2016.06.12
勉強する時間がないと言う君へ
こんにちは。Wam四箇郷校の川口でございます。 よく勉強できない理由に、「時間がない」と答える子がいます。 点数が取れなかった原因として、習い事や部活動などで勉強する 時間がなかったと主張します。よく考えてみましょう。 習い事や部活動は自分がやりたいから活動しているはずです。 たとえ、強制されているとしても、本当にイヤなら活動しない はずです。それにもかかわらず、活動しているということは、自分で それすることを選んだのです。自分で選んだことを言い訳に使って、 勉強できない理由を仕立てているのです。自己矛盾に気づくはずです。 言い訳に使われている部活動に失礼です。隙間時間は必ずあります。 自分の
2016.06.12
その64
こんばんは。河西貴志高等部からです。 前回ミッドウェー云々のことを書くと予告したのですが、記載内容が膨大になり過ぎますので、またの機会にします。書いているうちに、ひょっとしたら憤怒やら悵恨の感情が溢れ出て、とても書けそうにないかもしれません。 とにかく、日本型組織の特性が凝縮して現れており、組織論などでもいろいろ研究されていると思います。単純に戦力比をみても、負けるはずのなかった戦争になぜ負けたのか。下手な経営学の本を紐解くよりも、この歴史的な大海戦とその大敗北を視てみることを薦めたいですね。 今日はこれだけです。 &nbs
2016.06.11
【自己分析】
皆さん、こんにちは。個別指導Wam和歌山駅前校の保田です。 6月に入り10日が過ぎました。暑い日が続いていますね。 体調は崩されていないでしょうか? 6月に期末テストがある学校がほとんどかと思います。 皆さん準備はしっかり出来ていますか? 和歌山駅前校でも前回の中間テストの結果を踏まえて期末テストに向け指導にあたっています。 点数だけを見て一喜一憂していませんか? テストをみて点数だけでなく、それ以上に大事なのは中身です。どういうところが出来ていてどういうところが出来ていなかったのかまた何が原因で間違えたのかなどしっかりと「自己分析」する
2016.06.11
続ければ必ず成果が
こんにちは。 Wam日進校の上野山です。 前回のオチ、わかりましたか? 雨があまり降らない地域で暮らしていたその民族ならではの踊りの 話でした。すごいですよね?踊ると「必ず雨が降る」んですから。 何日間がずっと踊り続けていると、100%雨が降る。 そうです。結局は、『 雨が降るまで踊り続けた 』 ということなんです!ww 前回から、「続ける工夫を」ということで書いてきましたが、 みなさん、あれから(中間テストが終わってから) 勉強は続けられていますか? 「・・・」 もうすぐ、期末テストですね?嫌でもテストは続きます。 さて、その続けるため…
2016.06.10
目的と目標
こんにちは!Wam楠見校です。 本格的に梅雨に入りましたネ!これからは雨の日が多くなり、ジメジメ蒸し暑い夜も多くなり、家での勉強にも支障が出てきます。そんな時はWamに電話してみて下さい!頭の中を「梅雨明け」させるおまじないを教えますから! さて、そろそろ学期末テストが近づいて来ますねぇ。皆さん、テスト踏破のための計画の準備は出来ていますか?それにはまず、「目的」をしっかりと定める事です。例えば、数学で絶対90点以上取る!とか、5教科合計で400点死守する!とか。そして次に、それに到達するために何をどうするか具体的な「目標」を設定する事です。例えば、今日は英単語を50語憶える!とか、明日と明後
2016.06.10
梅雨?
こんにちは。 入梅したのに、今日はものすごく良い天気です。 みなさん、いかがお過ごしですか? 早いもので、今年ももう半分が過ぎようとしています。 今年の前半を自分自身振り返りながら、このブログを書いてます。 しかし、振り返ってばかりもいられません。 すぐに期末テストがやってきます。 もう、テスト勉強はじめてますよね??? えっ? まだ、はじめていない。 今日から、今から、はじめましょう!! 期末テストをしっかりと乗り切って、夏休みを迎えましょう!! 頑張るぞ~
2016.06.10
探究
こんにちは。Wam六十谷校の松田です。 今回は、探究について 意味は、 ・知識を論証すること ・疑念を解消すること ・問題解決を目的とする思考過程 とあります。 問題に、適当な答えがあることは、とても良いことで効率の良いものだと思います。 その答えに対し、なぜその答えになるのか疑問をもつこともあるとおもいます。 しかし、考えてみて下さい。 例えば、ノーベル賞をとるような発見などには、膨大な知識の確認と、膨大な試行があります。 そのときには、その仮定でそのようなものは無い、という結果に終わるものもそれもまた膨大に
2016.06.09
彼の頭上に
「彼の頭上に、清い銀の星のこぼれる晴れた空のあることを、彼は忘れていた。」 (ヘルマン・ヘッセ)作家 梅雨の曇り空、気分も曇りそうになりますが その雲の上は すっきり晴れた空があります。 雨雲でかくされて見えていないだけです。
2016.06.08
【合格の可能性】
こんにちは!Wam小松原校の北野です。 6月に入って梅雨の時期にもなってきましたが、高3生の大久が部活の節目を迎えています。 部活を引退してから毎日自習に来る高3生も増えてきており、受験モードも徐々に熱を帯びているようです。 受験生によく聞かれる質問で、『合格できるかな?』というものがあります。 それに対して、頑張れば合格する可能性はあるよという安易な返事をしないようにと私は気を付けています。 あくまで個人的な考えではありますが、『1日1日の努力と勉強の質の積み重ね』に尽きると生徒には話しています。 1日頑張って集中し勉強すれば、合格する可能性はわずか
2016.06.06
考えられたこと
こんにちは。Wam六十谷校の松田です。 今回は、『考えられたこと』、について。 『考えられたこと』には、すばらしさがあります。 一例ですが、聞き取りやすいかどうかには、相手への敬意があるかどうかだと思います。 相手の良さを認識しているか、本人も気付いていない相手の良さを教えているか、そこがあってこそです。 他にも、批判しあうことで切磋琢磨し、より良いものができる、という考えもあります。 しかしそれも、相手の良さをこちらが自覚している上で成り立つものです。 人はすぐに錯覚を起こす生き物だといわれています。 しかし、緊張感を持っ