポイントを教わります。一回の授業では常にこのポイントを意識して学習してゆくこととなります。特にルールや公式は授業で完全に覚えてしまうことを最優先します。
  • 理解度確認(例題に取り組む)
    授業で教わったポイントを意識し、また、覚えたルールや公式を使って例題に取り組みます。ここではあくまでも基本的な問題で、ルールや公式の使い方を学びます。わからなかったり、手が止まったりしてしまう場合は、先生がヒントをくれますので、そのヒントを基になるべく自力で取り組みます。
  • 類題の反復練習(ルール・公式の習得)
    大切なルールや公式がわかったら、似たような問題を沢山解いてそのルール・公式を習得していきます。ここでは量にもチャレンジしていきます。一定量の問題を制限時間の中で反復チャレンジしていくことにより、子供たちは大切なルールや公式を自分のものにしていきます。
  • 理解度確認チェックテスト
    反復練習が終わり、当日の大切なポイントを習得したら、その応用編も含めた簡単な理解度チェックテストに取り組みます。合格の目安は80点。この理解度チェックテストに合格したら当日の授業が終了となります。
  • 次回までの宿題の提示
    理解度確認チェックテストで合格したら、先生が次回までの宿題を出してくれます。宿題はその日の授業で学んだ単元を忘れてしまわないためにもとても大切です。量的には次回の同教科指導日までの日数分出しますので、毎日コツコツ取り組むことが重要です。Wamではこの宿題の管理も最重視しています。

2.年3回の季節講習(春期・夏期・冬期)

高校生活においても年に3回の休暇の時期があります。中学生同様に長い場合も極端に短い場合もありますが、学校によって進学補習等はあるものの、授業内容の進行はいったんストップします。この機会はある生徒にとっては、普段とは違う大学受験を意識した本格的な勉強をする機会であり、また別の生徒にとっては、苦手科目や単元を検証し修正をかけていく絶好の機会でもあります。
Wamではこの機会を最大限に活用して、生徒たちの目標や目的に応じた緻密な勉強計画を立て、確実な指導を実施していきます。普段は忙しい高校生活も、この講習期間を経ることで、著しいパワーアップを図ることが可能となります。

季節ごとの講習目的

春期講習
①春期講習
年度の変わり目で気候も穏やかになる季節ですが、高3生にとっては本格的な受験勉強を開始する時期でもあります。将来国公立大や難関私大を受験予定の生徒は、春休み期間中に英語を筆頭に数学や国語の目処を立てておかないと現役合格にはなかなか及ばないでしょう。また、新高2生も将来の大目標に備えた真剣な選択をする大切な時期です。具体的な進路を選択し、方法と素材を選択し、優先順位を選択して、対象を絞り込んでいくことが大事です。この春休みに蓄積を重ねていくことによって、一年後は志望校合格に向けた根源的な学力を醸成することができるでしょう。Wamでは一年後を見据えた最適なカリキュラムと指導で、春休み中の高校生を最大限にサポートします。
夏期講習
②夏期講習
 高校生にとっても夏休みは比較的長い休暇期間となります。とりわけ高3生にとっては秋以降に各推薦入試も実施されますから、緊張感を持ってより具体的な勉強をしていかなければなりません。国公立大や難関私大を考えている生徒も、この夏の蓄積如何によって10月以降の各科目の伸び率も大幅に変わってくるでしょう。Wamでは高3生それぞれに応じた進路相談を実施し、本番に向けたより具体的な指導を夏期講習中に実施します。高2生は部活動などが佳境に入る時期でもありますが、この期間に英数の学力を将来の受験に対応できるようなものにブラッシュアップしていかねばなりません。特に中学時代と比べても苦手科目が増えているならば、夏期講習で思い切った修正を施す必要があるでしょう。そろそろ高校生活にも慣れた高1生にとっては、夏こそがライバルに差をつけるチャンスです。英語や数学も夏以降は難度も上がっていきますから、Wamの夏期講習で先取りしておけば万全でしょう。
冬期講習
③冬期講習
冬期講習は高3生にとっては、センター試験や一般入試直前の総仕上げ期間となります。いたずらに手を拡げるのではなく、科目ごとに分野・単元を絞り、頻出項目や得点差のつきやすい箇所を生徒ごとに集中指導します。直前で時間が限られているからこそ、生徒ごとに柔軟に対応できる個別指導が無駄のない指導を提供できることは間違いありません。高2生にとっては、入試の足音がそろそろ聞こえ始め、志望校やそれに応じた受験科目を決める時期でもあります。春や夏よりも実戦的な指導をして、高3時のスタートダッュが円滑になるようサポートします。高1生は夏が終了し、普段の定期テストや模試でも高校科目の難しさを実感し、得意科目や苦手科目も自覚できている頃です。生徒ごとに学校進度にうまく接合できるカリキュラムを提示させてもらい、科目ごとの指導を実施します。

3.推薦入試に繋がる定期テスト対策授業

高校生にとっても普段の授業と定期テストはとても重要です。学校の授業を疎かにせず、定期テストにも真摯に取り組むことで、基礎学力が知らぬ間に身につき、将来の受験への準備ができるといえるでしょう。さらに、指定校推薦やAO入試を始めとした推薦入試では、学校の評定平均が重要な要素になってきます。自分の進路の可能性を拡げる意味でも、定期テストに力を注ぐことが大切です。

①準備
高校の定期テストでも学校の授業内容を理解することが大事です。英数だけでなくどの科目も量・密度ともに大変なものがありますから、テスト期間に入ってからの勉強だけでは中々間に合わないでしょう。さらに、英数などは学校ごとに配布される参考書や問題集もテスト範囲に含まれることが多いですから、計画的に処理していかないとやるべきことが余りに多く、高得点を確保することは難しくなります。Wamでは特に高1・2年生は、普段の授業からテスト前に困ることがないよう少し先取りで進めていき、学校授業の疑問点にも即時答えていきます。
②テスト期間の始まり
英数国を始めとして、理科や社会も細分化されていますから、どの科目もテスト範囲を正確に
押さえておくことが重要です。その上でその範囲に沿った分野・単元を重点指導します。生徒の学校や進度を見据えた目標点を設定し、生徒ごとにポイントとなる問題をピックアップし、きめ細かい指導を実施します。
③テスト期間中
テスト期間になると受講科目以外の科目を指導してほしいという要望が多くなります。Wamではそういった科目にも柔軟に対応しつつ、生徒ごとのニーズに応えていきます。また、テスト期間中ですから、授業の前後に自習スペースを活用して長時間勉強することも可能です。
④テスト終了後・見直し
テスト返却後はどうしても結果だけに目が行き、せっかくの解答をおざなりにして普段どおりの生活に戻りがちです。しかし、間違った問題を理解が曖昧なままに放置しておけば、やがて傷はふくれ上がり、いずれは修正がきかない所まで肥大していく可能性があります。テストの見直し作業は精神的になかなか辛く、自力ではやりにくいことも多いですから、Wam講師たちと一緒に検討していきます。その過程で不明確な部分や思わぬ弱点を発見できるように手助けします。

4.受験に向けた入試対応力の強化

大学入試は少子化とそれに伴う全入時代を経過し劇的な変動をしています。そういう中で、国私立を問わず多くの大学は、多様な手段で生徒を確保しようという動きに出ています。そういった入試制度そのものの複雑化に直面した高校生は戸惑いを増すばかりです。個別指導Wamでは、困難な状況にいる高校生たちの負担を軽減し不安を解消していくサポートをします。

志望校選択

高校時代に選択する進路によって、その後の職業が大幅に決定するといっても過言ではないでしょう。
理科系か文科系かあるいはその中間なのか、国公立大か私立大か専門学校なのか、都市部の大学か地方の大学なのかによって、高校生の進路は千差万別です。生徒の目標や夢に沿った最適な進路アドバイスと勉強方法を提案します。

①志望校合格に向けたカリキュラム作成
ある程度の志望校が決まった時点で生徒一人ひとりの年間カリキュラム・月間カリキュラム・講習カリキュラムを作成し、受験科目とその課題点を分析して、独自のカリキュラムを作成します。
②日々の学力把握と進捗状況のチェック
普段の授業でカリキュラムに沿った指導を進めていきます。進捗どおり進まない場合や遡行学習が必要な場合は、随時修正を加えつつ指導していきます。定期テストや模試の前後はそれに応じた時間割を柔軟に組み込んでいきます。
③講習期と受験前
夏や冬の講習期では学校授業がいったんストップしますから、より入試に漸近した指導を実施していきます。英語であれば、入試で長文問題が大半であるなら速読力や大意把握に磨きをかける指導をし、文法問題が過半数にのぼるなら、読解と並行して志望校に合致した文法語法演習を実施します。数学も、マーク式と記述式、あるいは国公立大と私立大とでは解答の作成方法や問題傾向も違ってきますから、それも念頭に置いて指導します。
④面接・小論対策・心のケア
推薦入試や医学部・看護学校の入試では面接や小論文の試験が課されます。通常科目なら慣れていても、こういった試験には不慣れで、いたずらに緊張感を覚える受験生が多いのは事実です。Wamでは、事前に面接の練習や小論文の添削指導をして、受験生の不安を解消していきます。また、センター試験や一般入試を控えた受験生には心身ともに大きな疲労がつきまといます。日頃から生徒との会話を大切にし、悩みや不安に対処していきます。

5.勉強したい時に使える自習スペース

6.進路に応じた緻密な進路相談

いまさらいうまでもなく、高校生になると大事になってくるのが自学習の時間です。小中学生と異なり先生から課題を与えられてから勉強を開始するのではなく、自学自習の習慣をつけていかないと将来の大学入試はおろか、大学に入学してからも苦しいでしょう。高校の多岐に渡る科目や単元に対応していくには、授業のみならず日頃から自学習の時間をつくっていかないと、普段の定期テストですら満足する点数を確保することが難しいのが実状です。
とはいいつつも、自宅ではなかなか集中できる環境でなかったり、地域的に公共スペースを利用しにくいといった状況もあるでしょう。Wamでは、そういう事情を考慮して日頃から教室の自習スペースを提供しています。普段の授業の前後を始めとして、定期テスト期間中やセンター試験前等にも利用することができます。特に受験生は静かで集中できる環境が欲しいという要望が多く、普段の通常授業以外でも、教室に来て自学習に励む高校生が沢山います。普段の授業と春夏の講習、そして自習というサイクルをつくっていくことで、将来の高い目標に向けた準備は、極めて万全なものとなることは間違いないでしょう。

6.進路に応じた緻密な進路相談

6.進路に応じた緻密な進路相談

昔も今も子供たちは狭い視野の中で物事を考え行動しています。様々な経験を積んだ大人であればわかることも、子供たちにはわからないことが多々あります。そんな子供たちにいくら未来を語りかけてもなかなか理解してはもらえません。ましてや反抗期と重なった高校生に親が一所懸命語ったところで、『うるさいな!』と言うたった一言の反撃で、壮絶な親子喧嘩に発展してしまった、などという話はよく耳にします。親は子を愛するがゆえに様々な視点から子供にといて聞かせようと試みますが、子供は素直に受け入れてくれない・・・。そんな多くの保護者からの悩みを、Wamの先生方は保護者と一体になって子供の未来を考えていきます。
Wamでは、大学、各種専門学校等の進学、将来の職業、夢の実現へと、子供たちを中心に保護者と一体となって相談、アドバイスをさせていただきます。

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